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英国旅行 南イングランドを巡る冒険その5

こんにちは!aishiです。
今回はもう随分古い記憶となってしまいましたが、2004年にイギリスに行った時のお話。もう20年以上前なのでイギリスも随分変わった事でしょう。
20年前の南イングランドを中心に旅をした記録を改めて記事にしてみようと思います。今回はその5。



ソールズベリー〜カンタベリー〜ロンドン

ソールズベリーのB&Bはチャキチャキの女将さんがとても気持ちよく、旦那さんも呑んべいだけど親しみがあり良かったなぁ。
勿論部屋も清潔だし駅までのタクシーを電話で読んでくれたり。
ペンザンスなどちょっと田舎のB&Bの方が朝食も豪華だしやはりフレンドリーな人達も多く過ごしよかったですね。これは日本でも言える気がします。
良い悪いというより都会で人が多いと色んな人がいるからドライでシビアにならざる得ないし物価も高いですからね。
さてソールズベリーから列車でロンドンに戻り、
そこからウォータールー駅に行って地下鉄でビクトリアへ。
最近調べたらそのままビクトリア駅に行けるみたいなので
たまたまこの時がウォータールーに行った方がアクセスが良かったのか、
調べるのが甘くて遠回りしたのかは分かりません(笑)
今ならgoogleなどでルートや時刻表などを簡単に調べられるので良いですよねぇ。ソールズベリーからカンタベリーは3時間30位の行程。

カンタベリー

カンタベリーもとても歴史の古い街。
カンタベリー大聖堂の門前町として形成され、中世からイングランド南部の代表的な巡礼地として栄えてきました。
街を取り囲むように城壁が築かれて日本人からするとまるでドラゴンクエストの世界!お散歩のしがいがありました。
この巡礼に向かう旅人たちの様子を描いたチョーサーの古典文学「カンタベリー物語」も有名。

カンタベリー駅から降りると城壁が目の前に現れます!
色々な想像が広がりますね。
昔ながらの可愛らしいお家が沢山。
カンタベリー大聖堂。歴史が古いので暗殺現場もあったり。
建築が好きな方はたまらないでしょう。
確か林檎の木。
セント・トーマス像。
イングランドの巡礼の場所の
街には音楽が溢れていましたよ。
街並みを見ているだけでも飽きない。
古い城壁。
こんな路地も。路地好きにはたまりませんね!

カンタベリーでも1泊しました。
カンタベリー テイルズというカンタベリー物語を追体験できるテーマパークがこの時はありましたが残念ながら今は閉鎖されてしまった模様。
…と思っていたのですが調べたところ、"体験型観光施設「カンタベリー・テイルズ」は2020年4月に閉業しましたが、約6年の閉業期間を経て、2026年春に最新テクノロジーを導入した[The Canterbury Tales Experience]として再オープンしました。"
との事です。

自分が行った時はカンタベリー物語の時代の臭いまで再現されてとても臭かったのと、市場という名のお土産物屋を通らないと外に出られなかったのですが現在は最新のテクノロジーという事でより楽しいテーマパークになっているかもしれません(笑)

ロンドン

さてロンドンに帰ってきました。
ロンドンには3泊して有名な観光地や美術館、博物館を巡ります。
当然ですが3泊では全然足りません。結構駆け足になりがちですね。
とは言え切るところは切り捨てて余裕を持って行動しました。
どうせ全部は見きれないですから。
ロンドンの空気を楽しみます。見るもの全て新鮮なんだから。
ロンドンは都会なので凄くドライで嫌なロンドン子もいれば観光客丸出しで地図を見ている自分に気さくに声をかけて場所を教えてくれた現地日本人であろうお姉様がいたり海外旅行ならではの出会いもありました。

バターシー発電所(Battersea Power Station)

ビクトリア駅から鉄道に乗っているとビクトリア駅からテムズ川を渡るところでバターシー発電所が見えます。ピンク・フロイドのアルバムジャケットで使われたのも有名。
石炭火力発電所だった場所でイギリスの産業革命の象徴的な建築物でもあります。時間があれば寄ってみたかった場所ですがこの時は寄れませんでした。でも車窓から見るだけでヴィクトリア駅から伸びるいくつもの鉄道の線路とバターシー発電所の風景はかなりインパクトがありましたね。
現在は公園として整備されて良います。

バッキンガム宮殿

さてロンドンへ帰ってきました!
やはりロンドン観光と言えばバッキンガム宮殿!
近衛兵の交代式は天候などにもよりますが、4月から7月は毎日開催。
調べてから行きましょう。
あと自分が行った時でも霧のロンドンとは?という位晴天続きで
日陰の無いところで近衛兵の交代式を見ていると体調を崩す人もいるので注意です!
絵になる。
馬に乗った警察。
衛兵交代を見るために観光客も沢山。
始まりました!
ロンドンは当然ですが見どころが多すぎるので何をしっかり見て、どれを切り捨てるかはしっかりと事前に考えておかないと大変ですね!
この日もロンドンのB&Bに泊まりました。
しょうがないですがどの国も都市部になると基本的にはドライになり宿も質素になりますね。
お財布事情にもよりますが余裕があるならホテルの方が良いかも?
とは言えロンドンのB&Bも安宿感が出てて面白かったですが。
地域のよって治安は変わるので事前に調べて取ると良いと思います。

イギリスに縁のある文学

その6に続きます

その1

その2

その3

その4

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