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【第3部・上マガジン】思考技術編〈論理〉― AIに渡す「問い」の質を上げる

有料記事で販売していくつもりだったけど、無料にしました。

展開の速い界隔で自分が勉強・追求したくて、教材を保守していくのも重たいし、修正はあるけど作りきったのを経験値とすることにしました。

誰かの何かの役に立てば幸いです。

なお、このマガジンは整理のため削除しました。中の記事はこれからも無料で公開を続けます。


AIの出力がいまひとつなのは、AIのせいではないかもしれません。AIに渡せる問いの質は、あなたの頭の中身が上限だからです。曖昧な問いを渡せば、曖昧さがそのまま返ってきます。

第3部・上(3A)は、AIに問いを渡す前の「人間側の思考OS」を組む11本。ロジカルシンキングの土台、クリティカルシンキング、そしてAIを壁打ち相手に変える問いの型を扱います。

このマガジンで手に入るもの

  • 「問題」と「課題」を切り分け、解くべき対象を正しく設定する力

  • ロジックツリー・MECE・ピラミッド構造——考えを「構造」で持つ技術

  • 目的思考・相手思考・仮説思考という、判断を速くする3つの型

  • AIを思考の壁打ちパートナーにする「4つの問い型」

収録レクチャー(全11本)

こんな人に

  • AIの答えを鵜呑みにせず、「本当か?」と問い返せる人になりたい

  • 企画や資料で「論理が甘い」と言われがちな人

  • 管理職・リーダーとして、判断の質を上げたい人

すでにビジネス書で学んだ方へ——その知識は「資産」です

MECEもロジックツリーも仮説思考も、本で読んだ。でも翌週のAIへの依頼文は、何も変わっていない——心当たりがあれば、このマガジンはあなたに一番効きます。

ここで扱うのはフレームワークの再解説ではなく、知っている型をAIで動かすことです。ロジックツリーは「自分で描くもの」からAIに描かせて自分が検証するものへ。MECEは「漏れなくダブりなく考える標語」からAIの出力の穴を突く検収基準へ。仮説思考は「朝イチのドラフトをAIと壁打ちする運用」へ。概念を知っているあなたは説明パートを倍速で流せるので、「AIとの接続」だけを拾えます。急ぐなら3-11(4つの問い型)から入って、必要な土台に戻る読み方もできます。

価格

単品なら222円×11本=2,442円。マガジンでまとめると1本あたり111円(半額)

読み方

一気読みより、困りごとに合わせて開くリファレンスとして長く使う設計です。まず3-4→3-5→3-11の3本で「判断を設計する側」への視点が入ります。下(3B)とセットで思考OSが完成します。

次に読むと効くマガジン

対になる第3部・下〈発想〉へ。論理で固める前に、詰まりを解き、枠の外へ発想を広げる技術が入ります。

📍 番号や読む順に迷ったら講座マップへ。目的別ルートと全84レクチャーの対応表があります。

▶【完成前・先行早割|今だけ】全巻セット 全84レクチャー 先行5,544円(1話あたり66円)

※単品なら1記事222円、各部マガジンなら1記事111円(実質半額)。全巻早割はさらに安い1話66円。完成後は7,777円で販売する予定です。

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