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2025年10月の星の動き*バランスを回復して問題解決に取り組む

秋分も過ぎ、2025年もあと3か月です。
9月を振り返ると、2025年の数秘9の混乱のエネルギーが顕著だった気がします。

10月は2026年を先取りする感じになると思いますが、日食があったばかりなので混乱を解消するような動きが出て来るでしょう。
また10月のほとんどを太陽が天秤座にあるため、正義、公平、平和により意識が向かいます。



「蝕」の影響を受けた人

小泉進次郎さん

9月8日、石破首相の辞任からの総裁選挙告示の流れでは、総裁立候補者の中で22日の日食の影響を受ける人がいそうだなと思ったら・・・やっぱり、ちゃっちゃいましたね、進次郎くん。
モテギさんの「こども食堂」は人気取りしようとしたのが裏目に出て、考えが浅い人だということが露呈したわけですが。
進次郎くんはイメージコントロールしたうえで、世論もコントロールしようとしたと取られても仕方ないのでは?

進次郎君(出生時間は不明)の日食のトランシットを見ると、日食がネイタル木星(天秤座3度)、土星(天秤座5度)にコンジャンクション。
トランシット土星&海王星がオポジションでした。


元デジタル大臣の牧島かれんさんは、ネイタルのノースノードにトランシット火星(蠍座0度)がコンジャンクション、トランシット冥王星とネイタルノード軸でTスクエアになっていました。

ネタニヤフ首相

トランプ大統領とネタニヤフ首相については、日食の記事に少し書きました。

ネタニヤフ首相
彼の権威のピークになりますが、ネイタル火星(獅子座28度)に対して、トランシット土星がクインカンクスになるため、彼が期待した通りにはならず、意固地になったり、イライラMAXになる気がします。

「FNNプライムオンライン」より

30日に、トランプ大統領とネタニヤフ首相が会談を行い、ネタニヤフ首相が合意したというニュースが流れました。
その前の週にトランプ大統領はアラブの指導者たちと会合し、和平計画を話し合っていました。

そして30日にトランプ大統領とネタニヤフ首相が共同声明を発表しました。

「和平のための歴史的な日」 ガザ戦争終結に向けた計画、トランプ氏とネタニヤフ氏が概要を発表 - BBCニュース

この計画には、軍事作戦を即時停止することや、生存している20人のイスラエル人人質とすでに死亡しているとみられる人質20人以上の遺体をハマスが引き渡すこと、その見返りとしてイスラエルが拘束しているガザ住民数百人を解放することなどが含まれる。

将来的なガザ統治計画については、「専門的かつ政治と無関係なパレスチナ委員会」が暫定的にガザ統治を担い、トランプ氏が率いる新たな国際移行機関『平和評議会』が監督する」としている。
トランプ氏は、ハマスが計画に同意しない場合には、ネタニヤフ氏が必要な対応を取れるよう、アメリカは支援することになるとも述べた。

またしてもトランプ大統領1期目のときのように、世界から孤立するネタニヤフに助け舟を出した感じですが、実際にそうなるのかはわかりません。

むしろ、正式合意までにさらなる虐殺が行われることは明らかです。
「ガザ市民の退去を強制せず」は、「強制はしないけれど出て行ってもらうようにする」が正しいのじゃないでしょうか。
(生き残ったガザ住民はアフリカに送られるそうです)

トランププランは詐欺?

しかし、当初アラブの指導者たちが知らされていた内容と相違があり、イスラエルが利するように書き替えられたと非難が始まりました。
Axiosによると、サウジアラビア、エジプト、ヨルダン、トルコが非難しており、カタールは公表しないよう求めたが、ホワイトハウスは強行したということでした。

噂では、元イギリス首相で嫌われ者のトニー・ブレア氏がガザの総督に指名されているとも言われています。最悪。
とはいえ、どうすることもできない流れなので成り行きを見守るしかありません。結局、ガザは植民地化するということです。

そもそも「パレスチナ人はみな死ななければいけない」とわめいていたイスラエルの大臣たち、ベン・グヴィルやスモトリッチが「はい、わかりました」と納得するかしら?
一般人のイスラエル人も「神の選民」病にかかっているので、パレスチナ人を虐殺に肯定的で救いようがありません。


これを世界が黙認し続ければ、シオニズムの攻撃対象は非ユダヤ、非白人全体に及ぶでしょう。



ネタニへの非難はいくらでも出てくるので。今日はこのぐらいにしておきます(苦笑)

2025年の星の動き

中旬に金星が天秤座に入るため、交流が楽しい10月という印象です。

しかし、冥王星が逆行を終えるタイミングと重なる14日前後の運気は、不安定でしょう。
行楽地やイベントでは、トラブルが起きやすいので気をつけてください・。

6日は中秋の名月
10月6日は旧暦の八月十五日(十五夜)で、翌日が満月になります。
昨年は9月17日だったので、すいぶん遅いですね。

名月必ずしも満月ならず

中秋の名月が、必ずしも満月と同じ日になるとは限りません。
陰暦15日は月齢14.0を含む日、月の満ち欠け周期の半分は29.5÷2≒14.8ですから、望 (満月) が後になることが多いです。

7日 牡羊座の満月&水星が蠍座入り

太陽は天秤座14度、月は牡羊座14度で向かい合います。
牡羊座の満月は、自分は何をしたいのかを明確にすることで、内なる力が引き出されます。

同じ日に水星が蠍座に移動しているため、不安定な状態です。
水星を頂点にしたヨドが形成され、強制力が働いています。また水星は冥王星とスクエア。
太陽は天王星とセスキコードレート。それから太陽と月の縦軸と、14度のアセンダントディセンダントの横軸がグランドクロスになります。

