コレステロールをどう下げるか
血液検査でコレステロールを調べてもらいました。
結果は、LDLコレステロールが少し高めでした。
そこで、もう一度食事や生活習慣を見直してみることにしました。
かかりつけのクリニックを受診
もともとコレステロールは少し高めなのですが、この1年ほど測定していませんでした。
そこで、経過を見てもらうために、かかりつけのクリニックで血液検査を受けることにしました。
私のかかりつけは、どこか昭和の雰囲気が残るクリニックです。
話しやすいドクターなので、健康について気になることがあると気軽に相談しています。
血液検査の結果はその場では分からず、次回の診察で説明を受けます。
最近では当日に結果が分かるクリニックも増えましたが、私はこのスタイルで十分だと思っています。
緊急性があれば、適切に対応してもらえると思っています。長く診ていただいているので、その点は安心しています。
血液検査当日
血液検査ですので、当然ですが採血があります。
採血は何度経験しても少し痛いものです。
とはいえ、ヒゲ脱毛に比べれば一瞬です。
当日は採血だけでなく、日頃気になっていたことも相談でき、すっきりした気持ちで帰宅しました。
検査結果
それからしばらくして、検査結果を聞きに再びクリニックを受診しました。
結果は、善玉であるHDLコレステロールは標準範囲のほぼ中央でしたが、悪玉であるLDLコレステロールは基準値を少し超えていました。
また、動脈硬化の目安の一つとされるLDL/HDL比は2.5でした。
一般的には2を超えると注意が必要とされており、少し気をつけたほうがよさそうです。
ただ、コレステロールは決して悪者ではありません。
ホルモンや胆汁酸、細胞膜などを作るために欠かせない物質です。
問題なのは、高い状態が続くことです。
これからの取り組み
今回の結果に対して、ドクターから薬を勧められることはありませんでした。
私も、「まずは年内、自分でできることをやってみます」と伝えました。
運動は続けていますし、食事も極端に乱れているとは思っていません。
それでも見直せる点を考えると、魚を食べる回数を増やすことや、食事内容をもう一段階工夫する余地はありそうです。
まずは年末まで、生活習慣を見直しながら様子を見ようと思います。
ただ、コレステロールは体質の影響も少なくありません。
努力を続けても改善が難しいと判断したときには、無理をせず薬の力も借りようと考えています。
まとめ
・血液検査ではLDLコレステロールがやや高く、LDL/HDL比も注意が必要な値だった
・コレステロールはホルモンや胆汁酸、細胞膜などを作るために欠かせない物質である
・問題なのはコレステロールが高い状態が続くことである
・まずは魚を食べる回数を増やすなど、食事や生活習慣を見直してみる
・改善が難しい場合は、無理をせず薬による治療も選択肢にしたい
