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しおりの棚卸(兼 記事紹介)- Part 72 -

みなさん、こんにちは。Naseka です。
私は 哲学者・書評家 として、
自らを定義しています。

note を始めて 約1年と5カ月、
様々な方々の 様々な記事を
いつも楽しく
拝見させていただいています。

中でも個人的に
「これは特に勉強になる!
「すぐではなくとも、
 参考になりそうだ!」

と感じた記事は、ブックマーク的に
「しおり」という名前で
マガジン登録をさせてもらっています。

気付けば 現時点
(2025.6.15 5時現在)で、
392 本の記事が
しおりに登録されています。

前回に引き続いて
紹介していきますね。

※無断で紹介させていただいております。
 紹介にあたっては失礼がないように
 注意したつもりですが、
 不適切な内容等がございましたら
 ご指摘ください。
 直ちに対応いたします。 
- Naseka -


M&C【note術.03】バナーの最適な色のヒミツ♥️続編~noterColorで”世界観”をつくる~ - メルト&クリエイト🎈(M&C通信) さん -

今週のトップバッターは
メルト&クリエイト🎈(M&C通信) さん。

メルクリさんの記事は、
ひと目で この人だと分かりますよね。
しかも 色使いのセンスが良さげです。
(具体的に何がどう良いのかは
 説明できないけど)

メルクリさんにせよ
この後でも登場する ナオさんにせよ、
自分の基本テンプレートを作って
色によってシリーズを分けるのって
作りやすいし 分かりやすくて
いいですね。

私も最近、ようやく
自分なりの型を作って
いろいろと遊んでみています。

さて、この記事では
そんなバナー(サムネイル)の
色の使い方について
いろいろと知識が詰まってます。

とりわけ私が気になったのは、
黒のカラーコードの違いですね。

「黒って実は○○種類あんねん」的な
色彩感覚の豊かさは
持ち合わせていないのですが、
私は比較的 黒を好んで使う方なので
うまく微妙な色合いを
使い分けてみたいです。

【ビジネス戦略】なぜアニメの続きは劇場版になるのか?“ビジネスの裏側”に触れてみる -クロサキナオ さん  -

二番手は クロサキナオ さん。
一般プランのメンバーシップ記事ですね。
アニメ映画を起点に
ビジネス マーケティングの
お話につながっていきます。

常々言っているとおり 私は note で
収益化を目指しているわけですが、
note を中心に活動していると
どうしても視点が note の世界の内側に
固定されてしまいがちです。

私の場合は X でも発信してますが、
私の活動スタイルでは
全然インプレッションは伸びないし、
認知度向上に
つながっているのかいないのか…

でも よくよく考えてみれば、今や
ネット(Google など)で検索すれば
note の記事も たくさん上位に並ぶ時代。

note の共同運営マガジンや
おすすめ記事欄だけが入口だとは
限らないはず。

これ以上は有料部に触れそうなので
やめときますが、note ユーザー以外も
常に意識しながら
活動を展開したいと思います。

【超重要】シン・振り返り。 - クロサキナオ さん -

続いても クロサキナオ さん。
こちらはブラックラベルのバックナンバー。
内容は、ナオさんが note 1年4カ月の
活動を振り返っての心境です。

ちょうど現在の私も
同じくらいの時期であり、
note 開始当初の自分と比べると
いろいろなことが変わりました。

当時と今とでは数字や記事の見え方は
大きく変わりましたし、
それは自分だけでなく
他のクリエイターに関しても言えること。

変わっていないのは、
「収益化のために note をやってる」
という目的くらいなものでしょうか。
それ以外は書く内容や方向性までもが、
見る影もないほど変わりました。

1年少々活動して
ここまで難儀しているものとは、
正直 想像もしていませんでした。
もう少し簡単に書いたものが
売れると思ってたので。

でも がむしゃらさ や ひたむきさ なら、
今が一番かもしれない。
もちろん がむしゃらに
やればいいというほど、
単純なものでもないのは百も承知ですが。

この記事は具体的な学びというよりは、
note や X と向き合う自分を
見つめ直すためのキッカケとなる
しおり というところ。

自分のやり方に疑問を持ったときや
少し疲れてきたときに、
読み返してみたいと思います。

折りたたみ傘のような「あると安心」の配慮でサービスを設計する。 - 菅智晃|実体験から仕事のヒントを得るnote さん -

続いては 菅智晃|実体験から仕事のヒントを得るnote さん。

折りたたみ傘、いいですよね。
私は日常使いで持ち歩いています。
急な雨に慌てないのは
もちろんですが、
たたんでカバンに入れてしまえば
持ち運びも楽だし
紛失することもないですし。

さて、それはさておき この記事では
行動経済学でいう
セーフティニーズ」について
サービスの例を挙げて解説されています。

私自身 メンバーシップや
有料記事を用意していますが、
期待するほどには
売れ行きが高くありません。

内容は悪いものではないと
思っているので、
見せ方や惹きつけ方が
課題とは思ってます。

でも その一方で、
読み手側の心理としては
「失敗したら嫌だな」「損したくない」
といったものも考えられそうです。

そういった心理に対して
不安を和らげるような安心を
設計することは、
私がまだ意識しきれていない
部分のような気がします。

「一度 読んでもらえれば自信があります」
というのであれば、
如何にその最初の一度を作り出すかの
工夫をしていかねばなりませんね。

またやってるな…有料記事でよく起きる”やらかし”がまさにコレだよ。 - クロサキナオ さん -

それ正気?顧客が“本音”で求めるもの - クロサキナオ さん -

最後もまた クロサキナオ さん。
毎週恒例 100円記事と
ブラックラベルの今週号です。

この企画では しばしば訪れる
"ナオさんラッシュ" というのもありますが、
私にとっては通ずる部分がある記事なので
まとめての紹介といたします。

ここ最近、自分の記事のスタイルに
いくつかの疑問を抱えてます。

その中のひとつにあるのが
「有料記事の導入での自己紹介」

「この人から買おうと思わせる
 信頼感を見せることが大事」
とか、よく言われるじゃないですか。

もちろん一理あると思っているからこそ
私も自分なりに一所懸命
アピールしてきたわけですが、
冷静に自分の記事を
読み返して思ったんです。

「これ読んで、読み手は
 買おうと思ってくれるのだろうか…」

結果から言えば
そう思わない人が多いから
伸び悩んでいるのだろうし、
自分としても どこか違和感がある。

仕事柄 B to B の営業マンと
話すことが多いのですが、
(言い方は悪いかもしれませんが)
興味のない商品を熱心に語られるほど
うっとうしいものもないと思います。

もしかして、今の自分の記事も
そんな煩わしさを
相手に感じさせているのではないか。

そんなことを目下の課題としている中で、
この2本の記事を読んで
ますます考えるようになりました。

別に この記事の明確な答えが
あるわけじゃないですし、
そもそも 私にとっての正解は
私自身のトライによって
見つけなければなりません。

この問題は割と
note 収益化を目指す中では
無視できない大きなものだと思うので、
試行錯誤しながら
考えて続けていこうと思います。

まとめ

今週も収益化につながる
学びや考えるキッカケとなる
記事ばかりでした。

相変わらず難儀しているのですが、
悩みどころや自分なりの課題が
以前とは変わってきているのは
自分が少なからず前進した証でしょうか。

まだまだ
「書けば売れる」という水準には
遠く及びはしませんけれども、
どんなに僅かでも
今週より来週は成長できているように
飽くなき研鑽を
積み重ねていきたいと思います。

お読みいただき、
ありがとうございました。

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