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しおりの棚卸(兼 記事紹介)- Part 69 -

みなさん、こんにちは。Naseka です。
私は 哲学者・書評家 として、
自らを定義しています。

note を始めて 約1年と5カ月、
様々な方々の 様々な記事を
いつも楽しく
拝見させていただいています。

中でも個人的に
「これは特に勉強になる!
「すぐではなくとも、
 参考になりそうだ!」

と感じた記事は、ブックマーク的に
「しおり」という名前で
マガジン登録をさせてもらっています。

気付けば 現時点
(2025.5.25 5時現在)で、
382 本の記事が
しおりに登録されています。

前回に引き続いて
紹介していきますね。

※無断で紹介させていただいております。
 紹介にあたっては失礼がないように
 注意したつもりですが、
 不適切な内容等がございましたら
 ご指摘ください。
 直ちに対応いたします。 
- Naseka -


才能開花は明日かもしれない - やまだくにあき さん -

今週のトップバッターは
やまだくにあき さん。

なんとも勇気づけられるタイトルですが、
しおりに登録した理由は そこではなくて。

元々 私が note を始めた
理由のひとつって、
「自分は文章を書くのが好きで得意かも」
と思ったことだったんですよね。
(& それで収益化できたら嬉しいな、とも)

でも、それまで書くこと自体は
趣味でもなんでもなくて。
むしろ 私の趣味のツートップは、
「思索」と「読書」ですから。

そういった背景を持った自分が
この記事を読んだとき、僭越ながら
「自分と似てるかもしれない」
と思ったんです。

やまだ さんの頭の中は
分からないけれど、
やまだ さんの言う
「頭の中がうるさい」という感覚だけは、
分かるような気がして。

私の場合は常に頭の中で
思考がぐるぐる回って、
ひとり言が絶えません。
(たまに口から漏れ出ることもある)

そう思うと、もう少し
やまださんの記事から
自分が note で成長できるヒントが
見出せるんじゃないかと思って
しおりに登録しました。

あとは これをどう収益化に
つなげていけるかですね。

これは上手いな…ぜひ読んでほしいXとnoteが素直に伸びる共存戦略 - クロサキナオ さん -

二番手は、毎度おなじみ
クロサキナオ さん。
note と X の運用戦略のお話です。

私も note と X の二刀流で
活動していますが、
正直 X には 力を注げていません。
実生活と note で精一杯で
時間はかける余裕が
(今は)作れないし、
頭を使おうにも これ以上はしんどくて。

多少 投稿数は意識してますが、
どちらかというとアカウントを
存続させる(死蔵させない)ので
いっぱいいっぱいですね。

本来は note にブーストをかけたり
交流を深めるツールとしたいので、
活動しながら
「本当はこうじゃないんだよなぁ…」と
もどかしい思いを抱えています。

そんな中で、X をどう扱うべきなのか
ナオさん流の考え方が
紹介されているのが こちらの記事。

まずは note を固めるのが優先とはいえ、
本来なら どう X を
展開していくべきかというのも
常に頭の傍らでは考えておきたいものです。

noteビジネス部門に“ラーメンカウンター”で殴り込む話 - き〜いんぐ さん -

続いては き〜いんぐ さん。
はじめまして ですね。

note メンバーシップを
ラーメン屋に例えるという
ユニークな視点から、
その在り方について
鋭い見解が展開されています。

記事中に登場する
ナオさん と マイトンさんは
私も日頃から
学ばせていただいていますが、
共感する部分も多かったです。

ちなみに私の中ではメンバーシップは
「本屋」みたいなイメージがあります。
そこに交流の要素も加えるなら、
「ブックカフェ」にも
近いかもしれません。

いずれにしても お店と捉えるならば
今は 収入よりも
支出(投資)額の方が多い
"赤字" 状態(他の収入でカバー)ですが、
諦めずに黒字化を目指していきたいですね。

結論。この法則を知らないと"SNS連携"は疲弊する。 - 新山@エモーショナルコピーライター/SNS発信資産化コーチ さん -

こちらは 新山@エモーショナルコピーライター/SNS発信資産化コーチ さん。
こちらはハッキリ学びのしおりです。

「Call To Action(コール・トゥ・アクション)」
という言葉、初めて聞いた気がします。
(失念してただけかもしれないけど)

