【とこぶし】もはや鮑?とこぶしの肝醤油なんて、呑むしかないやろ!って日。
タラの芽天婦羅の蕎麦で春を祝う

春と言えば、大好物のタラの芽!島では魚も野菜も採れるのに、山菜まで採れちゃって豊かである!春の苦味は、體が浄化されていく感じがする。
と言うことで、この日はタラの芽と南瓜の煮物の残りを天婦羅にしちゃった蕎麦。お出し汁は、昆布だけだったから、直接、鰹節をかける!”ちゃんとしなきゃ”なんて、手放していい!サクッと楽しく、好きなものを選ぶ。
天婦羅にする時は、小麦粉に少しだけ片栗粉を混ぜて、水で溶かすだけ!だから白いのだ~(片栗粉なくてもいい)
▼ジュンコのおかげでサックサク!

居酒屋を営んでいる時に、常連のサラリーマンのお母さんから『息子がお世話になっています~♥』って山菜が届いたことがある!
嫁か~い!笑

山菜と言えばの蕨。蕨のアク抜きは、椿の葉っぱでできるよ。蕨の上に葉っぱをのせて、お湯をかけて置いておくだけ!
って、山育ちだから、つい山菜や野草の話しは長くなってしまう。今日の本丸はとこぶしであった。
会いたかったよ、とこぶしー!!

ある日、ルンルンとスーパーを歩いていたら、とこぶしさんキターー!!と心の中でガッツポーズ(←でも真顔)
まだ生きていたので、子どもが帰ってくるまで、塩水に入れておく。あぁ~動いてると、飼いたくなってしまうのだよ、、(アサリ飼ってしまったことあり)

いやでも、お命頂戴します!って肝を外す。本当に大きい!
▼ビタミンB12とかの話し




可愛いお皿が台無しになるくらいの、奥深い味、海の香り。そして、無添加醤油が最高すぎる!
カワハギの肝とか、サンマの肝とか、この苦味も大人の味ですわな。うわー!のんべぇ時代だったら、一升瓶ごと日本酒を熱燗してるー♥
縁側で小さいお花見。これからの日々を予祝する

お花屋さんにいただいた、桜の小枝。嬉しいな~♥久しぶりのビールと共に、縁側でお花見をしよう。
日本人は、昔から桜の下でお花見をして豊作を願い、お祝いする。沢山の人々が喜びのエネルギーを出すことで、それは大きな豊かさとして戻ってくるんだそうな。

水と醤油で作る、南瓜がホクホクで美味しすぎて、定期的に食べたくなる。昆布の糠漬けは、子どもがYouTubeみながら、食べつくしていた、、!

もはや、鮑丼みたいな、とこぶしどんぶり。コリコリよりは、モニョモニョ感。ここは甘めな醤油麹よりも、キリっとした醤油のストレートがいい。呑むしかないとタイトルに書きながら、あまりの美味しさに米だけで楽しんでしまった。
目をつむると、なぜか大好きなリュウグウノツカイが見える氣がした。細胞に海の恵みが沁みわたり、泡になりそう〜
俳句を作ることなんてないけど、春の季語にとこぶしが加わったのは、離島暮らしの体験の記憶なのだ。
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