感謝の記事に「感謝」を|「こんな自分でも必要とされている」と思えたとき、人は何度でも立ち上がれる
↑今回はこのお題について書き綴っていきます。
◆ 今週、心から感謝できることは何ですか?
本田健さんから出されたこのお題を見たとき、僕の頭に真っ先に浮かんだのは…
「僕のことを記事で取り上げてくれた人がいる」
という出来事でした。
◆ 大切な1記事を、僕ごときの人間のために使ってくれた気持ちと時間が、めゃくちゃ有り難い
noteという場所は、誰にとっても「自分を表現する場」であり「聖域」といってもいい神聖な空間です。
時間を使い、頭を使い、ときには心を削るようにして書き上げる「1記事」
今週、その大切な1記事のすべてを使って、僕のことを取り上げてくださった方がいたんです。
▼ 今週、宮本のことを取り上げていただいた記事
はるみさん、Tororiさん、さなこさん、本当にありがとうございました。
また、これまでにも複数名の方々が、僕のことを取り上げた記事を書いてくださっています。
それを見たとき、僕の中に浮かんだのは、こんな感覚でした。
「これはもう、新聞の一面トップどころじゃない」
「号外新聞で特集を組んでもらったようなものだ…」
いや、それ以上かもしれません。
たとえるなら…
TV番組『情熱大陸』のように、ひとりの人間に密着して、その人生や想いを丁寧に紡いでくれるドキュメンタリー番組。
これは決して大袈裟なたとえではなく、そんな作品を、自分のために作ってもらったような感覚でした。
もうホント…感謝しかありません。
◆ 「こんな自分でも…」と思えた瞬間
僕は「頭がいい人間」でも「すごい人間」でもありません。
むしろ、会社を倒産させ、ホームレスまで経験し、人生のどん底を味わったこともある、どこにでもいる「凡人」・・・いや、凡人以下の人間です。
だからこそ、思うんです。
「こんなポンコツだった自分のことを紹介してくれる人がいるのか」と。
その事実に触れたとき、胸の奥が熱くなりました。
そして同時に、こう思えたんです。
「ああ、自分は生きてていいんだな」って。
◆ 人は「必要とされている」と感じたときに強くなれる
人は、お金や成功だけでは満たされません。
本当に心が満たされる瞬間というのは「誰かに必要とされている」と感じたときだと思うんです。
たった一人でもいい。
「あなたの言葉に救われました」
「あなたの記事で前を向けました」
そんな言葉をもらえたとき、人は何度でも立ち上がれる。
これは、理屈じゃなくて、僕自身が何度も体験してきた事実です。
◆ 僕にとっての「宝物」
僕は、そうした言葉や記事を、ひとつひとつスクショして保存しています。
名付けて…
「喜びのアルバム」
胸が熱くなるコメント
涙が出そうになるメッセージ
自分のことを紹介してくれた記事
それらすべてを、大切に保管しています。
▼ 喜びのアルバムの一部(宮本のことを取り上げていただいた記事)
このアルバムは、僕にとってただの記録ではありません。
人生を支えてくれる「宝物」です。
◆ 落ち込んだとき、僕を救ってくれるもの
人間ですから、どんなに前向きに生きていても、落ち込む日もあります。
疲れているとき
やる気が出ないとき
嫌な出来事があったとき
なんとなく心が沈むとき
そんなとき、僕はこのアルバムを開きます。
すると、不思議なことに…
さっきまで曇っていた心に、少しずつ光が差し込んでくるんです。
「ここに、自分のことを必要としてくれている人たちがいる」
「よし、もう一踏ん張り、がんばってみよう」
そんなふうに、また前を向くことができるんです。
◆ 感謝の連鎖をつくりたい
僕のことを記事で取り上げてくださったみなさまへ。
改めて、心からありがとうございます。
あなたが投稿してくださった1記事は、僕にとって、何よりも価値のある贈り物でした。
そして僕は、この感謝を、また別の誰かへ繋いでいきたいと思っています。
言葉で。
文章で。
そして、行動で。
◆ あなたへ伝えたいこと
もしあなたが今、発信をしているなら…
ぜひ、読者からの声を大切にしてください。
コメント
メッセージ
紹介記事
それらを軽く流してしまうのは、もったいない。
スクショを撮ってください。
そして、保存してください。
そして、落ち込んだときに見返してください。
それはきっと、あなたを何度でも立ち上がらせてくれる魔法になり、あなたの内面にパワーを宿してくれる点火剤になります。
◆ 最後に
今週、僕が心から感謝していること。
それは…
「誰かが、僕のために時間と心を使ってくれたこと」
です。
その事実が、僕にとっての最大の喜びであり、生きていく力になっています。

◆ 追伸
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます。
あなたが今週、心から「感謝したい」と感じた出来事は何ですか?
小さなことでもOKです。
ひとことでも構いません。
あなたのその感謝が、誰かの心をあたためるかもしれません。
よかったら、コメント欄で教えてくださいね。
◆ 追々伸
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◆ 最後に
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