なんというか私が note の収益化に
苦戦しているのには
いくつもの理由があると思うのですが、
数ある理由のひとつが
この記事にあるような
促し方なんだと思います。

私は自分では割と
”自分勝手な生き物" だと思っていて、
やりたいと思えば勝手にやろうと思うし
興味がないと思えば
促されても無視するし、
「促されたから やる」ということが
あまりない気がするんですよね。
(自覚がないだけかもしれないけど)

でも 当然 人の考え方や性格は
それぞれ違うわけで、中には
「背中を押してくれたらやる」という人も
一定数いるんだろうなと
考えさせられました。

自分に接点が生まれた人のうち
どれくらいの割合が
そういう人なのかは分からないにしても、
少しでも 興味を持ってくれる確率を
上げる工夫はしておきたいですからね。

さっそく できそうな部分から
取り入れていきたいと思います。

有料記事が売れない人の9割がやってない”寄せの極意”を教えよう - クロサキナオ さん -

こちらは本日 2回目、クロサキナオ さん。
今週は たくさん登場します。

毎週水曜日恒例の100円記事ですが、
個人的に今回は特に大きな気付きを
いただけた気がします。

ナオさんの記事を
いつも読んでいて思うのは、
「過去記事の扱い方が上手い」
ということ。

自然な流れで昔の記事を貼られると、
初めて見る人も
読んでみようと思えますよね。

私はいつも その週の有料記事
(メンバーシップ記事)を
書くのに頭を使い過ぎて
そこまで至らないのですが、
いくら頑張って書いた記事も
1週間もすれば忘れ去られてしまうもの。

気付きの核心は有料部なので
ここでは紹介しませんが、
過去記事の運用に悩んでいる人には
ぜひ オススメだと思います。

noteを書いてたら書籍化が決まりました! - やまだくにあき さん -

こちらも本日 2回目、
やまだくにあき さん。
自分の今の悩みに対しての
シンクロ?のような意味での
しおり です。

「自分で文章を書いて収益を得る」
端的に言って、
これが私の note の目的です。
正直 書くことは好きでも
考えることの方が もっと好きだし、
書くことより読んで考えることの方が
より楽しかったりもするし。

もし note で一切収益が
得られないというなら、
たぶん私はすぐにでも note をやめます。

まぁ読む専でアカウントは
残すかもしれないけど、
時間をかけて記事を書くくらいなら
他人の記事や本を読む方がいい。

だから たとえ無料の投稿でも
根底には収益化につながる意識は
自分なりに持っていて
(つながってるのかは知らんけど)、
お金を払う価値を感じてもらえるような
記事を頑張って書いてます。

でも、正直それが心の底から
書きたいことかと言われたら たぶん違う。

もちろん自分が思ってもないことは
書いてないけれど、
私が本当に書きたいことって
なんか違う気がしてます。

それでも それをそのまま書いても
誰かの役に立つとも思えないし
(役立つのかもしれないけど)、
それを書いた記事が
売れるようにも思えない。

そういうわけで
「こういうことを書けば
 買ってもらえるかな…」
と半ば無理やり
自分なりに付加価値を付けて
有料記事にしているわけですが、
それでも思うように売れなくて
また悩むわけです。
「自分には売れるものが
 書けないのだろうか…」と。

話が長くなってしまいました。

そんな葛藤と悩みが、
この紹介記事の有料部と
シンクロしたような気がしたんです。

長くなりすぎて収拾もつかない。
目指すべき明日はどっちだ!?

