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メガネを掛けるようにしてみる

紫外線対策は「肌」だけで十分なのでしょうか。
最近、目から入る紫外線が気になり、UV400のサングラスを試してみることにしました。

 
紫外線の影響
紫外線がもたらす影響は、単に「眩しい」という感覚だけにとどまりません。
調べてみると、紫外線は目やその周囲の皮膚だけでなく、全身にもさまざまな影響を及ぼすと考えられていました。
私は、数年前まで夏の盛り以外、皮膚のUVケアをしたことがありませんでした。
むしろ、1年中日焼け止めを塗り始めたのも、一昨年くらいからだと記憶しています。
しかし最近では、目に対してもUV防御をしたほうがいいという話を見かけるようになりました。
それで、「ちょっと、やってみるか」という気持ちになっています。
 
UV400カットのサングラス
私はメガネは好きなのですが、その反面、長く掛け続けることができません。
「うっとうしくなる」という表現が正しいかどうかわかりませんが、ある程度の時間が経つと外したくなるのです。
この性格なので、習慣にならない可能性も高いと思っています。
よって、まずは安いものから試すのがいいと思いました。
また、サングラスといっても、色の濃いレンズだと柄が悪そうに見えるのではという懸念があります。
調べてみると、レンズの色が薄くても、UV400対応であれば紫外線はしっかりカットできることが分かりました。
 
無印良品のサングラス
このような条件で探していると、無印良品に無色レンズでUV400対応のサングラスがあるのを見つけました。
無色レンズと言っても、やや茶色を帯びたレンズです。
値段は安価です。
https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4548076962281?noScroll=true
これを掛けてみようと思い、購入しました。
 
UV400のサングラスを掛ける意味
UV400のサングラスを掛けることで、白内障や黄斑変性症、あるいは白目の組織が黒目側へ伸びていく翼状片などのリスクを下げられるという話があります。
また、強い紫外線で角膜がダメージを受けると、充血やゴロゴロとした痛みが出ることもあるそうです。
目の周りの皮膚は非常に薄く、紫外線によるダメージを受けやすいため、サングラスで覆うことはシワやたるみの予防にもつながるとされています。
また、目から入る紫外線が全身の日焼け反応にも影響する可能性があるという報告もありました。
今回調べるまで、私はこのような話があることを知りませんでした。
もしそうであれば、しっかり日焼け止めを塗っていても、目から入る紫外線にも気を配る意味があるのかもしれません。
UVカットのサングラスを掛けるということは、意外と意味のある行動なのかもしれません。
しかし問題は、継続できるかどうかです。
まずは外出するときにこのメガネを掛けることから始めてみようと思います。
あとは、それを習慣にできるかどうかです。
 
まとめ
・目も紫外線対策をしたほうがよいという話を知り、UV400のサングラスを購入した
・紫外線は目や目の周囲の皮膚にも影響するとされている
・目から入る紫外線が全身の日焼け反応にも影響する可能性があるという報告もあった
・まずは外出時にサングラスを掛けることから始めてみる
・続けられるかどうかは、これからの課題である


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