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医療と福祉のあいだで、毎日考えていること

医療や福祉の現場で仕事をしていると、

制度や専門職の考え方と、

「その人の生活」が少しずつずれていく瞬間に出会います。

その違和感は、

大きな問題として語られることは少ないけれど、

現場では確かに存在しています。

このnoteは、

そうした小さな違和感や気づきを、

言葉として残していく場所です。

少しだけ、これまでのこと

私は、介護士としてこの世界に入りました。

その後、

看護師、ケアマネジャー、社会福祉士など、

いくつかの資格を取得しながら、

医療と福祉の現場を見てきました。

特別な経歴ではありません。

ただ、

同じ現場を、

少し違う立場から見る機会は多かったと思います。

その経験の中で、

ひとつ感じ続けていることがあります。

現場で感じる、ひとつの違和感

色々な職種の専門職で支え合っています

医療や福祉の現場には、

多くの専門職が関わっています。

医師

看護師

ケアマネジャー

介護職

リハビリ職

相談員

それぞれが専門性を持ち、

それぞれが「良いと思う判断」を持っています。

ただ、その場面で

少し気になることがあります。

どの職種も、

自分の専門から意見を主張します。

それ自体は、

当然のことです。

けれど、

そのやり取りの中で、

「選ぶのは誰なのか」

という視点が、

少しだけ薄くなる瞬間があります。

本来、

生活の選択をするのは

利用者や患者のはずです。

けれど、

専門職の議論の中で、

その前提が

少しだけ置き去りになることがあります。

現場にいると、

そんな場面に出会うことがあります。


このnoteでは、

医療と福祉の現場で感じたこと

専門職のあいだで起きる小さなズレ

制度では説明しきれない出来事

そんなことを、

日々の出来事の中から

言葉にしていきます。

答えを書く場所ではありません。

ただ、

現場で起きていることを

少し立ち止まって考える場所です。

最後に

私が感じたことが、

同じ現場にいる誰かにとって、

少し考えるきっかけになったり

何かの学びにつながったり

そんな場所になればと思っています。

医療と福祉のあいだで、

今日も現場は動いています。

その中で感じたことを、

これからも静かに書いていこうと思います。

医療と福祉のあいだ

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医療と福祉のあいだで、
現場で感じたことを、これからも静かに書いていきます。

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これまでに書き溜めた文章の中から、

いくつかを小説という形で残しています。

▶︎ 【小説はこちら】
デビュー作 私の原点


仕事を経験して考えたこと


更に経験と考えを重ねて出した方向性について


母親が亡くなった時のエピソード(初めての当事者側の経験)


様々なケースを体験して考えたこと


ビジュアルストーリー版作成してみました

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