突発的な事象が予想されますが、感情と向き合うことが起きるのかな。

牡羊座の満月は人間関係がテーマですが、日本の場合は権力のトップと国民という感じですね。

日本では総裁選の投開票が5日(日曜日)に行われているので、この日は新体制がスタートする感じですが、3ハウスに天体が集中しているので情報過多になるでしょう。不安を感じる情報も多そう。

水星が蠍座に入ると思考が深くなります。研究や勉強には使い勝手がよいエネルギーです。
事実を掘り下げる力が働くので、汚職やスキャンダルの暴露などが出て来ると思われますが、水星は冥王星とスクエアになってるため、逆作用として陰謀も強まります。


9日 りゅう座流星群が極大

10月9日、10月りゅう座流星群の活動が極大となる。
極大時刻は4時ごろと予測されており、放射点の高度を考慮すると8日深夜が見やすい時間帯となる。(数は少ない)
アストロアーツさんサイト

14日 冥王星が逆行終了

5月初めから逆行していた冥王星は、順行に転じます。
前後数日間は緊張したエネルギーが感じられます。金融関係で変動があるかもしれません。

すったもんだしたトランプ関税騒動は、ようやくスムーズな流れになっていくようですが、新たな権力闘争が開始されそう。

私たち個人においては野心が強くなりますが、野心を持つことが必ずしも悪いわけではないし、野心がポジティブな変化をもたらすことが多いです。


金星が天秤座入り

天秤座の金星は、おしゃれな社交家や外交官のイメージで、衝突をさけ平和的な交流を好みます。
交流が盛んになるため、新しい恋が始まる人もいるでしょう。

11日ごろに金星は土星とオポジションになります。
このエネルギーは、お父さんがギャルの娘に注意するイメージ(笑)
人間関係や金銭管理について「だらしないのはダメだ」という感じで、行動に責任を持つように諭されています

なので、愛情問題、金銭問題での責任を感じさせることが多い。
不安定要素はすすんで手放し大切なものだけを残すように、冷静さと見極める力が試されます。


21日 天秤座の新月

天秤座28度で新月になります。
14日に金星が天秤座に入っており、天秤座が高まっている新月です。
人間関係に新たなスタートをもたらします。人間関係をやり直したり、問題を解決するのに最適。


新月が冥王星とスクエアで、木星も加味するとTスクエアを形成します。
突然、劇的な場面を見たり聞いたり、体験したりするかも。

牡羊座カイロンと蟹座木星がスクエア。
信念や宗教、アイデンティティに対して圧がかかるようです。
たとえば「日本人は」というようなことです。

「長いものに巻かれる」と抜け出せなくなるため、自分の意見を明らかにすることを恐れないでください。
また、決断する前に考える余裕を持ちましょう。
押したり引いたりのバランスが大切。

外国人問題や、外国(アメリカ)の圧力もあるのでしょう。

日米両政府 トランプ大統領の10月日本訪問可能か調整 | NHK | トランプ大統領

アメリカのトランプ大統領が10月、韓国で開かれる国際会議に出席するとしているのを踏まえ、日米両政府は、それに先立って日本に立ち寄ることが可能か、調整しています。実現すれば、石破総理大臣の後任の総理大臣が初めて対面で臨む日米首脳会談が行われる見通しです。
トランプ大統領の日本訪問をめぐっては、石破総理大臣が9月5日に、日本に招待したいという内容の親書を、赤澤大臣を通じて届けたことを明らかにしていて、政府は年内の実現を目指しています。


水星はまだ逆行はしていませんが、21日頃からプレシャドウ期に入ります。
この時から11月の水星逆行までに起きた事柄を、水星逆行の間に見直すようなこともあるでしょう。

海王星は22日に逆行のまま魚座に再入(出戻り)し、12月に順行しますが、
2026年1月までは魚座内に留まっています。


21日 オリオン座流星群極大

10月21日、オリオン座流星群の活動が極大となる。極大時刻は21時ごろと予測されている。
ピークがなだらかな流星群なので、当日だけでなく前後数日間は注目したい。どの日でも放射点が昇ってくる22時ごろから夜明けが始まるころまでチャンスがあり、ちょうど新月期に当たっているので月明かりの影響を気にすることなく観察できる。1時間あたりの流星数は10個程度とみられる。流れ星はオリオン座の方向だけでなく、どの方向にも飛ぶので、防寒の準備をしっかりとして空を広く見渡そう。
アストロアーツさんサイト

【レモン彗星】
レモン彗星(C/2025 A6)が明るくなると予想されている。
20日ごろまでは未明から明け方の空で5等前後、15日ごろ以降は夕方から宵の空で4等前後の見込み。詳しくは→アストロアーツさん

23日 太陽が蠍座入り

蠍座の季節は、自分自身の内面を探索するように促します。
太陽と冥王星とのスクエア、火星と水星が蠍座に入っていることで、さらに強められるでしょう。(水星は翌日には射手座に移動)

人間関係は深みを増し、パートナーを決断するにはよい時です。しかし、打算的になったり妥協はしないように注意してください。
天秤座から蠍座への期間は、そういうことが多い気がします。

24日に水星が射手座に移動し、天王星とオポジションになります。
SNSでは議論口論が激しくなるでしょう。理性を保つために広い視座を持ってください。


ざっくりですが、10月の星の動きは以上です。
お読みくださりありがとうございました。

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