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健康で自由に生きるためには

私は、年齢を重ねても、できるだけ健康で自由に生きていたいと思っています。
そのためには病気を治療するだけではなく、老化のスピードを少しでも緩やかにすることも大切ではないかと考えるようになりました。
今日は、私がアンチエイジングを続ける理由について整理してみます。

晩節を汚さないために
最近、「晩節を汚す」という言葉について考えることがあります。
一般的には、それまで積み重ねてきた名誉や功績を、自らの過ちで失ってしまうことを意味します。
しかし、私にとっては少し違います。
もちろん、誰でも年齢を重ねれば病気になることがありますし、介護が必要になることもあります。
それを否定するつもりはありません。
それでも私は、できるだけ健康寿命を延ばし、介護が必要な期間を短くしたいと思っています。
そのために食事を見直し、運動を続け、できることを積み重ねています。
私にとってアンチエイジングは、若く見えるためではなく、できるだけ健康で自由に生活できる時間を長くするための取り組みです。

老化は変えられないのか
以前は、老化は誰にも止められないものだと思っていました。
しかし最近では、生活習慣によって老化の進み方をある程度緩やかにできる可能性が示されるようになってきました。
老化細胞やテロメア、サーチュイン遺伝子など、さまざまな研究も進んでいます。
もちろん、すべてが実用化されているわけではありません。
それでも、「老化は何もできないものではない」という考え方が広がってきたことは、大きな意味があると思っています。
だから私も、毎日の生活習慣を少しずつ見直しています。

外見も健康の一部
私が考えるアンチエイジングは、体の内側だけではありません。
食事や運動で健康を維持することはもちろん大切です。
一方で、外見を整えることにも意味があると思っています。
私は眼瞼下垂の手術やヒゲ脱毛、シミ取りなどを経験しました。
その結果、外見が少し変わっただけで、気持ちまで前向きになることを実感しました。
鏡を見て、「悪くないな」と思える。
そう思えることは、人生そのものが前向きになります。
そして、そう感じられることは、人と会いたい、外へ出たいという気持ちにもつながります。
私は、外見を整えることも、健康的な生活を支える一つの要素だと考えています。
未来の自分への投資
食事に気を配ること。
運動を続けること。
外見を整えること。
どれか一つではなく、どれも未来の自分への投資です。
10年後、20年後も、できるだけ自分の足で歩き、自分の意思で生活できる時間を長くしたい。
それが、私がアンチエイジングを続ける理由です。
今日できることを一つずつ積み重ねることが、10年後、20年後の自分を支えてくれると信じています。

まとめ
・アンチエイジングは健康で自由な時間を長くするための取り組みだと考えている
・私にとっては介護が必要な期間をできるだけ短くすることも目標の一つである
・老化は生活習慣によって進行を緩やかにできる可能性が示されている
・外見を整えることも前向きな気持ちや活動につながる
・今日できることを積み重ねることが未来の自分への投資になる



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