【低体力サバイブ術】M5手帳で作る「雑・読書メモ」
インスタ映えする綺麗な手帳じゃなくたって、自分のために読書メモを残す・見返すのは楽しい。
こんにちは、「体力なさすぎおばけ」の30代会社員、甘さくです。
皆さんは本や漫画を読んだとき、何か記録を残していたりしますか?
私は近年、読んだ端からきれいに内容を忘れていくことに危機感を覚え、昨年後半頃からロルバーンミニに表紙のスクショを貼って、その下にちょこちょこっと感想なり要点なりをかんたんにメモをする、というのをやっています。


おかげでこのメモをパラパラするだけで、過去に読んだ本の内容をかなり思い出せるようになりました。嬉しい。
この読書メモ、ロルミニにつけるのも結構気に入っていたのですが、最近新しいM5システム手帳を手に入れたので、そっちに読書メモを移してみました。これがなかなか良い感じ。紙のサイズもほぼ同じですしね。
ついでにマンスリーリフィルを追加してインプット・アウトプット記録も見れるようにしてみたらさらに良い感じになりました。
今回はそんな新しいM5手帳の中身を紹介させてください。
あ、ちなみにM5に役割を移したのは最近ですが、雑な読書メモ自体は半年以上続けています。
「読書メモ、つけてみたいけどめんどくさそう……」という方は、私の超絶雑なメモを見てやってください。ハードルが爆下がりすること間違いなしです。
HP(体力)が低く、丁寧なくらしとは程遠いくらしをしている私でも続いている「雑・読書メモ」をご紹介します。
読書メモをM5につけるメリット・デメリット
M5やロルミニはどこにでも持っていけるというのと、何より書ける範囲が狭いですよね。私はさらに表紙画像を貼りつけている(後述するミニプリンターで印刷してるだけです)ので、さらに書ける範囲は狭まります。
ですが、これこそが最大のメリットです。
書ける範囲が限られていれば、「たくさん書かなきゃ」「紙を埋めなきゃ」というプレッシャーから解放されますし、自然と「一番心に残ったことを書こう」と考えます。
もっと書きたければ紙の裏に書けばいいですしね(※一冊につき1ページ使う)。私はそこまで長く書いたことはありませんが。(適当)
デメリットはこの反対ですね。丁寧に時間をかけて、一冊につきたくさん書きたいことがある人にはこの方法は不向きです。
そういう方は、バイブルサイズの手帳や普通のロルバーンを使った方が幸せになれます。間違いない。
ページをかわいくデコりたい方も、ある程度大きい紙面を使った方が良いと思います。

雑・読書メモのつけ方
先述の通り、表紙の写真を貼って、下に読み終わった日付と要点や感想をちょこちょこっとメモするだけです。それ以外にルールは設けていません。
表紙画像のつくり方ですが、私はキャノンの「SELPHY QX20」というミニフォトプリンターを使って作っています。
Kindleやオーディオブックの場合、アプリで表紙をスクショ or 紙の本の場合は表紙の写真をスマホで録る
SELPHY QX20でプリント(※1枚の用紙で2冊分プリントする)
はさみで切る(カッターの方が綺麗に切れますがカッターマットや定規を用意するのが面倒で……)
シール紙になっているので、そのまま裏紙をはがしてリフィルに貼る
これだけです。
ミニフォトプリンター、数年前は同じキャノンのinspicも使ってたんですが、プリントしたものの綺麗さと薄さという点で、QX20の方が勝っています。あと写真が色褪せず、長持ちする点もお気に入り(※手軽さという点ではインクの要らないinspicの方が優れています)。




M5での運用方法
私が雑・読書メモとして使っているM5手帳の構成はこんな感じ。

「MONTHLY」にはアシュフォードのマンスリーリフィルを挟んでいて、その日の欄に以下のような印をつけています。
紙の本を読んだ日→紙
Kindle(電子書籍)を読んだ日→k
オーディオブックを聴いた日→a

あと、ついでにnoteを更新した日は右下に「n」の印をつけています。アウトプットの管理もしておこうと思ったのです。
次に、メインとなる「BOOK」ですね。ここに読書メモを書いたリフィルを挟んでいきます。

本のタイトルは書いたり書かなかったり適当です。できるだけ書いておこうとは思っているのですが、最近の本、やたらタイトル長くないですか……?(ズボラすぎる)
表紙の画像があるのでよしと思うことにしています。
また、その時読んでいる途中の本も、時間がある時に表紙画像を貼ったリフィルを作ってスタンバイさせておきます。

「FAVORITE」には、「BOOK」から特に気に入った本のリフィルを移動させて挟んでいます。
なお、お気に入りの本には目印になるシールを貼って目立たせています。私はセリアで売っていたキラキラな丸シールがお気に入り。

「IDEA」には方眼の「いいかげんリフィル」を挟んでいます。基本的に、本を読んでいるときはこのM5手帳もそばに置くようにしているので、何か思いついたときはここに書き込んでいます。きょうりゅうかわいい。
雑・読書メモを続けるコツ
読んだ本や漫画、すべてのメモをつけようと思わないことが大切です。
真面目な方ほど「せっかくつけるんだから、読んだ本は全部記録しないと!」と気負いがちだと思いますが、それだと絶対続きません。
HP低め、かつ私のような「雑な暮らし界隈」の方ならなおさらです。
「この本は微妙だったな~」というのはスルーして、「まあまあ良かった」以上のものをメモしていくのがおすすめです。
イメージとしては、「自分的に☆3以上の本(漫画)を記録していく」感じですね。
あと、初期投資は必要になりますが、必要に応じてミニフォトプリンターを導入するのもおすすめです。
表紙の写真があるとタイトルを書くのをさぼってもまあまあなんとかなりますし、何より見返したときに楽しいです。たとえその下の文字が壊滅的だったとしても。
自分が楽に・楽しく続けられる方法を選びましょう。
おわりに
低体力かつ長年雑な暮らし界隈にいるので、手帳クラスタさんの綺麗な手帳・ノートは憧れるのもおこがましいほど神々しく輝いて見えます。どれも素敵すぎる……!
けれど自分なりに、自分に役立つ&読み返して楽しい記録をつけていくことは充分可能です。
例えば上で紹介したような、タイトルを書くのを省略する代わりに表紙の写真を貼り付けたりとかの工夫をすれば、結構続けられるものです。
低HPで雑な暮らし界隈のみんな~! 手帳やノート、楽しく使っていきましょう~!
これからもHP・MP(気力、メンタル)に関するnoteを更新していく予定なので、よければフォローしていただけると嬉しいです!
おまけ・使っているM5手帳について
現在私が雑・読書メモに使っているM5手帳は「LETS STATIONERY GOODS」さんの「LETSクリアシステム手帳 M5 mostroグレージュ」です。
何とも言えないお洒落なグレージュカラーがお気に入り。

表紙には子供の頃から大好きな漫画『こどものおもちゃ』のアクリルカードを挟んでいます。

裏表紙には以前ロフトで手に入れた、推しのステッカーを挟んでいます。

クリア手帳はいろいろカスタムできて良いですね。一緒にいて気分が上がる手帳にするの、超大事。
以上です!
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