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【休職編】こんなこともできないの?上司からのパワハラでうつ病に。私が休職を決意した瞬間。

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脱出リーマンです。
ブラック企業に心を壊され、精神疾患(うつ病/パニック障害/不安神経症)を発症し、会社を休職しました。その実体験をもとに、休職経験者だからこそ書ける、休職のリアルな体験談を発信しています!
今後は休職のリアルな体験談に加えて、
・精神疾患、発達障害との向き合い方
・精神疾患・発達障害を抱えた自分の転職話
・副業や自分のスキルを活かす方法
など、「人生をリスタートしたい」と考えている方に役立つ記事を発信してく予定です。共感したら「スキ♡」や「フォロー」で応援してもらえると嬉しいです!✨


本日のテーマ
上司のパワハラでうつ病に。
私が休職を決意した瞬間

「まだこんなこともできないの?」
その言葉は、日常の挨拶のように浴びせられていました。

上司の言葉は鋭い刃物のようで、徐々に、声のトーンも、視線も、全てが私を否定しているように感じるようになりました。

最初は「自分が弱いだけかも」「社会人ならこれくらい耐えなきゃ」と思い、自分を責めました。でも、心は正直です。小さな傷が積み重なれば、いつの間にか呼吸は浅くなり、夜も眠れなくなっていきました。

心がすり減っていく瞬間

パワハラは、一回で心を壊すものではないかもしれません。むしろ、毎日のように少しずつ削ってくる静かな毒。

「また怒られるかも」という不安が、朝の目覚ましよりも早く私を起こすようになりました。

やがて、出社するだけで吐き気がしたり、会社の名前を見るだけで胸が苦しくなったりしました。

自分を責めてしまう罠

パワハラを受けると、多くの人が「自分が悪い」と思い込みます。
私もそうでした。
「もっと早く動けば怒られなかったのに」「相手の機嫌を取れなかった自分がダメなんだ」と。

でも今思えば、相手の問題を自分の責任にすり替えられていただけでした。心が弱いからやられるんじゃなく、理不尽なことを理不尽と言えない環境が問題なんです。責めるべきは「自分」ではなく「会社の構造」だと思います。

休職を決めた瞬間。心と体の限界のサイン

ある日、業務中に上司の怒号を聞いた瞬間、視界がグラっと揺れました。
気づけば、手は冷たく、心臓の鼓動が止まらない。
その日、私は「もう無理だ」と休職する覚悟を決めました。

誤解しないでほしいのは、それが衝動ではなく、積み重ねの「最後の一押し」だったということ。正直、休むことに罪悪感はあり何度も検討しました。
でも、それ以上に「これ以上自分を壊したくない」という気持ちが勝ちました。

あの時の私に伝えたいこと

我慢は美徳じゃない

逃げることは負けじゃない

自分の心と体を守ることが、何より大切

もしこの記事を読んでいるあなたが、同じようにパワハラで苦しんでいるなら、声を上げてもいいし、逃げてもいいんです。
そして、味方になってくれる人は必ずいます。

さいごに

パワハラは「慣れるもの」でも「成長の糧」でもありません。ただ、あなたの大切な心をすり減らすだけです。どうか、自分を守るための一歩を踏み出してほしい。

いきなり休職や退職する決断をするのは難しいかもしれません。なので、いきなり大きな一歩を踏み出さなくても大丈夫です。家族でも親友でもいいから、自分の味方1人に相談する。もし、それも難しければカウンセリングや精神科に足を運ぶ。

小さな1歩が、あなたの心を守ってくれるはずです。
どうかこれを読んでくれたみなさんは、自分の心に正直に生きてください。
あなたの心の健康が、今の私の幸せです😊


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