24時間腕に時計をつけるようになった
頻脈のチェックをきっかけにスマートバンドを購入しました。
充電が面倒だと思っていましたが、気づけば寝るときも着けています。
24時間装着してみて感じたことを書いてみます。
昔はロレックスに憧れた
ずいぶん前になりますが、ロレックスに憧れる時期がありました。
エクスプローラーなどは、素人の私から見てもデザインが完成されているように感じます。
でも、重い上に高価なものです。
結局はこういう高級品を買わずに人生を終わりそうです。
私は、もうずいぶん前から、お金で買えるものへの興味が薄くなっています。
とはいっても、ほんのしばらく前までG-SHOCKは年甲斐もなく好きでした。
軽くて耐久性があるところが良いと思い、4つほど持っていました。
しかも、そのうちの3つはベルトを交換して使っていました。
薬剤服用で頻脈
私は、ある薬剤で頻脈が出たことがあります。
そのため、新しい薬を飲み始めるときは注意するようにしています。
今回、ある薬剤を追加で服用することになりました。
頻脈のチェックをどうするか考えていたとき、ある考えがひらめきました。
スマートウォッチを使ってみてはどうか、ということです。
ただし、Apple Watchはバッテリーがあまり持ちません。
今も持ってはいますが、ほぼ毎日充電します。
新しいタイプはどうかと思って調べましたが、低電力モードにしても最大72時間のようでした。
では、脈拍測定機能のあるG-SHOCKはどうかと思って調べました。
しかし、こちらも週に約1〜2回(約3〜5日ごと)の充電が必要だとわかりました。
これではどれを選んでも、私ではバッテリー切れを起こしてしまうなと思いました。
Amazonで検索
そこで、Amazonでなにかいいものはないかと探すことにしました。
すると、脈拍のモニターができるのに、2週間以上バッテリーが持続するスマートウォッチがいくつかあることがわかりました。
できるだけ軽いのがいいと思い、白羽の矢が立ったのが「Xiaomi Smart Band 10」です。
バッテリーが3週間持ち、重さは30gほどしかありません。
おまけに価格はG-SHOCKの4分の1くらいです。
無駄な買い物になる可能性もゼロではありませんでしたが、試しに買ってみることにしました。
ただし、私にとって標準のベルトはウレタン製の留めにくい構造のものでした。
これは変更することにしました。
また、値段が安いので傷がついてもいいと思ったのですが、傷だらけの時計を持つのは外見を全く気にしていないようにも見えそうです。
このため、保護ケースも一緒に購入しました。
実際の使用
それで現在どうかということですが、ずっとつけています。
風呂に入るとき、充電するとき、そしてパソコン作業で腕に違和感を感じたとき以外は、ずっとつけたままです。
すなわち、寝るときもつけています。
睡眠のモニター機能もあるので、こういう使い方は当たり前なのですが、普段アクセサリーをつけない私が時計をずっとつけていることに、自分自身で驚いています。
ところで、脈拍はどうかということですが、今のところ問題ないようです。
まとめ
・昔はロレックスに憧れたが実際にはG-SHOCKを愛用していた
・薬剤による頻脈を確認するため脈拍モニター付きの機器を探した
・充電頻度の少なさと軽さからスマートバンドを選択した
・保護ケースやベルトを変更して使いやすい形に整えた
・今では睡眠時も含めてほぼ24時間装着するようになった
