【note版ペイ・フォワード プロジェクト】優しさのバトンをつなごう
ペイ・フォワードという映画をご存知ですか?
中学生の男の子が、誰か1人から親切を受けたら、
その恩をその人に返す代わりに別の3人へ送る。
という「ペイ・フォワード(恩送り)」という仕組みを考えました。
少年の、小さな試みから始まった恩送りは、
社会へ波及していく。一人を助けようとする勇気が、
別の人へ連鎖していき、やがては、
社会を変えられるかもしれない、という「恩送り」ストーリーです。
「note版ペイ・フォワード プロジェクト」は、
この映画と同じように、誰かから受け取った、
「応援」「優しさ」「ありがとう」を、次の方へ繋いでいく、
という素敵な企画です。
主催は、LaLaLaさん。
企画の詳細やルールは、こちらに記載されています↓↓
▶ LaLaLaさん|note版ペイ・フォワード プロジェクト
そして、今回、応援のバトンを渡してくださったのは、
やすひこ|和み屋🫧さん。
記事を通して、ご縁がつながっていく。
ここで出会った多くの方が、
それぞれの歩みや経験を言葉にして、
まだ見ぬ誰かを励まし、そっと背中を押している。
言葉には、人と人をつなぐ力がある。
そんなことを、noteやXを通してあらためて感じています。
そして、やすひこさんから受け取った
優しさのバトンを、私も、誰かに繋げたいと思い、
参加させていただきました。
① りゃーきさん
「変わったのは、友達じゃなかった」
友達との関係が変わったように感じたとき、
実は変わっていたのは相手ではなく自分だった。
そんな気づきから、成長すること、
人との距離が変わっていくこと、そして
過去を否定せずに前へ進むことが丁寧に綴られています。
特に印象に残ったのは、
「外から見れば、昔より面白くない人間に見えるかもしれない。
でも、自分の内側では今のほうがずっと面白い。」
という言葉です。
大学生活の中で、自分の未来に向き合いながら、
変わっていく自分をまっすぐ言葉にしている文章です。
将来居場所をつくる人間になりたい。という熱意を持って、
投稿されているりゃーきさんへ、応援の気持ちを込めて
優しさのバトンを贈らせていただきます。
② 紬 TSUMUGI/やさしい選択 さん
諦めていた自分を、今日から書き換える
紬 TSUMUGIさんの記事を読んで心に残ったのは、
「変えられないものを静かに受け入れながら、
変えられるものには手を伸ばし続ける」という言葉でした。
老いていく親の姿、過ぎてしまった時間、失ったもの。
自分の力では変えられないことがあります。
それでも、今日どんな言葉を自分にかけるか、
どんな考えを選ぶか、
これから何をしていくかは、まだ変えていける。
「もう歳だから」「どうせ変わらない」
と思ってしまうときに、
そっと読み返したくなる記事です。
やさしい選択、を綴る、紬 TSUMUGIさんの言葉に
ありがとうを込めて、優しさのバトンを贈ります。
③ らんぷさん
ずっとそこにあったのに、見えていなかった ~あるものに気付くって❔マウスとの別れと、古い大木の夢
苦しい時間の中にも確かにそこにあった「暮らし」と「命」。
過去をきれいにするのではなく、
苦しかったこともそのまま抱えながら、
「生き抜いてきた。だから、これからどう生きようか」
と少しずつ自分の人生を選び直していく。
日常の小さな出来事から、
ここまで深く自分を見つめる文章が
とても印象に残りました。
今まで見えていなかったものに、ふと気づかせてくれる。
世界の見え方が変わっていく毎日を、 小さな灯を探すように
言葉を綴られているランプさんへ、
生きることの喜びを込めて、優しさのバトンを贈ります。
私がnoteを書き始めたのは2026年の7月27日。
ほんの3週間前です。
Xでやすひこさんと、ご縁が繋がり、
そこから、noteでも繋がらせていただきました。
仕事に疲れ切っている時に、言葉で応援できる世界を知り、
優しさ・応援のバトンを受け取らせていただきました。
皆さんの1ページ1ページを読ませていただきながら、
今ここに、こんなにもたくさんの、
「生きる」を感じさせてくださる方々がいることに、
とても感動しています。
そんな駆け出しの私が、応援、というのは
恥ずかしいくらいですが、
たくさんの記事の中から、頑張ってほしい、と
心に響いた3人の方へ、
優しさのバトンを贈らせていただきました。
もしこの企画を「いいな」と思っていただけたら、
今度は皆さんから、「この人を応援したい」と思う人へ、
無理のない範囲でバトンをつないでもらえたら嬉しいです。
もちろん、無理をする必要はありません。
想いのままに、できる範囲で、この企画を通して、
もっとたくさんの方々と出会い、
応援し合える温かい場所を作るお手伝いができたら良いな、
と思っています。
最後になりましたが、優しさのバトンを
送ってくださったやすひこさん、
素敵な企画を始めてくださったLaLaLaさん、
本当にありがとうございます。
誰かが、誰かの応援を繋いでいく。
優しさ溢れる場所を繋がせていただいた一員として、
これからも、記事を通して、
「恩送り」を続けていきたいと思っています。
この企画は、受け取った応援を次の3人へつないでいく
「恩送り」のバトンです。
いいなと思ったら応援しよう!
ありがとうございます!応援よろしくお願いします!