【あらためて自己紹介】なぜ親子関係改善セラピストをしているのか? (最新版)
こんにちは。「親子のかかわり改善ラボ」代表 の小宮紹江です。
親子関係改善セラピストとして、
過干渉する・否定する・愚痴る親とのコミュニケーションの改善を、オンラインセラピーを通してサポートしています。
昨年8月にnote活動を始めて、投稿記事を広くご覧いただけるようになりました。
皆様からいただく「スキ」やフォローに、とても励まされています。
いつも、本当にありがとうございます。
さて、開始当初の自己紹介記事「note始めました」を読み直してみると、
セラピーのご説明はしているのですが、私自身をご紹介できていないことに気がつきました。
そこで、
なぜ私、小宮紹江がこの仕事をしているのか、私の経歴などもふくめて、あらためて自己紹介をさせていただくことにしました。
生まれ育ち
私は、高度経済成長の真っただ中に、兵庫県神戸市で生まれました。
父親の転勤のため、3歳になる直前に東京に移り住み、以来、関東一円で
生きてきました。
モーレツサラリーマンの父と専業主婦の母のもとで、決して、心安らかな子ども時代を送れたわけではありませんでした。
家庭のなかに「暴力」があったからです。
当時は、家庭や子ども、家族それぞれの幸せや心の安らぎよりも、
突き詰めて言えば、一人ひとりの人権よりも、
国や企業全体の業績や「モノ」の豊かさが、優先されていた時代だった
のでしょう。
そこには、「男尊女卑」などの封建的な考え方もまだ色濃く残っていました。そうした時代背景のもとで、私は、家族関係の「ひずみ」を強く経験してきたのだろうと思います。
こうした「育ち」の影響なのか、私は「子どもと家庭」というテーマに
若いころから強く惹かれていきました。
経歴
大学卒業後、政府系団体で、児童福祉従事者を対象とする国際協力
(招聘・派遣研修) 事業にたずさわりました。
ASEAN諸国政府・団体や国内各地の実習施設とのコーディネート、研修生の引率・通訳などを務めた17年間に、
心身の障害や、虐待や貧困のために、ケアを必要とする子どもたちに国内外で数多く出会いました。
日本各地の児童相談所や、児童養護施設、障害児福祉施設。
タイ・バンコクのクロントイスラム内の幼稚園や、
チェンマイのHIV感染児童のホスピス。
マレーシア・ペナン島の障害児療育センターなど。。。
忘れがたい思い出がたくさんあります。
当時、過酷な環境に置かれた子どもたちの瞳を見つめて、
「どうすれば、この子たちは幸せに生きることができるのだろうか」
と問い続けていました。
その後、東京大学に移り、のべ250名の留学生・外国人研究者の招聘・着任サポートや教務を担当しました。
夢に向かって異国の地で努力する若者たちを支えることは、
私にとって大きなよろこびでした。
ですから、ほぼ25年にわたって、人材育成の現場で、子どもたちに尽くし、夢に向かって努力している、比較的若い世代の悩みを聴いて励まし、
ささえていました。
常に「誰かの幸せ」を願い続けた25年間 だったのです。
前世療法との出会いが私の人生を変えた
一方、結婚・子育てを経て親の介護がのしかかるころ、
子ども時代から続いていた親の過干渉や愚痴が耐えられなくなり、
身心不調におちいりました。
この、親の過干渉や愚痴が、「親の支配」であることに、
それまでまったく気がついていませんでした。
でも、いわゆる「機能不全家族」の出身で、「いい子」でいようと必死で
頑張るのに、自己肯定感が異常に低くて、自分を責めてばかりいるのは
自覚していました。
いつも、頭や心にもやもやとした霧がかかっているようで、
自分が何を感じているのか、何を本当は望んでいるのか、わからない。
ただただ重苦しい。
常に父の命令にしたがって行動し、50代になってもまだ、
頻繁にかかってくる母からの愚痴の電話に、一生懸命に耳を傾けている私。
私って、いったい何なんだろう?
はたして、私は、自分の人生を生きているんだろうか?
こんな人生に、いったい意味なんかあるんだろうか?
行き詰った末に、藁をもすがる気持ちで、ヒプノセラピー (催眠療法) ※
の一つの手法である「前世療法」※※を受けてみたのです。
そして驚きました。
深くリラックスした催眠状態の中で、私は今世の肉体を越えた、魂の記憶にアクセスしました。
そこで目にしたのは、今世で私を縛りつけている親との、全く別の姿での「あたたかい繋がり」でした。
親の重たい人生を押しつけて、私の自由を奪ってきた「加害者」であるはずの親が、前世では、私を助けてくれていたのです。
それまでの私は、親を「自分を縛りつけ、苦しめる加害者」としてしか
見ることができませんでした。
しかし、時空を越えた魂の物語を知ることで、「この毒親が! 」と
いきり立って親を責める気持ちが、すーっと消えていきました。
つまり、
親を「加害者」としてとらえる視点が、消えていったのです。
やがて、少しずつでしたが、親の人生と私の人生にはっきりと線引きを
して、生まれて初めて、自分の人生を生き始めました。
親ではなく、自分の人生を楽しく生きることにエネルギーを注げるようになっていったのです。
それが、「親の支配のループを抜ける」ということでした。
それは同時に、衰えていく親の介護・看取りをとおして、
親と和解していくプロセスでもありました。
※ヒプノセラピーについては、こちら👇 でご説明しています。
※※前世療法については「親子のかかわり改善ラボ」HPをご覧ください👇



さらに、私の来歴や前世療法体験などについては、こちらの記事もご覧いただければ幸いです👇
親子関係改善の専門家として、一人の当事者として
親子関係改善セラピストとして活動を始めたのは、
私自身のこの経験を広く分かち合うことによって、
親ではなく、自分の人生を生きる喜びを、より多くの人に伝えていきたい、と思ったからです。
誰かの「子どもと家庭」の幸せのために奔走していた時代と、
自分自身の幸せを最優先する時代とが、
ここでようやく一つに結びついたのです!
