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山での自分的水の持ち運び方 ハイドレーションの活用(2026現在)

こんにちは!一人ハイカー、一人ワンダーフォーゲル部のaishiです。
皆さんは登山やトレッキング、ハイキング時の水分補給はどうしているでしょうか?


はじめに

登山やハイキングはただ山を登る、山を歩くといっても実は人それぞれに「哲学」や「流儀」があるもの。言語化できない人でも何かしらの拘りが実はあるもので歩き方、楽しみ方にもそれが出てきますよね。


ハイドレーションの活用

結論からいいますと自分は長い時間歩く場合は個人的には「プラティパス ビックジップ2.0(ハイドレーション)をザックに入れて、ハイドレーションの飲み口には直接口をつけずにメインボトルに空になったらその都度給水。この方法で取り敢えずハイドレーションの給水の楽さとメンテナンスやケアの大変さから一応開放されました。

ハイドレーションを口をつけずに給水というスタイルを一番わかりやすく最初に紹介されていたのは自分の知る限りではこちらの登山教室 Kuri Adventures さんの
登山での水の持ち運び方と水筒の選択」という動画です。
色々参考になる動画がありますのでご興味のある方は是非御覧ください。

自分はメインザックの他にサブとしてオスプレーのタロン6を使っていてウエストポーチのように使っています(背中にはザック)。そこにボトルも入れられるのでメインのボトルはそこに入れています。
自分はお腹のバッグにドリンクボトルを入れてますが、ザックのショルダーハーネスの部分にボトルホルダーなどを付けて入れている方が多い印象ですね。メインのボトルを入れる位置はその人の好みや山行スタイルが出る部分なのでそれぞれで正解が変わってきますね。

お気に入りのタロン6ちゃん。
たぶんウエストポーチとして使うには大きすぎると感じる人が多いと思いますが、
ポーチの大きさは心の余裕w
本来はヒップバッグですね。
夏の暑い時期に高尾山なんかをサクッと登る時にはこれに必要最低限の物を入れてヒップバッグとして使って歩いています。
高い山ではアタックザックとしても使えるでしょう。
ウエストポーチ、サコッシュ等々のサイズ感や使用感は本当に人それぞれなので色々使ってみるしかないですね。どんな山をどういうスタイルで登るかによって本当に装備は変わってきますし。
ハイドレーションは安い物もつかってみましたがやはり良いものは作りと使いやすさが全然違いますね。
水は山歩きの時に命に直結するのでここはケチらずそれなりに良いものを使いたいところ。
安くても使いづらいと使わなくなってしまうなんて事もよくありますしね。

自分は縦走時などは基本的に水を多めに確保しておきたいのでプラティパスのハイドレーションに水を入れて持ち運ぶ。
ボトルに入れる水は基本水道水です。比較的長い時間持ち歩いても安全でカビが付きにくい。

ハイドレーションから直接飲まずにメインボトルに移し替えて飲むメリット

1.清潔な水が比較的長い時間確保できる
2.ハイドレーションを使っていても量を決めてボトルに移し替えれば大体水の残量が感覚的にわかりやす。
3.ポカリスエットの粉やサプリメントやBCAAやプロテイン等ボトルで調合してすぐに飲める。大元の水はザックから出さずにそのまま注げて、またボトルだけしか汚れないのでメンテナンスが楽。綺麗な水もそのまま。
4.ハイドレーション内部が汚れにくいのでカビにくくお手入れが比較的楽。
まあ頻繁に使う人なら帰って洗った後に水道水を入れっぱなしにしておくか、
自己責任ですが軽く洗った後ジップロック等に入れて冷凍庫に突っ込んでおくというのも割りと皆さんやってますね。

ハイドレーションからボトルに水を移し替えるコツ

水をハイドレーションのパックに入れる時に空気が入らないように注意します。
なるべくパック一杯に水を入れて空気が入らないように気をつけながら口を閉めます。そしてチューブから水がでるか先端のバイトバブルをつまんで確認。
この時空気がチューブに入っているとなかなか水が出てきませんが上手く空気が入ってない状態になっているとバイトバブルを摘んでボトルよりバックが高い位置にあればパックの水が割りと勢いよく出てくれます
パック一杯に入れた水の量も多いようならばここで持っていく分だけ減らせば良いです。
慣れも必要なので慣れるまでは自宅で練習してみましょう。
ザックに入れる前に上記の事を確認しておくと良いです。

また真夏の低山を歩く時は自分は暑さに弱いのでこの季節そんなに長い距離は歩きません。なのでザックは小さくして中の水もハイドレーションではなくソフトボトルを半分凍らせて持って行く事も多いです。

夏はエバニューのソフトボトルを1/3位凍らせて持って行く時に水を入れて持っていったりしています。

チューブにはカバーを付けましょう

ちなみに夏や冬はチューブの部分がかなり気温の影響を受けるので、
真夏は水がかなり温くなる場合がありますし、冬に至っては凍って出てこない場合もあるので真夏に登ってチューブ部分に溜まった温い水を飲みたくない人や冬山をやる人、冬にあまりに冷たい水を飲みたくない方はチューブカバーをチューブに取り付けて対策を行って下さい。
なんだかんだバイトバブルカバーもあった方が雑に地面にザックを置いた時など飲み口が地面に触れて汚れる事がないので良いです。
公共交通などで飲み口がいろんなところに触れるのも嫌ですしね。

チューブカバーとバイトバブルカバーを取り付けるとこんな感じです。
自分はチューブカバーはチューブに基本つけっぱなし。
よく乾かすようにはしていますが。
使う人の環境によりますがたまにズラしてカビてないか確認はしたいところ。

おわりに

以上自分流の水の持ち運び、飲み方でした!
参考になったら幸いです。参考にしつつそれぞれやりやすい給水方法を見つけてくださいね!


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