見出し画像

山形県の郷土料理「わらびの一本漬け」(2)

おはようございます。

昨日、パソコンに向かっていろいろ作業をしていた時のこと。

どこからか「ピーピー」と効果音が聞こえてくるので、てっきり動画の音だと思っていたら、なんだか部屋の中に気配が……。

ハッとして部屋を見渡すと、なんと本物の鳥がいるではありませんか!

少しだけ開けていた窓の隙間を、うまく潜り抜けて入ってきたみたい。

慌てて窓を全開にして、外へ誘導しようと格闘開始!
家にあったスチレンボード2枚を手に囲い込もうとするも、鳥は天井付近を飛び回るばかりで、なかなか低い位置まで降りてきてくれません。

気づけば格闘すること1時間。
鳥もだんだん疲れてきたのか、動きが鈍くなって飛ぶ位置も下がってきました。

「今だ!」と勇気を出してグッと近づき、スチレンボードに載せるような感覚で距離を詰めます。 飛び立った瞬間、もう一枚のボードで進行方向をふさいで窓の方へ追い込むと……なんとか無事に外へ!

一時は「もう外に出すのは諦めて、一緒に住もうか」なんて考えがよぎるほど大変だったけど、無事に仲間と合流できたみたいで本当によかった。
しばらく外でピーピー鳴いていたのは、きっと仲間と再会できた「嬉し泣き」だったんだと思ってます。

私の方はというと、普段、やらないような動きをずっとしていたので、今日は軽く疲労感が(^◇^;)

まあ、いい運動になったと思ってよしとするか。

さてさて、話は変わりますが、先日、スーパーでわらびを発見!!
他の山菜は結構いいお値段するのに、158円だったのでかなりお手頃価格。

今年は"山菜WEEK"を予定していなかったので、作るつもりはなかったのですが、「わらびの一本漬け」が美味しかったので買って帰ることに。

帰って、早速、調理開始!

買ってきたわらびがこちら。

洗ってを拭き取りました。

去年は、他の料理も作りたかったので、下の方をカットしたので入る容器があったけど、今回はすっぽり入る容器がない!

いろいろ探した結果…

パスタ用のレンジ調理容器がピッタリ!(๑>◡<๑)

ここに重曹をふりかけ…

熱湯を注ぎます。
これで一晩放置。

【翌日】
こんなかんじになりました。

で洗い、しばらくに晒します。

2、3回繰り返しました。

あとは保存容器に入れ、麺つゆ唐辛子生姜を投下。
今年は、麺つゆで作っています。

【翌日】
こんな感じになりました。
途中で何度か位置を変えましたよ。
麺つゆ少ないかな?と思ったけどちょうどいいかんじ。

あとはお皿に盛って完成!
それでは、いただきます!

うーん、美味しい!
わらびの食感とピリ辛がいいわ!

ご飯のお供にもお酒おつまみにもいいかんじ!
麺つゆで作っても問題なし!

ま、ちょっと短くカットした方が食べやすいけどね(^◇^;)

元々の参考レシピには青じその実も入れていたんだけど、
これもいつか試してみたいな。

ま、また作ろっと。

【レシピ覚書】
《わらびの一本漬け(2)》
(何人分?)
● わらび(あく抜き済み) … 80gくらい
● 麺つゆ(創味のつゆ) … 大さじ2くらい
● 水 … 大さじ1/2くらい
● 鷹の爪 … 1本(小さめのもの)
● 生姜 … 5gくらい

さてさて、ただいま、47都道府県郷土料理チャレンジというのを1人で勝手に楽しんでおります。今年の目標は、全国制覇10巡目!
目標達成できるよう無理しない程度に頑張ります!

さ、今回の「わらびの一本漬け」

すでに一度作っているので、山形県のお料理は11品目のまま。
しかも10品目に達しているので、残念ながら日本地図には変化なし!

ついでに…
今まで作ってきた山形県の郷土料理はこちら。

それでは、また明日。

いいなと思ったら応援しよう!

as よろしければ応援お願いします! いただいたチップは、レシピの開発や調理器具などに使わせてただきます!