見出し画像

【フリーランス】手帳を買っただけで、働き方が見直せました


仕事納めの金曜日、
私はショッピングモールのスタバで執筆していました。

家だと、夜勤明けの夫が帰ってきて気を遣うし
誘惑(お菓子)があるからです。

「朝から書くぞ!!」と意気込み
開店時間に合わせて、車を走らせました。


10時ぴったりに自動ドアが開き、いざスタバへ。
その矢先、本屋が目に入ってしまったのです。
ライターあるあるでしょうか、本屋に吸い込まれてしまう私。


この時期だからか、書店にはスケジュール帳がたくさん並んでいました。
いつのまにか手帳を手に取り、ぱらぱらとめくっていました。


私は「たしかなこと」という取材メディアを運営する
フリーランスです。

仕事や活動の背景にある想いを取材し、
「営業しなくても選ばれる自己紹介記事」
を書いています。


8月に立ち上げた、取材記事メディア「たしかなこと」は、

・開業したばかりの方
・フリーランス
・社会活動家


など、挑戦を始めたばかりの方々の歩んできた取材記事を集めています。



リリースから4ヶ月。

ありがたいことにフォロワーは470名を超え
掲載した記事のほとんどがスキ100スキ以上

人気記事ランキングの1位に上がるものもあり、
多くの方に読んでいただいています。
(嬉しい・・・!)


**こちらからフォローできます**


最近は、noteのご相談も受けることが多く、
note伴走サポートの募集は、2日で満席となりました。




「たしかなこと」は私だけの1人編集部なので
時間管理をして、毎日執筆しています。
働く場所や時間は自由といえど、やることはたくさん。
(やりがいにつながっているから、たくさんあるのは嬉しい・・!)

そんな時間管理のお供は、Googleカレンダーでした。


30分単位でお打ち合わせやリサーチ、執筆時間を入力し、
色で埋まったカレンダーを見ると
「今日もよく働いているな」と安心します。

でも、書店で何気なく手帳を手に取ったとき、
ふわ〜〜〜っと
高校生や大学生の頃のことを思い出したんです。

色ペンを何色も操り、
友達や彼氏の予定を、丁寧な字で書いていたこと。
忘れたくない言葉や、本を読んでいて気になったことを
メモしていたこと。
就活のときに使っていた、Davinciの手帳。

急にその思い出が蘇り、そのまま手帳を一冊購入しました。
私にしては珍しく、衝動買いです。


スタバに着くと
さっそく手帳に今日の予定を書いてみました。

朝7時から夜22時まで、縦に時間が並ぶタイムスケジュールタイプです。


こんな感じのやつ


今は10時30分。
息子のお迎えが16時。

その間に、
・原稿を2本
・リサーチ
・来年のお打ち合わせの調整
・買い出し

やることはたくさんあります。
それを少しずつ手帳に書き込んでいきました。


タイムスケジュールを書き終えて
手帳を眺めていると…

「え…、、、」


驚きました。

予定が入っているのは、
10時30分から16時だけ。

息子とバタバタしていたはずの朝や、
迎えに行ってからの夜の時間は、
真っ白だったからです。

もちろん
「お風呂」「ごはん」などを書けば
予定は埋まります。

でも、私は書かなかったんです。

すると不思議なことに、
仕事ができるたった4時間が、とても貴重に感じられました。


フリーランスになると、
「どれだけ働いたか」を意識しがちです。

私もこれまで
仕事で埋まったGoogleカレンダーをみてニヤニヤしていたので
めちゃめちゃわかります。

でも、本当に大事なのは
「スケジュールに書かれていない真っ白な時間を使うか」
なのかもしれません。

夕飯の支度をする合間や、息子とご飯を食べる時間、
寝かしつけた後に少しだけ読むKindle。
そんな時間は無数にありました。

無数といえど
育児家事で忙殺されている私。
でも、どう向き合うかで変わる気がします。

嫌々怒りながらやるのか、
はたまた、一緒に楽しむのか。
はたまた、どうサボるのか。(これ大事)


