#創作大賞、読むぞ 宣言④『【読書泊のしおり】心地よく本に浸る旅』おかえりさん
【読書泊のしおり】心地よく本に浸る旅 おかえりさん
「読書泊は読書ハック」という洒落た見出しから始まるおかえりさんの記事。本を読むという行為以外にも、書店にいるだけで癒されたり、友人と本の話で盛り上がったり、生活の中に本があることでワクワクしてくる、そんな人に読んでほしいと思いました。
私もその一人ですので、そうそうとうなづいたり、ほうほうと乗り出したり、とても楽しく読みました。
ボリュームもあり、素敵な写真がたっぷり。
旅先の宿に、貸出自由な本がたくさんあって、それを目当てに宿泊する人がいる、という話は珍しくないですが、おかえりさんによると、どうも【読書泊】はずっと先に行っているようです。
「読書泊とは、読書を目的とした旅のこと」を指します。
遠くへ旅するとき、電車や船に乗る旅では、バッグに本を詰め込んで行くことはよくありますし、たくさん読めるのですが、読書を目的に旅をするという発想はありませんでした。
お恥ずかしながら、家ではあまり読書スイッチが入りません……。
本を読むぞーと思っていたのに、気付いたら家事してたり、最初は読めていても途中から文字を追っているだけで頭に入ってこなかたり、読書スイッチ私のどこにあるんだろ~♬(現実逃避)という日々が続いていました。
おかえりさんは正直に綴ります。
確かに私もお気に入りの作者の本なのに、なぜか読み進めないことがあります。
どうしたら本が読めるかなぁと思っていましたが、私の場合外に出たことで”…カチリ”と気持ちが切り替わり徐々に読書を楽しめるようになってきました。
私は本の面白いところまで辿り着けば、読書スイッチが入ります。後は電気が切れてもオートで走れます。
そのスイッチを入れてくれるのが「外に出る」ことなのかもしれません。
実践|読書泊のしおり
記事の全体が「しおり」のようでもありますが、後半は実際に施設の写真や紹介が続きます。写真もたくさんあってとても魅力的です。
ブックホテルやライブラリーホテルと呼ばれる宿泊施設
詳しくは読んでもらうとして、私はこの手軽そうなブックホテル、ライブラリーホテルというものが気になりました。
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思わず、「行けるな……」と思ってしまいました。
自然の中で読書
これもいいですねー。浅間温泉の宿泊施設「松本十帖(まつもとじゅうじょう)」に併設されているそうです。紹介記事がまた丁寧でそそります。
本好きにはたまりません。
長野県は実家だし、私も本を読むための旅をしてみよう。そう思いました。
#ビジネス部門 への応募ということでしたので、「何かビジネスと結びつくと良いですね」とコメントをしましたらこんな返信が。
ありがとうございます!前々から「読書泊についてをまとめたい」と考えていたのですが、今回創作大賞という機会や、その中でも各メディアさんのメッセージに後押しされ、ビジネス部門で応募しました。(例えば、「より良い人生を送るための全ジャンルがビジネス書」や「ビジネスパーソンに向け、実用的な作品」「まだ、誰も言葉に出来ていなかった知的体験」「新しい解決策」「できなかったことが、できるようになる」「知的興奮に満ちたノウハウ」「ユニークアイディア」などなど)
書籍や本にまつわることが転換期な中で、私同様家で本では積読気味なビジネスマンの背中を押せたり、好きな場所が広がっていくビジネスを応援出来たら嬉しいです☺
ちゃんと考えてらっしゃるんですね。次はこのビジネス化、マネタイズのアイディアを記事にしたらどうでしょうか? きっと各方面からお声が掛かるのではと思います。
読書泊で読んだ本のレビューを集めた本なんかできたら、楽しそうです。
出版社、旅行代理店、観光協会……新しい集客アイディアを探しているスポンサーは結構いそうです。コラボレーションもできるのでは?
聖地巡礼なんかと結びつけて、読みたい人・書きたい人・感想を言い合いたい人が繋がる場をプランニングしたら喜ばれそうです。
【読書泊】にちなんだエッセイ集も面白そうですね。
あっ、なんだかアイディアが湧いてきました。
ある観光地で本を読んでいたら、その本の登場人物にそっくりな人が現れて‥‥
ちょっとこれから書いてみます。
おかえりさん 良いヒントをありがとうございました。それでは。
○今週、気になった作品
与仁岡町の世にもおかしな人々 はれるやさん
この席使用中です 花丸恵さん
うまれつき 佐合 こうさん
以上、【#創作大賞、読むぞ 宣言】 4週目でした。また来週末に。
