甲子園と国立競技場の舞台裏から、我が子の未来まで。1人のトレーナー父がnoteを書く理由。〜つむぐの自己紹介〜
甲子園。
新国立競技場。
どちらも、選ばれた選手しか立つことのできない舞台です。
私は幸運にも、その両方の現場で選手たちの身体を支えるトレーナーとしての経験をさせてもらいました。
でも、今の私が一番向き合っているのは、誰もが知るスター選手ではなく、我が家にいる小さな子どもたちの未来です。
改めまして、つむぐと申します。
数日前から気ままにnoteを書き始め、気づけば5本ほどの記事が生まれていました。
少し慣れてきたこのタイミングで、タイムラインで私を見つけてくださった方に向けて、改めて自己紹介をさせてください。
🏋️♂️ 「2大聖地」を経験した、スポーツトレーナーとしての顔
私は普段、柔道整復師・鍼灸師、そして専門学校の教員やスポーツトレーナーとして活動しています。
学生スポーツの最高峰であるふたつの舞台に帯同し、極限のプレッシャーの中で戦う選手たちの身体と心をサポートしてきた経験は、私の大きな財産です。
野球とサッカー、それぞれ異なる競技の現場で培った「身体の使い方」「怪我との付き合い方」「指導論」などは、プロを目指すアスリートだけでなく、日常の健康や子どもの発育にも通じるものがたくさんあると感じています。
🏠 4人暮らしのパパとして、子どもの可能性を広げる
もうひとつの顔は、妻、息子、娘と暮らす4人家族の「父親」です。
トレーナーとして日々「子どもの発育や運動能力」に向き合う一方で、親としては「これからの時代を生きる子どもの教育」に並々ならぬ関心を持っています。
特に英語教育に関しては、幼児期からあれこれと試行錯誤を重ねてきました。
一見、「体育会系のトレーナー」と「おうち英語」は真逆のように見えるかもしれません。しかし、どちらも「子どもの可能性を広げる」という意味では、私の中で深くつながっています。
📚 これまでに紡いできた5本の記事たち
このnoteでは、私の凸凹な経験から得た気づきを言葉にしています。これまでに投稿した5本の記事を簡単に紹介させてください。
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「このnoteで、約束すること。」
まずはここから。私がこの場所でどんな想いを発信していくか、決意を書きました。
• 「英語が得意な子に育てたかったわけじゃない。…」
年中から小学校入学前にかけて、親として本当に大切にした「好き」の育て方です。
• 「100万円の英語教材を買った父親が、3年後にたどり着いた答え。」
高額教材を買って見えたリアルな結末と、我が家の現在地を赤裸々に語っています。
• 「神は細部に宿る-高校野球トレーナーとして甲子園で教わったこと-」
あの聖地の舞台裏で、私が指導者や選手たちから学んだ大切な教訓です。
「5分のために。」
最新の記事です日常のふとした瞬間に込める想いを綴りました。
これからは、スポーツトレーナー視点での子どもの身体作りのお話や、エビデンスのある根拠のあるリハビリメニューや、トレーニングの提供、一人の父親としてのリアルな育児・英語教育の試行錯誤などを、飾らない言葉で届けていきたいと思っています。
同じように子育てに奮闘している親御さん、スポーツに関わる方、教育に関心がある方と、このnoteを通じて繋がれたらとても嬉しいです。
日々の出来事には、きっと誰かの人生を豊かにする学びがある。
そんな一つひとつを、これからも「つむぐ」で紡いでいきます。
つむぐ
