【大根】沢庵の作り方&簡単♡なんちゃって沢庵の作り方
2024年の下書き?!

おぉぉ、、2024年12月の下書きが発掘されました。今年の間に、下書きをゼロにしたい、amarieです。
とは言え、これから冬の美味しい大根が出てくるので、丁度良いかも。本当に自分で作ると、とっても美味しいのです。マイ常在菌ちゃんたちもサポートしてくれるので、あなただけの沢庵ができます。
體を温める大根を干しているので、さらに温め食材に。お米と一緒に、噛めば噛むほど、じんわり美味しい。そんな冬の楽しみをご紹介します。
沢庵の材料とレシピ

・大根(丸ごと干す) 5㎏
・米糠(無農薬がおすすめ) 約20%
・自然塩 約5%
・昆布 適量
(お好みで、柿やりんごの皮など)
甘い沢庵が好きではないので、我が家はストレート塩漬けレシピ。甘いのが好きな方は、砂糖を3%~5%くらい入れる。
ウコン、クチナシ、紅花などで、黄色くするやり方もありますが、干すだけで、優しい自然な黄色になります。
▼と思ったら、黄色くならなかった訳
大根が干せたら、漬け床を用意する

大根は、梅干しのようにザルで干してもいいし、吊るして干してもいい。『く』の字がかけるくらい、ふにゃ~んとするまで干します。大根葉も干しておくと、後で蓋として使えます!
ところで、下書きにいれていた理由がわかりましたw大根を干す写真が見つからなかったので、冬を待って撮る予定だったと思われます。(撮ったら、追記します~)
米糠と自然塩を混ぜあわせたら、大根と交互に重ねながら、容器に入れていきます。一番上に、大根葉の干したものをのせて、重しをして置いておきます。(大根の重量の2倍くらい)
水が上がってきたら、完成するよ~!

もしも、水がなかなか上がらないなら、少し塩を足すか、重しを重くしてみます。
5日くらいかな?水が上がってきていたら、重しを半分にしても大丈夫です。その後、2~3週間で完成!
な~んだ、簡単だね!と思ったら、チャレンジしてみてね。写真は、経木で蓋をしています。
取り出して食べてみる

この余った米糠は、そのまま糠床にもできます。我が家は、すでに糠床があるので、近くのシェアハウスにあげたら、めっちゃ楽しんでくれたようです♥

この沢庵を囲炉裏のある部屋に吊るして、燻したものが大好きないぶりがっこ。いぶりがっこの為に囲炉裏が欲しいとまで思ってしまう~。笑
簡単に作るバージョン★

材料が、ぬか床と同じやん!ということで、干した大根を糠漬けにすると、なんちゃって沢庵ができます。切干大根を糠漬けにしても、沢庵味にー!


▼2巻もどうぞ
じゃぁ、もうこれでいいじゃん!て思うかもしれないけども、やっぱり、沢庵は別で漬けた方が、断然!美味しいです!!!
まだまだ秋もいつ?ってくらい、暑いけれど、また冬が来るのが楽しみになってしまいましたね。無添加のおかずでどうぞ健康にお過ごしください。
ではまた~♥