たとえば、
バタバタした朝でも、一緒にご飯を食べる。
いっぱいお話をする。
お迎えの帰りに、寄り道をして
夕陽を見る。 
たまには、惣菜を買って帰る。
息子が寝た後、自分時間を満喫する。


仕事も同じです。
「明日までに書かなきゃ」で焦るのではなく
「明日までにどれだけ質の高い記事を書こうか?」
と思考を変える。
予定を詰めまくるのではなく
あえて、何もしない時間をつくる。

時間は有限というけれど、
24時間軸のタイムスケジュールを見ると
「なんでもできるじゃん!」
「どうとでもなるじゃん!」

と思ったんです。

「時間は有限=効率」を考えてしまう私にとって
「なんでもできる時間があること」に、喜びを感じました。

そして、
手帳には書かれていない時間に
何をするかで、未来は変わると思いました。

真っ白な手帳に考えてることや、
アイディアをたくさん書きたくなったんです。


私が毎日記事を執筆し、運営している
取材記事メディア「たしかなこと」は
肩書きや実績だけではなく、その人がどんな時間を過ごし、
どんな想いで今の仕事をしているのかを取材し、
言葉にしています。

ご掲載者の多くは、フリーランスやご自身でご活動している方々。


取材では

「この働き方でいいのかな」
「何を大事に活動したらいいのか、分からない」

という悩みも打ち明けてくださいます。

そんなときに、お答えできるヒントが一つ増えたのが
この金曜日の出来事でした。

今後もご相談いただけた時には、
この出来事のことを伝えたいと思います。


そして、
日常で感じたことや気づきが
誰かのお役に立てるのかと思うと
もっとたくさんのことを知り、経験したいと思いました。


あらためて、書店ってすごい。
来年も、開店と同時にスタバに行こうと思います。



最後に


11月・12月の2ヶ月だけで
30名以上の方とお話させていただいた「ぱくぱくトーク」
ありがたいことに、満足度は100%(嬉泣)

本当に嬉しい限りですが、こんな感想の数々までいただけました。


お話しする前は、
強い想いを持って、スマートに突き進んでいる印象でした。

・・が、実際にお話ししてみると、
いい意味でほんわかされていて、とても話しやすかったです!

確かに(笑)よく、ぽわぽわしてると言われます(笑)


ロジックもしっかりしていて、想いと仕組み、
どちらも体現されている方でした。

嬉しいです。意外と勉強熱心なんです。


できることできないことに嘘がなく、誠実な木全さんでした。

良くも悪くも嘘はつけません・・


印象通り寄り添ってくださったうえで、
「〇〇しなきゃ」を外してくれるアドバイスもたくさんいただけて、
嬉しかったです。

お話しを聞かせていただけただけで、嬉しい私。


というわけで、
お待たせしました!!!!(誰も待ってないかも?笑)

noteのこと、発信軸のこと、ブランディングのこと
はたまた育児のことなど
私とざっくばらんにお話ししてくださる方を
募集します!

木全と話してもいいよ〜〜〜〜という方は、
ぜひ以下のお問い合わせフォームからご連絡ください。


お申し込み殺到により、
2日しか経っておりませんが、満席とさせていただきます。
みなさま、ありがとうございました!!




便宜上、noteや発信軸にお答えいただく項目がありますが、
「おいおい、ただ木全の話し相手になってあげたいだけなんだよ!」
という方は
適当にぽちぽちしてお答えくださいね。


2026年も、みなさんと
ぱくぱく、ゆるゆる、トークできるのを楽しみにしております。



おまけ


今回はフリーランスとしての働き方、
プライベート(どハマりしている整体)、育児術の3つから選んでみました。


数ヶ月ぶりに読み返していると、なかなか面白いなあ(笑)


未経験からフリーランスライターに、1年で月収6桁いけたお話


最近ハマっている整体に出会った時のnote


バタバタの朝に10分余裕ができる育児術note


よかったら
みなさんのカレンダー術(手帳派・デジタル派)も教えてくださいね。

いいなと思ったら応援しよう!