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なぜ私はジーンズを履くのか

ジーンズを履き続けて30年以上になります。
年齢や体調の変化に合わせて、その理由は変わってきました。
今も変わらず履き続けている理由について書いてみます。

ジーンズとの長い付き合い
最近、新しいジーンズを買いました。
30歳くらいの頃は、「何歳まで私はジーンズを履くのだろう」と思っていました。
その後、私が40歳くらいの頃にプレミアムジーンズ・ヴィンテージデニムのブームがありました。
ヴィンテージのジーンズには興味がなかったのですが、そのレプリカ的なプレミアムジーンズは大好きでした。
その頃から途絶えることなく、結局今もジーンズを履いています。
ジーンズの良いところは、短期間に何度も洗えることです。
昔は「どこまで洗うのを我慢できるか」という文化もありましたが、私は昔から数日の使用で洗っていました。
ただ、何度も洗えるのはいいのですが、色褪せたジーンズをおじさんが履くと、余計に年を取って見えるのではないかと思うようになりました。
今は3本くらいをローテーションして履いていますが、3年ほど経つと色が薄くなり、あたりもついてきます。
そのことも考慮して、早めに新しいジーンズを買うようにしています。

本当の理由
いつもの服装は、ジャケット、Tシャツ、ジーンズ、スニーカーという感じです。
自分の所属する学部を見渡すと、ジーンズを履いている教員もいますが、私が一番年上のようです。
現在の職場に着任した当初はカジュアルなスーツを着ていたのですが、理由があってジーンズに戻しました。
その理由は、頻尿があるため、万が一に備えたいからです。
これが、私がジーンズを履いている本当の理由です。

今履いているジーンズのこと
今履いているのは、ユニクロのスリムストレートジーンズ/セルビッジです。
昔はボタン留めの数万円するジーンズを履いていましたが、2014年頃からはこのユニクロの4千円くらいのジッパーで開閉するジーンズを履いています(今は5千円くらいです)。
おそらく、ユニクロのジーンズを履くようになってから、私はボタン留めにこだわらなくなったのだと思います。
このジーンズは、セルビッジのついたジーンズになります。
セルビッジとは、簡単にいうとジーンズの生地を織る際にできる生地の端のことです。
このジーンズは、色落ちしていないノリ付きの生地でできています。
私は風呂上がりに湯船につけて一日置き、その後洗濯してから履き始めます。
いい年して、ここだけはこだわっています。

唯一の問題は縮むこと
このジーンズには一つ問題があります。
それは、縮むことです。
綿素材で未洗いのものを買うのだから当たり前と思われるかもしれませんが、徐々に縮んでいくのです。
原因はおそらく、ストレッチ素材にするために織り込まれているポリウレタンだと思っています。
このため、ストレッチでないジーンズのように最初に大きく縮んで落ち着く、というわけにはいかないようです。
それで、本来なら29インチでいいところ、32インチを購入しています。
半年くらいはダボついた状態を我慢して履いています。

Tシャツはネイビーか白
Tシャツは、ネイビーか白を着ます。
本当はすべて白にしたいのですが、長袖の白いシャツだけになると、おじいさんのように見えるときがあります。
そのため、長袖は白、半袖はネイビーと使い分けています。
また、職場では基本的に無地のものを着ています。
たまに「ジョブスを目指してるんでしょ」と言われますが、ちょっと違います。
ちょっとというのは、職場での服装がノームコア(シンプルで無難)であることは間違いないからです。
職場でプリントつきのTシャツを着る勇気は、さすがにまだありません。

まとめ
・ジーンズは流行に左右されず、30年以上履き続けている定番の服である
・色落ちによる老け見えを避けるため、定期的に買い替えている
・現在は頻尿への備えという実用的な理由もあって愛用している
・ユニクロのセルビッジジーンズを、自分なりのこだわりで履いている
・服装は機能性と清潔感を重視し、シンプルにまとめるよう心がけている


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