現在私は、これまでの25年のキャリアと、平行して学んできた心理学の知見を統合して、オンラインで「過干渉する・否定する・愚痴る親とのコミュニケーション改善プラン」(3か月間 全7回) を提供しています。
国家資格キャリアコンサルタントとしての傾聴力
全米NLP協会認定マスタープラクティショナーとしての脳科学的アプローチアメリカの二大催眠療法協会が認定する、
ABH認定トレーナー・NGH認定ヒプノセラピストの、
確かな潜在意識へのはたらきかけ
これら専門的なスキルを駆使するのはもちろんですが、
何より大切にしているのは、私自身が「アダルトチルドレン」として
苦しみを生き抜き、克服してきたという当事者の経験です。
「親が過干渉で、自分の選択に自信が持てない 」
「常に親に貶されるのがつらい」
「自分の人生を生きている実感がない」
「親の愚痴を聞くのがつらくて、スマホが鳴るだけで動悸がする」
「親を棄てたいと思ってしまう自分を責めて、もっとつらくなる」
「学校、会社、結婚、子育てと、なぜかいつも人間関係がうまくいかない」
そんな20代から50代の皆さまへ。
あなたが抱えているその苦しみは、あなたが悪いからではありません。
あなたの親との関係を、じっくり見つめなおしてみましょう。
そして、傷つけられたご自身をいやし、
自分の人生にはっきり焦点をあてて、
自分の幸せを最優先にして、自由に楽しく生きていきましょう。
そうすれば、
親も一人の人間なんだから、親は親のままでいい。と、
親を一人の人間として認められるようになっています。
そのときは、もう、親の言動でふりまわされることもなくなっているでしょう。
以上の記事を読んで「親子のかかわり改善ラボ」のセラピーに興味を持った方へ
以上、お話したように、私自身が、ヒプノセラピーの一つの手法である
「前世療法」を受けることによって癒され、新しい人生が切り拓かれていきました。
ですから、私が提供する主なセラピーは、ヒプノセラピー (催眠療法) と
NLPセラピー (タイムラインセラピー®) になります。
特にヒプノセラピーの中の、次の2つの手法をよく用います。
年齢退行・・・幼い時の出来事に戻り、抑圧されていた感情や思い込みを理解して手放す方法です。すこやかで安らかな心を得られます。
前世療法・・・前世の経験にもどることによって、現在、かかえる心理的葛藤を解決し、大きなヒーリングが得られます。
これらのセラピーを受けることによって、以下のような効果が期待できます。実際にセラピーを受けていただいたお客様の声を抜粋してご紹介します👇
✅前世療法を受けた結果、母との不毛な競争を手放して、親から離れた土地に移住し、親とは最適な距離をおいて自分の人生を自由に生きられるようになった
✅ トランス状態のなかで10歳のときに亡くなった母と再会し、潜在意識に沈んでいた、母に言いたかった思いを素直に吐き出せて、楽になった
✅ 前世療法を受けて、前世のネガティブな経験が、今世で、今一つ新しいことに踏み出せない原因となっていたことがわかった。
その前世の経験を受け止め、切り替えて、新しくなっていけることも潜在意識レベルで理解できた。
✅ 年齢退行体験により、過去の記憶や感情に自然と向き合うことができた。そして、自分では気づけなかった考え方のクセや感情の背景を知ることによって、前よりも楽になった。
✅ 前世療法の最後に、ハイヤーセルフと対話して、今世における自分の「使命」 を確かめることができた。
✅前世療法を受けてみて、ずっと胸に引っかかっていた、前世の戦争体験についてより深く知ることができて、胸が軽くなった。
基本的に、Zoomによるオンラインセッションをお届けしています。
日本全国どこからのお問合せも歓迎します。
(女性限定で、リアルのセッションを提供することも可能です)
上に述べた「過干渉する・否定する・愚痴る親とのコミュニケーション改善プラン」(3か月間 全7回) のほか、
個別の
ヒプノセラピー (年齢退行セラピー / 前世療法) 、
NLPセラピー (タイムラインセラピー® ) もお選びいただけます。
3か月間の集中プログラムも、個別のセッションも、
1回のセッションは約90分間程度です。
個別の各セッション料金は30,000円(税込)ですが、
ヒプノセラピー (年齢退行セラピー / 前世療法 ) は、
現在、5名様限定で、特別価格の5,000円で提供中 です。
少しでもセッションにご興味ある方は、
まずは無料の個別相談を受けてください。
約1時間のZoomセッションで
お悩みやセッションを受けたい目的をうかがったうえで、
セッションの進め方についてご説明いたします。
ご質問にも丁寧にお答えします。
この無料相談をお受けになってから、正式にセッションを受けていただくかどうかを判断していただければと存じます。
【お問い合わせ・お申込みはこちら】
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メッセージを確認しまして、
akie.komiya@oyako-kaizen.comのアカウントよりご連絡申しあげます。
なお、セラピーの種類と料金については、HPのこちら👇のページもご覧ください。
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