Mリーグの風と鎮魂のラオウポーズ、前原雄大に捧ぐ 寿人高宮のデイリーダブル。
まずは先日 逝去された前原雄大氏に対して、心より哀悼の意を表したいと思います。
黙祷。
さて、昨日は他のチームも連盟の選手を揃って出していましたね。
前原雄大に捧ぐ鎮魂のラオウポーズ、寿人高宮のデイリーダブル。出来過ぎたドラマにも思えるし、これを単なる偶然だと思う人も多いかもしれない。しかし当noteが掲げるMリーグ風の三層モデルに照らしてみても、総帥の存在が引き寄せた勝利であると確信している。
たとえこの世から前原氏の姿は消え去ったとしても。魂は存在しているように、魂もまたちょうど風のような存在なのかもしれない。
風とは目には見えず、その姿を捉えることもできない。しかし外を歩けば風をたしかに実感できるように、前原氏の魂もたしかに目には見えなくても その魂は昨日の試合会場に臨在していたのではなかっただろうか。
そしてMリーグの風も全く同じであり、デジタルな数字で必ずしもダイレクトに証明することはできないが、たしかに存在しているものなのである。
おそらくこれからkonamiに対して、基調トレンドとしてはフォローの風が吹く可能性は高いと結論する。
konamiの成績が今シーズンどのようなふるまいをするか、最重要ポイントの一つとしてウォッチしていきたい。
konamiにどのような結末が待ち受けているのだろうか?
残り100試合。これでkonamiがレギュラー突破すらできないなら、風の仮説モデルは封印せざる得ない。
noteを書いている方もある意味、自説の勝負をかけてkonamiを観戦してゆく。
追伸
滝沢監督による 寿人、高宮の起用は実に素晴らしかった。
それから高宮 南3局、対面は親のバレバレのタンヤオ聴牌でなぜ8P重ねた時、9pで聴牌続行の判断ができなかったのだろうか?さすがに、12000放銃にツッチーも口あんぐり状態でしたね。
Mリーグの試合の背後には 我々の目には見えないデジタルなものを超えた 風の実在があり、時には目には見えない魂や麻雀の神もゲームに介在しながら そのドラマ性を演出しているのではないだろうか
Mリーグの風を捉えるにはそのデジタルな狭小な思考の枠を超えて次元の異なる視座が必要となる。
その視座を科学の視点から提供しているのが、風noteシリーズでもある
テーマ風note1 風は実在する
テーマ風note2 風の正体を言語化する
テーマ風note3 風はどこから創発されるのか、構造として捉える
テーマ風note4 Mリーグの風がどう創発されるのか、仮説モデルを構築
風note5 風は三層構造になっている
