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男性用化粧品に感じた小さな違和感

最近、男性用のオールインワンUVジェルを使い始めました。
使ってみると、思わぬところで違和感を覚えました。
それをきっかけに、男性用と女性用の化粧品の違いについて考えてみました。

オールインワンUVジェル
私は最近、オールインワンのUVジェルを使っています。
ただ、少し困っていることがあります。
私はもともと、日焼け止めが目に入るとかなり痛く感じる体質です。
汗をかいたり、額に塗ったものが流れてきたりすると、目に染みてつらくなります。
ところが、今使っているオールインワンUVジェルで感じる刺激は、これまでの日焼け止めとは少し違う感触でした。
スーッとしながらも痛みがあるのです。
成分を確認すると、l-メントールが配合されていました。
この違和感は、おそらく日焼け止めそのものではなく、このl-メントールによるものではないかと思っています。
この商品は、パッケージがとてもモダンで洗練された印象でした。
そこに惹かれて購入しただけに、少し意外でした。

男性用化粧品の特徴
昔から男性用化粧品には、l-メントールが使われているものが多くありました。
塗ったときの「スーッ」とした清涼感や、洗い上がりの爽快感は、多くの男性に好まれてきたのだと思います。
シャンプーや化粧水でも、清涼感を売りにした商品は数多くありました。
今回使った製品にもl-メントールが入っていたことから、「男性用化粧品は何が違うのだろう」と疑問に思いました。
調べてみると、男性は女性より皮脂量が多く、水分量が少ない傾向があることが知られています。
そのため、男性向け製品はベタつきを抑え、女性向け製品は保湿を重視する設計になっていることが多いようです。
ただし、これはあくまでも平均的な傾向です。
すべての男性や女性に当てはまるわけではありません。
メーカーが男女で製品を分ける理由は理解できます。
ただ、それだけで使用する製品まで分ける必要はないと思いました。
パッケージは新しくなったのに、いまだ昭和のシャンプーやコスメの発想だけが残っている。
もちろん、l-メントールの爽快感が好きな人もいるでしょう。
けなすつもりはありませんが、刺激に敏感な私からすると、もう少し違う選択肢があってもいいのではないかと思います。

私の選択
私は普段、化粧品を選ぶときに、あまり男性用か女性用かを意識していません。
使いやすそうだと思えば、どちらでも試します。
今回のことをきっかけに、これからは女性用製品も積極的に取り入れてみようと思いました。
乾燥しやすい季節は女性用のオールインワンジェルを使う。
暑くてベタつきが気になる季節は、女性用のオールインワン乳液を使う。
そんな使い分けも面白そうです。
ただし、UVカット機能を備えたオールインワン乳液は種類が少なく、価格も高めです。
そのため、乳液で保湿したあとに日焼け止めを重ねる方法も考えています。
これが自分に合うかどうかは、実際に試してみなければ分かりません。
しばらく使ってみて、また結果を報告したいと思います。

追伸
そういえば、この記事を書いている翌日はオープンキャンパスです。
高校生と一緒に虫除けスプレーを作ります。
そして、その主成分はハッカ油です。
つまり、今回の記事で話題にしたl-メントールの元です(^^)
さんざんl-メントールについて考えたあとに、またl-メントールに触れることになりました。
どうも私は、l-メントールと縁があるようです。

まとめ
・男性用化粧品には今でもメントール入りの商品が多い
・男性は皮脂が多く水分量が少ない傾向がある
・ただし、それは平均的な傾向であり絶対ではない
・化粧品は性別よりも自分の肌に合うかどうかが大切
・私自身は女性用製品も含めて試してみようと思っている


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