深刻なコミュニケーション不全
辺野古沖転覆事故発生以降の同志社国際高校内の教員陣と生徒・保護者との関係性は、中々に厳しい状況に思えます。
結局のところ、危機管理対策が全くできていない。ということに尽きるとは思いますが、ここまでひどいと厳しいですね。
そもそも中間での説明はしにくい
本件における、唯一の既存ジャーナリズム魂をもって取材されている産経さん(沖縄支局の大竹記者)も発信されている通り。
私も何記事か書いています。
勝手に、報告書内容も想像してみました。
あらためて見てみると、もう少し(大分)平和教育の背景 → 抗議船に乗せる流れの事実認定が増えそうですね。
あとは、委員会立ち上げ当時には存在しなかった文科省の報告書。
これを委員会が扱わないわけにはいかないでしょうから、この部分の反映も相当なポイントになりますね。
とはいうもののヒドイ
中間報告の難しさ
私も以前書きはしました。
実際、この期間中に質問とかを事前に受けても、その回答前には、調査委員会に確認して、回答内容のいい悪いを判断いただくとかやっているんじゃないかと思います。なので、そりゃ、時間かかり歯切れも悪くなります。
ですが… 根本はそこじゃない気がします。
結局、生徒さん達から見て、保護者の皆さんから見て、教員側の対応が「真摯かどうか」に尽きる気がします。生徒たちの告白を見る限り、以前と何ら変わらないままで、思想系の人が跋扈している様子ですよね。。。
生徒さんたちの告白
報道記事から
まぁ、やばすぎるのでしょうね。学校側の対応は、本当に。
質疑応答では、引率した教師が船に乗らなかった責任を問う声が上がり、西田校長が「乗らないと決めた人たちの責任になる。ただ逆に言えば、当たり前のように行われるような環境になったという意味では学校の責任だ」と回答すると、「ヤバすぎる」と漏らす生徒や涙声で質問をする女子生徒もいた。
出来そうなこと
学校法人同志社様
教員・生徒の間に、まず弁護士を立てませんか。学校法人の費用負担で。
世の中一般での、関係性こじれた後の「和解」「離婚」いずれになるにせよ、第三者を入れないと、対話自体が無理だと思いますよ。
同志社国際高校様
たぶん、今の3年生担当教員には、生徒との信頼をつなげる方が少ないのでしょうね。
ただ、「誰か。」さんも書かれていましたが、教頭先生が一番一生懸命なのでしょうか。または、T先生?
そして主にEコースを担当していた先生はT先生だった。この先生を覚えていてほしい。
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T先生の言葉が止まる。見れば、言葉が出せないほど泣いていたのだとわかった。涙を抑えようとするT先生の震えた声がマイク越しに伝わる。
T先生は、ゆっくりと、震えた声で、亡くなった女子生徒の名前を読み上げた。「みんなで……黙祷を……捧げましょう」
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T先生へ
あなたがどういう人なのか、良い人なのか悪い人なのか。
私には判断することはできない。
でも、事故の処理や生徒のケアをどの先生たちよりも頑張っていることは知っている。 生徒思いの良い先生だと生徒の間では知られている。
教頭先生のお名前は違う様で、この手記には登場しないので、信頼度低なのかもしれません。
まぁ、それは外野には分かりませんが、いずれにせよHUBになる人材を何とか立られないものでしょうか。
生徒の皆さん
もし、1人1人ではなく、リーダーシップをもって、団体交渉のようなことができるタイプの人材がいるようでしたら、是非、立ち上がってください。
(これも、外野には分かりません。)
手記が数本出てくること自体、どこにもぶつけようがないことを手記に託しているのだろうと感じましたので、その発信力があるならリーダーシップは発揮できるのではないでしょうか。
同校のレベルならいそうですし、1人立つだけで全然変わりますよね。。
AI通訳
まぁ、あと1つはこれでしょうか。お互いの文通をAIに通すだけで、大分変ることがあるはずです。
それぞれの立場のことも客観的に教えてくれるでしょう。
(余談)それこそ、note記事でAIと人間見解のハイブリッドがあふれているように。
その他のこと
すいません、まだ思いつきません。
いずれにせよ、外野がどうこうできることではなく、コミュニケーションラインを整えるための「中の人でのラインづくり」が必須です。
うまく改善されることを願いたいです。
(このnoteについて)
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