他の人の特定の書き込みに、脊髄反射的にレスをつけてしまうのは、控えるのが得策かと。
Xにもポストしましたが、facebookにも以下のポストを打ちました。

これに対して、

というレスをお返しの「建築士」の方がおられまして。
私のnote記事は、全部facebokにもリンク張っておりますが、私のnote記事を継続して読んできてくださった皆様なら、私と一緒に、
はあ???
の事態でありますよなあ(^^;)
こうした収入増の裏付けなしに賃貸店舗テナント借りられるわけ、ないでしょうが?
警備員をしてでも開業経営を再度軌道に乗せようとしてきた、東大大学院所属歴があって、フォーカシング流派のレジェンドの臨床心理士、というストーリーがどんなに異例なものか知らないわけしょうが。
SNSって、特定の書き込みだけに反応してレスを返すことってリスキーだよねーと、いい自戒の機会を与えていただきました。
百歩譲って、そういうこの方の「脊髄反射」ぶりにご注進したくなるだけならいいけど、そもそもこの人のレスの内容自体、「人間性みられますよ」とも感じたというか、この人、建築士らしいけど、ずいぶんと空気清浄機の効いた空気しか日頃お吸いでないようで、危惧したので、私は滅多にこういう反応の仕方はしないけど、
意識的に「抗議モード」の役者を演じる
ことにしました。
私は、収入額を示すことは、私に「投資」する人間への信用保障だと思っています。
これはもちろん私の「専門家としての能力」を保障するものではありません。
むしろ、実際に保有する能力と所得がいかに引き合わないことが多いかは、数十年かけて身に染みています(笑)
残念ながら、収入だけが判断基準という世知辛い諸制度の中にも生きていますので。
更に言えば、この収入は、カウンセラーとしての収入ではないし、投資系・資産運用系の収入でもありません。
すべて肉体単純労働系なんですね。
そういう世界で、大学院出でも「お高い奴」と思われずに職場に溶け込める対人関係スキルの次元を想像してみて下さい。
履歴書に嘘は書かないで採用されてきてますよ!
大学院出の心理カウンセラーで、ここまで開き直ってできる奴いる?というのは私のひとつの誇りです。
カウンセラーでなくても食って行ける!と自信を持って言えるカウンセラーは滅多にいません。
でも、私はカウンセラーにしかなれないクライエントさんを育成する「ネズミ講的」カウンセラーでありたくはありません。
「先生のようなカウンセラーになりたいと思うようになりました」
と言わせたら、カウンセリングは大失敗です。
なるほど、ただの社会経験の蓄積だけではカウンセリングはできませんが、雑駁とした清濁併せ呑む現実社会を知らず、専門的知識や専門的研修・訓練という「純粋培養」だけで通用するほどカウンセラー業務は甘くはない。
カウンセラー以外で稼いだ金で開業資金を稼いだ、という根性あるカウンセラーに、私はお目にかかりたい。
カウンセラーは世間知らずであってはならない。
世間の汚濁の中を泳ぐしたたかさを持ちつつも、ミイラ取りがミイラになることはなく、志を貫く。
私はそれがどこまでやれるか、日々アップデートさせる努力を続けているだけです。
👆ここで書いたことは、
実は、👇この本で主張しているポリシーでもあります。
全く正直に言えば、私はカウンセラーであり続けることに、もはやかなり興味を失っています。
フォーカシングを自分の人生で生かすことに興味ありますが、フォーカシングを「教える」ことには実はあまり関心がないです。
だって、私は、ひとりでフォーカシング学ぶの、簡単だった人間ですから。
今でも、改めて意識的に「技法としてのフォーカシング」を自分に適用することは、年に1、2回だと思います。
あとは、
起きてから寝るまで全部「条件反射」的フォーカシング「状態」であり、
絶えずフェルトセンスに触れ、
絶えずそこから言葉を紡ぎ出し、
絶えずそこから次に何をするかを決める。
眠たくなったら寝て。
起きたら、見てた夢についての「夢フォーカシング」も自動的に開始!
の「24時間体制」です。
ましてや、「フォーカシング業界」内部での人望とか人気とかの、狭い世界のことには無関心に近いですね・・・ま、そこにも「お客さん」がいるから「営業活動」するだけです。
繰り返しますが、私の当面の夢は、アニメと心理学・精神医学に特化した中古書籍/CD/DVD/ブルーレイ/オーディオショップ兼音楽喫茶、将来的には障害者アーティストを優先するライブハウス「音響文庫」のオーナーになって、そっちに入り浸ってお客さんにアニメや音楽やオーディオのうんちく垂れてるマスターになること。
ついでに、自分の作った曲をDTMで自動演奏できるのみならず、ライブで弾き語りできる水準に到達し、キーボードひとつで次々弾きまくれるアニソンのストリートミュージシャンになり、むしろ音楽の方を切り口に、オリジナル長編アニメをマジに実現できあたらサイコー、なわけですね!!
これが実現する過程で、宮崎駿さんを始めとする日本の著名アニメクリエイターとの対談集とか、あるいは「ウマ娘の精神分析」のCyGames公認メディアミックス商業出版は、
随伴物
として実現してるでしょうし。
ホントはもう一つ先の最終目標あるけど、そこはnoteでは書かず、知り合いにしか打ち明けていません。
(実はXでは時々発作のように叫んでいるから、ご存じの方はご存じかと)
まあ、
「夢はきっとかなうんだよ」!
とステージ上から連呼する側に回ること
が、神様のご計画と信じてはいます。
秋葉原の街頭に、小さなラジカセをもってひとり立って、誰も聴衆はいないのに元気に歌っていた、ひとりの美しい少女がいました。
— 阿世賀浩一郎@メンタルヘルス相談スポット西鉄久留米駅東口で随時開催 (@kasega1960) June 6, 2026
その少女の面影は、私が大学時代に知り合いだった、ある女性に生き写しで。
「え?ひょっとして?」と内心思ったのですが、訊いてみる勇気は出ませんでした。
その少女は、数か月後、#LittleNon のヴォ―カルとして、商業デビューしていました。
— 阿世賀浩一郎@メンタルヘルス相談スポット西鉄久留米駅東口で随時開催 (@kasega1960) June 6, 2026
Little Non Live☆あきらめないで https://t.co/ohRQMMplh8 @YouTubeより
あの時のあなたの姿に、私はアートの世界で生きることの厳しさと、それに対するあなたの覚悟を知りました。
永野のりこの娘で、彼女のコミックの題材にもなっているのに、「親の七光り」なんて、まるであてにしていないんだね…と。
私に勇気と希望を与えてくれたのは、あなたの方です。

