一人でジムに行けた
学内ジムに興味はあっても、なかなか一歩を踏み出せませんでした。
学生や教員に教えてもらいながら、ようやく一人で利用できるようになった体験を書いてみます。
今までの経過
入職してから1年と2ヶ月ほど、学内にあるジムになかなか足を運べずにいました。
利用できることはわかっていました。
それでも、なかなか一歩を踏み出せなかったのです。
2回、見学で足を踏み入れたことはあります。
しかし、慣れている人以外は利用しづらいような雰囲気があり、なかなか入り込めなかったのです。
初めての学内ジム体験
きっかけになったのは、オープンキャンパスの打ち上げでした。
たまたま同じテーブルに、トレーニング部の女子学生2名がいたのです。
トレーニング部とは、筋トレをするサークルのことです。
その流れで、ジムに誘ってもらえることになりました。
当日は、トレーニング部の女子学生2名と先生が付き添ってくれて、初めての学内ジム体験となりました。
教員に教わる
その翌週には、同じ先生がまた付き添ってくれました。
機械の使い方をひとつひとつ、ていねいに教えてもらいました。
本当に申し訳なくなるほど、ていねいに教えてくれました。
とはいえ、私はこうした体の動かし方を覚えるのが苦手なので、頭に入ったのかどうか正直自信がありません。
それでも、繰り返し教えてもらえたことは本当にありがたかったです。
今でも「サムレス」という言葉だけはしっかり残っています。
ただし、サムレスが、どの機械に対するものかはわかるのですが、他の機械の利用時にどう応用するかは、これから理解することになりそうです。
最初に3分ほどサイクリングをして体を慣らし、最後に5分ほどサイクリングをすると体調が整いやすいことは理解しました。
一人でジムへ
そして、その2日後のことです。
意を決して、一人でジムに行ってみました。
教えてもらった機械を使うだけの、復習のような時間でした。
本当に理解できていたのか怪しいものでしたが、なんとか自分の力で機械を使うことができました。
意外と、教えてもらったことを覚えているものだと感じました。
一方で、器具の中には、他の利用者が使いたいタイミングで使っていて、順番待ちで使えないものもありました。
一人でジムに行けた。
それだけのことですが、自分の中ではけっこう大きな一歩でした。
これから
これからは、月水金くらいのペースで通いたいと思っています。
とはいえ、まだ教えてもらっていない機械をどう理解するか。
筋肉と機械の関係をどう理解していくか。
これから少しずつ学んでいかないといけません。
それでも、今回は一人でジムに行けたことが、私にとっては大きな収穫でした。
まとめ
・学内ジムは利用できる環境でも、最初の一歩を踏み出すまでに時間がかかった
・学生や教員に教わったことが、一人で利用する後押しになった
・思っていた以上に教えてもらった内容を覚えており、自分でも少し驚いた
・まだ覚えることは多いが、これから少しずつ機械や筋肉について学んでいこうと思う
・一人でジムに行けたという小さな経験が、私にとっては大きな収穫になった
