YouTube見るから読書へ
最近、自分でも意外な変化に気づきました。
YouTubeを見る時間が減り、本を読む時間が増えていたのです。
なぜそうなったのか振り返ってみました。
アンチエイジングを始めて変わったこと
眼瞼下垂の手術を受け、ヒゲ脱毛やワキ毛脱毛、シミ取りをしました。
同じ頃から、自重筋トレも続けるようになりました。
特にシミ取りは、自分でも変化を実感しやすいものでした。
眼瞼下垂の手術の方が変化は大きかったのかもしれませんが、ダウンタイムがあり、目の左右差が落ち着くまでにも時間がかかりました。
そのため、自分が変わってきたという実感は、シミ取りの頃から少しずつ強くなっていったように思います。
その頃から甘いものをほとんど食べなくなりました。
以前から少しずつ減らしてはいましたが、ときどきコンビニでまんじゅうを買うこともありました。
また、手術後の筋トレ禁止期間が終わると、今度は毎日体を動かそうという気持ちが芽生えました。
もちろん、体調が悪い日は休みます。
こうして生活を見直しているうちに、「自分のことは自分で管理する」という意識が少しずつ強くなってきました。
理想どおりにできないからやめるのではなく、今できることを続けようと考えるようになったのです。
記録を残したいと思った
そうした変化を記録として残したくなり、文章を書き始めました。
AIに相談すると、「あったことをそのまま書いてみたら」と勧められました。
半信半疑で書き始めると、出来上がる文章は自然とエッセイのようになっていました。
AIには誤字や重複の修正を手伝ってもらいながら書き続け、2か月余りで19万字を超える原稿になりました。
その頃には、この原稿を本として世に出したいと思うようになっていました。
再びAIに相談したところ勧められたのがnoteでした。
こうして私はnoteを書き始めました。
気づけば読書する時間が増えていた
noteを書くためには、自分が体験したことだけでは足りません。
気になることを調べ、本を読み、論文を確認しながら記事を書くようになりました。
すると、不思議なことにYouTubeを見る時間が少しずつ減っていったのです。
YouTubeを見る時間を減らそうと思ったわけではありません。
読みたい本や調べたいことが増えた結果として、自然に時間の使い方が変わっていきました。
昔の私は読書が好きでした。
ところが、いつの間にか本を読む時間よりもYouTubeを見る時間の方が長くなっていました。
今は少しずつ、本を読む生活に戻りつつあります。
もちろん、YouTubeにも良い動画はたくさんありますし、息抜きとして見ることもあります。
ただ、今の私には、本を読んで知識を整理するほうが合っているようです。
アンチエイジングを始めたことがきっかけとなり、生活習慣だけでなく、時間の使い方まで少しずつ変わってきたのかもしれません。
まとめ
・アンチエイジングへの取り組みが生活習慣を少しずつ変え始めた
・食事管理や筋トレを続ける中で自己管理への意識が高まった
・その変化を記録したいと思い、文章を書き始めた
・noteを書くために調べ物や読書をする機会が自然と増えていった
・その結果としてYouTubeを見る時間が減り、読書習慣が少しずつ戻ってきた