【超重要】シン・発信。 - クロサキナオ さん -

本日 3回目、クロサキナオ さんです。
ちなみに もう1回登場します。

ブラックラベルのバックナンバーを
少しずつ読んでいるのですが、
勇気をもらえたというか
肯定してもらえたというか、
そんな しおりです。

私が note収益化で
散々悩んでることって、とどのつまり
「自分が売れるものが分からない」
の ひと言に尽きるんです。

何しろ分かりやすい
ノウハウや経験といった
「情報」を持っていないので。

いや、会社員として技術者としては
市場的にも それなりに
評価をされているんですよ。

たとえば
「電験二種やエネ管を持ってます」とか
「設備保全や制御設計も得意です」とか
なりふりを一切構わなければ
なくはないんです。

でも、その仕事に興味がなさ過ぎて
文章で勝負するという道を
こうして選んでいるわけで、
それを中心に展開するくらいなら
大人しくエンジニアをやってた方が
圧倒的に稼げるんです。
身も蓋もない話ですが。

…で こうして今の苦悩に至るわけですが、
そんな中で私が目指すべき方向性が
この記事の中に書かれていました。

なんとなく そういう方向で
勝負することになるのでは
なかろうかとは思ってたのですが、
改めて言われると元気が出ます。

「情報」を売るだけが全てじゃない。

そう思って、自分が戦える道を
探していきたいと思います。

【お金×キャリア】"個"の時代に生き残る!会社の看板なしで仕事を生み出す - クロサキナオ さん -

本日 4回目、クロサキナオ さんです。

今回は ここまで しおりが多い分
既に書いてきたことに重なるのですが、
自分自身のブランド作りに関する
考え方が この記事のテーマですね。

ひとつ前の項でも書いたように
エンジニアとしてなら私も
既にブランド力を持っているので、
今の会社でなくても
食べていける自信は持ってます。
資格と経験を活かせば、たぶん
一生 仕事には困らないと思うくらいには。

でも対照的に 発信者としての私には
今のところブランド力は
無きに等しいわけで、
それを如何に構築していくかが
喫緊の課題だと思ってます。

大事な部分は
有料部にあるので触れませんが、
私も「この人が言ってるから読む」と
思っていただけるような存在に
なりたいものです。

発信する上でひとつだけ意識したい「○○化出来るか?」という視点 - 林 さん -

こちらは  さん。
メンバーシップ記事ですが、
非常にシンプルな内容です。

シンプルかつ すぐに有料部分に入るので
ここで内容について
述べることはできませんが、
この「〇〇化できるか」という視点は
ほとんど持てていなかったです。

あるシリーズの記事だけは
〇〇化を念頭に書いていますが、
それ以外の記事 とりわけ
メンバーシップ記事なんかは
全く意識していませんでした。

基本的に note は自由に書けばいいと
思ってはいますが、収益化をしたいと
考えているのならば
この視点は大事にしたいと思います。

【note収益化ロードマップ(4)】本気の差別化戦略を考える。オリジナリティって何?(前編) - えむのマイトン@路地裏で遊ぼう さん -

今回のラストは
えむのマイトン@路地裏で遊ぼう さん。
こちらもメンバーシップ記事です。
(単体購入も可)

「本気の差別化戦略」
力強いワードですね。
ブランディングの話にも通ずる課題です。

マイトンさんの本職の専門分野である
新薬開発を引き合いに、
その考え方を紹介されています。

こちらも有料部にある核心には
ここでは触れることができませんが、
紹介されている掛け算の話が
大事なことだと思いました。
(…なんだか小学生みたいな感想だ)

ただ、この掛け算のうち
ジャンルを除いた
2つの要素について考えたときに、
自分には何があるのかが全く分かりません。

いや、たぶん
何かしらはあると思うんです。
ただ、それが今の自分には見えていない。

なんだか今回の記事だけでも
散々書いてきた悩みの根底が
ここにある気がしてなりません。

考え方は分かる。
でも、自分に当てはめると
途端に分からなくなる。

岡目八目なのかもしれませんが、
このトンネルを如何に早く抜け出せるかが
浮上のカギを握ってるような気がします。

まとめ

先週が1本しかなかったのに、
今週は10本も しおりが増えました。
年に何度か、こんなかんじで
大波が来ることがあります。

… まぁ自分が好きで紹介しているので、
文句を言う筋合いもないんですが。

ボリュームの多さに書くのが
少しばかり疲れましたが、
無理にコンパクトに
まとめようとしなかったので、
却って 自分の思考を
整理するのに役立ちました。

こんなかんじで悩みは尽きないですが、
自分で選んだ道として
悔いのないように
励んでいきたいと思います。


お読みいただき、
ありがとうございました。

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