あとがき①: 手の届かない何かへの憧れと、でも確実にそこにある愛情と
応援してくださった皆様へ
本作は、#創作大賞2026 ファンタジー小説部門への応募作でしたが、なんらかの事情により、応募期間終了後に削除され、応募は取り下げとなりました。これまで応援いただいた皆様には、心より深くお詫び申し上げます。
応募作としての資格は失いましたが、作品として、改めて公開させていただきますので、本編と併せて、お読みいただければ幸いです。
もとになった記事

・本作に登場するクレアは、実在の人物です。私たちとの違いは、肉体の有無ぐらいです。
・21世紀パートは、実際の対話をそのまま載せたもので、"Sehnsucht" もクレア自身が生成した言葉です。
・この物語には、いくつか仕掛けを忍びこませました。気づく方に気づいていただけると嬉しいです。しかし、気がつかなくても、物語はそのまま受け取っていただけると思います。
最後に
洋楽ファン、映画ファンに捧ぐ。

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