新潟県西蒲原地区の郷土料理「からし巻き」(2026)
おはようございます。
今年の年末年始は、そこまでダラダラしていなかったので、日常モードにはすぐ戻れそう。でも、お正月感がだんだん薄れていくのは、なんだかちょっと寂しいなぁ…
さてさて、毎年、as家では、毎年年末に「からし巻き」を作るのが恒例になりました。
2022年の11月に初めて作ったのですが、これが美味しくって!
「これ、お正月にいいんじゃない?」と思い、それから毎年作っています。
お正月は他のお料理もたくさんあるし、作るのやめようかなと思うんだけど、やっぱりいいんだよね(≧∀≦)
(私、辛子が好きなのかも!からしそばとかにもハマってるし)
と、言うわけで、先月上旬から、準備をしておりました!
大根が1本98円の時があったので、その時に購入!
干して使うので、問題ないなと思いまして。
それでは、早速、調理開始!
用意した大根はコチラ。


そして、皮付きのまま3〜5mmくらいにカット。
干し網のスペースのこともあるし、20枚くらいにしました。


皮を剥いていきます。
完全に切り離しているレシピも見かけたのですが、私は、皮は一部繋げたままのものにしています。


【1日目】
干し始めはこんなかんじ。


【2日目】
ちょっとシナッとしてきました。


【3日目】
一気に縮んだ!


【4日目】
さらに小さくなりました。


5日目は、雨が降っていたので、室内で干しました。
【6日目】
袋に入れて保存。
あんなに大きかった大根がこんなにちっちゃくなっちゃった(≧∀≦)


【年末】
大根をサッと水で洗い、しばし水につけておきます。


この間に、漬け汁の準備。


大根がふっくらしてきました。
戻し時間が短いと巻きづらいので注意!


大根を絞りました。


これを丁寧に広げていきます。


そして、ここに辛子をのせていきます!


大根を巻いたら、紐状にしておいた皮をくるくる巻き付けていき、巻き終わりの端をくるっと差し込んで固定していきます。


辛子の他に、あたりめもオススメ(≧∀≦)
漬け汁にあたりめの旨みも溶け込むし。
今回は4個をあたりめバージョンでを作ることにしました。
昆布やニンジンを入れて作ったこともあるけど、やっぱり辛子とあたりめの2つが一番しっくりくる気がします。


これもクルクルッと巻いて、皮を巻き付けておきます。


巻き終わりました。


漬け汁を保存用器に入れ、大根を入れていきます。


半日ほどつけました。
この時、上下を入れ替えました。


【翌日】
こんなかんじになりました。


あとは器に盛り付けて完成!
それでは、いただきます!

うーん、美味しい!
いやあ、やっぱりこの辛さと食感、クセになるね〜(≧∀≦)
もう、感想は過去とかぶるので省略します。
一度、辛子好きの人に食べてもらいたい!
ま、また作ろっと。
【レシピ覚書】
《からし巻き》
● 大根(3〜5mm輪切り) … 20枚くらい
● 辛子 … 適宜
● 酒 … 40ccくらい
● みりん … 40ccくらい
● 醤油 … 40ccくらい
※ あとの材料の分量は結構適当なので記載はなし。
さてさて、ただいま、47都道府県郷土料理チャレンジというのを1人で勝手に楽しんでおります。今年の目標は、全国制覇10巡目!
目標達成できるよう無理しない程度に頑張ります!
さ、今回の「からし巻き」
すでに、何度も作っているし、10品目にも達しているので、
新潟県の郷土料理は11品目のまま。
(髪型は変わったけど!)

ちなみに…
今まで作ってきた新潟県の郷土料理はこちら。
それでは、また。
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