【自然農】小松菜再生と畑の管理と。勝手に成長してくれた分葱の草取りをします。

ほったらかしだった分葱が、暖かくなってまた成長してきました~。切って使って、勝手にまた生えてくる!最高!
ただ、暖かくなってきてほったらかしにすると、草に負けてしまうので今回は草の管理をば。
小松菜再生してみた

畑がもしなかったら、、?ということで、小松菜再生をしてみた。カットする時は、5㎝くらい残して水につける。
コーヒーや塩づくりで使った、ドリッパーを使ってみる。白い陶器が可愛いー♥

、、と喜んだのも束の間。よく見たら、水に浸からなくない?と外した。笑

毎日、ささっと水を変える。にょきにょきしてくると、つい話しかけてしまう、、!愛着が沸いて食べられないかも~

水を変えるたびに、周りの軸がぼろぼろ落ちる。根が生えたら畑に植え返しても良かったのだけど、農家さんが丁寧に切ったのだろう、根は出なかったので、このまま食べることにした。

わたしの細胞の一部になる小松菜よ。料理する時に、野菜であれ、魚であれ、お命頂戴します!と心で言い、包丁を入れる。
▼小松菜の塩麹もみに、みじん切りの赤玉葱マリネを乗せたら、めっちゃ美味しかった!
畑の草取り

カラスノエンドウが増殖している~。畝造りをした時に、土が見えているような状態だったのが、やっと緑に。草が生えてきて嬉しい!
▼畝たての時は、どうしても土が裸になってしまう


冬にお花屋さんで買った苗を植えておいたパクチー。冬は茶色くなって寒そうだったけど、しっかり根を張って生えてきた!
このまま成長させて種とりしてから、増やそうかな~と思っている。種取りは、収穫せずにほったらかしにすると、種ができている。そのまま刈り取って、軒下に吊るして乾燥させてから採る。
でも究極は、そのままにしておくと、こぼれ種でまた生えてくる。笑 家庭菜園なら、なんでもありなのだ。できるだけ、簡単に。植物の邪魔をしない。

分葱も冬の間は枯れていたけど、いつの間にか成長していました。『ちょっともらうね~』と言いながら、下の部分は残してハサミでカットする。そうすると、また生えてくる。
わさび菜や空心菜なんかも、一度植えたらポキポキ折って収穫すると、ずっと食べられる。



分葱の周りの草ボーボーなところを集めて、ノコギリ鎌でカットする。ノコギリ鎌は本当に便利だ。


細かく切った草を、分葱の根本にかけてあげる。夜露や朝露が水やりもしてくれるし、日中も保湿してくれる。
まぁ、ここまで育っているなら簡単に草に負けることはない。小さい頃は、ほったらかしにすると、草に負けてしまって消える現象がよくある。笑

草をかけてすぐの頃。全部が緑だから、どこに何があるやら、どこを草取りしたのやら分からなくなるけど、次の日に、草取りしたところは枯れて茶色くなっている。
ぶっちゃけ、初めての海辺だし、いつが種おろしによいのか全然わからない!ので実験しながら、次回は種おろし!
ではまた~♥

