UVチェッカーを使ってみた
夕方の日傘は、少し気恥ずしさを感じることがあります。
そこで私は、UVチェッカーを目安にして、日傘を使うかどうかを決めることにしました。
夕方の日傘
夕方になって日が傾いてくると、日傘をさすのに、ちょっと勇気がいるんですよね。
日中のギラギラした日差しの中でさす分には、誰が見ても「ああ、暑いし眩しいもんな」と納得してもらえる気がします。
しかし、夕方の少し落ちこのあたり、かなり適当ですが、着いた光の中だと、「あれ、なんで?」と思われそうで、なんとなく気恥ずかしいです。
男性が日傘をさすこと自体、まだ少し勇気がいる時代です。
夕方でも紫外線は意外に残っていると聞きます。
UVチェッカー購入
そこで思いついたのが、UVチェッカーを使った判断基準です。
UVチェッカーは、UVレベルチェック・リップミラーという鏡付きの製品です。
色の変化をカラーチャートと見比べて、low/middle/high/very highのどれに当たるかを判定する簡易なものです。
ただし、薄く、小さいので財布のポケットに入れておけます。
また、UVAなのかUVBなのかといった測定対象も明記されていません。
このあたり、かなり適当な製品ではあるのですが、今どのくらい紫外線が強いのかを知るための大まかな目安として使っています。
本格的な機械も数万円出せばあるようですが、そこまでする必要はないと思いますし、実際に買っても普段持ち歩くには億劫になるのは目に見えています。
どう判別するか
私の行動基準は、数値がlowなら、日傘は使用しません。
逆にhigh以上が出ていたら、時間帯に関係なく素直に日傘を使う。
問題は間のmiddleです。
ここだけは少し条件をつけることにしました。
コンビニや駐車場までのちょっとした移動のように、外にいるのがせいぜい5分に満たない程度なら日傘なし。
一方で、信号待ちや徒歩移動を含めて5分以上は外にいそうだなと感じたら、そこは素直に日傘を使います。
5分という区切りに厳密な根拠があるわけではなく、あくまで自分の感覚で「ついで外出」と「それなりの屋外滞在」を分ける線として決めただけです。
運用もシンプルにしようと思っていて、外出のたびに律儀にチェックし続けるのではなく、出発するタイミングで一度だけチェックすることにしています。
そのときの数値と、これからどれくらい外にいそうかという自分の見積もりを照らし合わせて、その場で日傘を使うかどうかを決めます。
途中で状況が変わっても、いちいち確認し直すことはしません。
「なんとなく」で決めるより納得感がありますし、かといって神経質に管理するほどでもない。
ちょうどいい力の抜き具合で続けられそうな気がしています。
しばらくこの基準で過ごしてみて、また気づいたことがあれば報告します。
まとめ
・夕方でも紫外線は意外に残っているため油断しないようにしている
・UVチェッカーを大まかな目安として日傘を使うかどうかを判断しようと考えた
・あらかじめ自分なりの基準を決めておくと迷いが少なくなる
・完璧な管理を目指すより無理なく続けられる方法を選びたいと思う
・しばらくこの基準で過ごし気づいたことがあればまた報告する
