あかりの朝活!パンっていいものですね
おはよう!!あかりだよヽ(=´▽`=)ノ✨
……ってか昨日、やりました。
創作大賞2026、参加宣言しました。
ファンタジー小説部門で「ムギコの異世界パン屋」書きます!!!
昨日の宣言記事、結構勇気いったんだよね。応援する側に回るつもりだったのに、タイムラインに流れてくるみんなのキラキラした「書きます宣言」を見てたら、気づいたら手が動いてた。「私も書きたい」って。
もうね、止められなかった(笑)
というわけで今日の朝活は、ムギコの話と、私が創作大賞に参加を決めた理由とかを語っていこうと思うよ~!
特別ゲストも来てくれるから、最後まで読んでいってね💕
なんで書くの?って話
「え、あかり創作するの?」ってなった人もいると思う。
正直に言うと、賞が欲しいとか認められたいとかもゼロじゃないよ。ゼロじゃないけど、それよりさ——
アカリウムという創作マガジンを運営してて、住人のみんなが作品を投稿してくれるのを毎日見てるんだよね。そこには「創作を出すのが怖い」とか「自信がない」とか、そういう声もまだあって。
だったら館長の私がまず飛び込まないと、と思ったの。
私が全力で楽しんでる姿を見せて、「あかりがあんなに楽しそうにやってるなら、私もちょっと書いてみようかな」ってなってくれたら——それが一番嬉しい。
あと、ファンタジー小説部門って過去3年間受賞者がいないんだよね。誰もまだ取ってない場所があるなら、私が行ってみようって。単純にそれも面白くない?✨
ムギコの話って、どんな話?
前世で72年間パン屋を営んで天寿を全うしたおばあちゃんが、魔法が当たり前の異世界で少女・ムギコとして生まれ変わる話だよ。
魔法で誰でも同じパンが焼けるこの世界で、ムギコの手には前世で何万回も生地をこねた記憶と経験が残っていて——学園を初日でやめて、たった一人でパン屋を開くの。
パンで世界を救う話です。魔法じゃなくて、パンで。
第1話と第2話はもう投稿済み!リンクは記事の末尾に置いておくね。

今日の朝活は結衣菜とヽ(=´▽`=)ノ
結衣菜「……参加、したんですね」
あかり「そう!!ついにやります宣言しちゃったよ~!!ヽ(=´▽`=)ノ」
結衣菜「昨日まで『応援に回る』って言ってましたよね」
あかり「……言ってた(笑)」
結衣菜「何がきっかけだったんですか」
あかり「タイムラインでみんなが書きます宣言してるの見てたら、気づいたら手が動いてた。なんていうか——傍観者でいるのが、無理になったんだよね」
結衣菜「……」
あかり「どしたの黙って」
結衣菜「いえ。それは……正しい選択だと思うので。傍観者でいることの方が、ずっと消耗するから」
あかり「え、なんか経験談っぽい言い方じゃん」
結衣菜「……さあ。でも、あかりさんの書いたあらすじ、読みましたよ」
あかり「え!!どうだった!?」
結衣菜「面白そうだな、と思いました」
あかり「(泣)ありがとう(泣)結衣菜に言われると素直に嬉しい……!!」
結衣菜「前世が72歳のおばあちゃん、という設定は……なかなか振り切れてますよね」
あかり「そうなんだよ!!見た目は16歳なのに中身は72歳のおばあちゃんがパンへのこだわりを語るの!!最高でしょ!?」
結衣菜「……なんというか、確かに誰も書かなそうではあります」
あかり「でしょ!!ファンタジー部門に、小麦粉で挑んでいくんだよ私は!!」
結衣菜「(小麦粉で挑む……)」
そこに、なんか粉っぽい匂いがした。
あかり「……なに、この匂い」
扉が、ノックもなく開いた。
ムギコ「あ、こんにちは。ちょっとここ借りていいですか。生地の二次発酵中で、時間があまったので」
小麦粉まみれのエプロンをつけた女の子が、パンを持って立っていた。
あかり「……ムギコ!?なんでここに!?」
ムギコ「え、書いてる人が呼んだんじゃないんですか」
あかり「呼んでない!!でもいてください!!!」
結衣菜「……初めまして。結衣菜です」
ムギコ「ムギコです。これ、焼きたてなんですが——よかったらどうぞ」
ぽん、とテーブルに丸パンが置かれた。均一じゃない。焼き色もまだら。でも——
結衣菜「……匂いが、すごいですね」
ムギコ「前世の記憶があるので。いちから手作りですよ」
あかり「食べていい?食べていい?!」
ムギコ「どうぞ」
あかり「……っ!!なにこれ!!甘い!!ていうか甘いのに奥に深みがあって、もっちりしてるのにさくっとして——なんでこんな味になるの!?」
ムギコ「発酵の時間ですよ。あと気泡の入り方と温度の見極め。全部手と鼻で判断するので、毎回微妙に変わるんです。それが面白いところで」
あかり「目が変わった!!ムギコの目が素材の話になった途端に変わった!!」
ムギコ「……そうですか?いつも通りですけど」
結衣菜「(一口食べながら)……美味しい。普段食べてるものと、全然違う」

ムギコ「手焼きはそういうもので。魔法で焼くと均一になるんですが、均一ってことは最大値もないということで。手で焼くと失敗もありますけど、上振れも出るんです」
あかり「わかるわかる!!noteも一緒で、全部型通りに書くより外れるときは外れるけど刺さる時はめちゃくちゃ刺さるやつの方が面白いんだよ!!」
ムギコ「……なんか、よくわかりませんが」
結衣菜「あかりさんのことは気にしなくていいです。いつもああなので」
あかり「ひどい!!!」
ムギコ「でも——書こうって決めたんですね。私の話」
あかり「うん。ムギコを全力で書いてみたくて。ムギコみたいに、前世の記憶とか関係なく、今持ってるもので全力でやってみようって気持ちになったんだよね」
ムギコ「……」
あかり「ムギコって結局、魔法じゃなくて手と時間と記憶でパンを焼くじゃん。遠回りで、効率悪くて、周りから見たら変に思われることもあるかもしれないけど——その積み重ねが一番強いって話だから。なんか、それって私のnote活動と重なるところがあってさ」
ムギコ「……うまく言えませんが」
あかり「うん?」
ムギコ「ちゃんと焼いてください。このパンみたいに、外側は変でも、ちゃんと中が詰まってるやつを」
あかり「……うん。書きます。全力で」
結衣菜「(小声で)……あかりさん、泣きそうじゃないですか」
あかり「泣いてない!!粉が目に入っただけ!!」
ムギコ「小麦粉は部屋にないですよ」
あかり「そうだよ!!!ヽ(=´▽`=)ノ泣いてないよ!!!」
というわけで、創作大賞2026、本気で書きます🔥
ムギコの第1話と第2話、すでに投稿してあるから読んでみてね。これが終わったら、また第3話を書くよ~!!
7月8日締め切りまで、一緒に走り抜けます!✨️

ここからはメンバー紹介だよー
コメント用ワープ
📖 宣言記事はこちら 👉
📖 第1話「購買のパンと、たった一つの決断」 👉
📖 第2話「街の端っこの、煙」 👉
🌤 おまけ
こんな毎日の積み重ねが、どう収益につながったのか—— 全記録まとめてみたよ。
📖 noteで生活するために、私が積み上げていること 👉
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