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私のスピーキング力どこいった?アメリカ入国審査で恥ずかしかったこと

現在、夫のマイクとアメリカに帰省中です。現在は、ジョージア州北部に滞在しています。

昨日は、アトランタに野球を見に行きました!

アメリカでメジャーリーグの試合と言えば、大谷翔平選手目当てかなとお思いでしょうけど・・・違うんです!

この人を見に来ました

アトランタはブレーブスの本拠地ですが、私が見たかったのはシカゴ・カブスの鈴木誠也選手。数年前まで広島カープに在籍していました。

今日は3番・DHで出場の鈴木誠也

私は広島出身で、それこそ物心ついた頃からのカープファンなので、アメリカでも彼の勇姿を見ることができて、立派に成長した息子を見るようでなんだか感動してしまいました。自分が育てたわけでもないのに。

メジャーリーグ特有のあのオルガンが、独特の雰囲気を醸し出していました

今回はじめてメジャーリーグの試合を観ましたが、日本の球場とは全然雰囲気が違いました!アメリカは、球場周辺のお祭り感が日本と比べて圧倒的です。めちゃくちゃ楽しかった。

これは球場の外ですが、こんな感じで一帯がお祭りの雰囲気が溢れていて、みんな楽しそうに食べて飲んで試合に備えています。

私たちも腹ごしらえ

試合開始は19:15。日本のナイトゲームは18時開始が多いですが、それよりだいぶ遅いですね。

入国審査で恥ずかしかったこと

数日前にアメリカに到着しましたが、アメリカの入国審査は最近厳しくなっていると聞いています。特に、売春目的と思われる一人旅の日本人女性に厳しいそうです。

審査では、最初の以下の質問を受けました。

・最終目的地は? →フロリダ州オーランド
・何をしに? →義家族に会いに
・滞在期間は? →12日間
・お酒やタバコは持ってる? →ワイン1本

夫と国籍が違うので、いつも入国審査は別々のゲートから通過します。なので私は一人でしたが、売春を疑われることはなかったようです(笑)

ジョージア州の山の中にいます

ですが、質問に答える時、ついつい、いつもの癖で「Yes」ではなく「Yeah」と何度も言ってしまいました。言ってみれば、入国審査官の質問に対して「はい」ではなく「うん」と答えているようなものです。恥ずかし〜〜!子どもなら許されるでしょうけど、私、アラフィフです。

普段、夫としか話さず、本当に適当なくだけた英会話しかしていないので、英会話力がどんどん劣化しているのを感じています。

ここ数年で、リスニング力も、リーディング力もだいぶ上がったと思うのですが、その代わり、スピーキング力がだだ下がりです・・・ヤバいです。

そんなわけで、はじめてのメジャーリーグ観戦は素敵な体験になりました。鈴木誠也選手の活躍をアメリカで見られて、広島出身のカープファンとして胸が熱くなりました。

一方で、入国審査では英語力の衰えを実感する場面もあり、自分のスピーキング力の危機に反省しました。ビジネスの現場で、緊張感を持って英語を話す数を増やさないとなと思いました。

アメリカ滞在はまだ続くので、これからも発見やハプニングをシェアしますね。では、今日はこれで。


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