女性の「ホモソーシャル」=同性愛文化としてのフェミニズム(東浩紀氏@hazuma のスレッドより)
まさにそう
— 東浩紀 Hiroki Azuma (@hazuma) February 27, 2026
男はどうすればいいんだって思うよね https://t.co/RilRrIpJuE
これは賛成です。
— 阿世賀浩一郎@アニメや創作の話からでも大丈夫なオンライン相談、やっています! (@kasega1960) February 28, 2026
語源的には、#ホモソーシャル とは、"homo"(同質の)ですから、同性同士であれば、男どうしも、女どうしも「ホモソーシャル」が正しい。
それを、日本語でいう「ホモ」に引きずられて、#上野千鶴子 だと思うけど、男同士の同性愛的な絆に関してのみ、「ホモソーシャル」という言い方
をすることが 日本では定着してしまったわけです。
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実は女性同士の 同性愛チックな関係は、男性同士のそれよりもはるかに許容される文化は当たり前のようにあります。
子供の頃から女の子たちはお互いに身体を触ったり、抱き合ったり、キスをし合ったりというのは、日本でもありふれた光景 なわけで。
それこそ平安時代の女流文学に遡る形で、日本は世界的に見ても女性文化というものに対して敬意を払う潮流がずっとあったわけです。
— 阿世賀浩一郎@アニメや創作の話からでも大丈夫なオンライン相談、やっています! (@kasega1960) February 28, 2026
ヨーロッパにも、女主人を中心とする サロンという女性文化 は存在しましたが。
しかし 基本的には 男性社会である ヨーロッパと、天照大神 以来の女神を大事にする
側面を 根強く持ってもいるのですが、少なくとも、欧米のような意味での「家父長制社会」は、実は日本には存在しなかったというのが正しい歴史認識だと思います。
— 阿世賀浩一郎@アニメや創作の話からでも大丈夫なオンライン相談、やっています! (@kasega1960) February 28, 2026
日野富子ですら、 足利から独立した自分の姓を持っていたわけで。
こうして、何かと言うと、家父長制社会という言葉を日本で振り回すこと
は、日本においてはまるで不適切という 歪みを抱えたまま、日本における輸入 文化としてのフェミニズムは非常な歪みを抱えていると思います。
— 阿世賀浩一郎@アニメや創作の話からでも大丈夫なオンライン相談、やっています! (@kasega1960) February 28, 2026
やはり日本版フェニズムというものが成立する必要があるのに、そのことを警戒する動きだけしか これまでは生じていなかった。
それがそもそもおかしいのです
日本文化の潮流は、基本的に異次元なところがあり、それは少女漫画の興隆、特に 竹宮恵子の
— 阿世賀浩一郎@アニメや創作の話からでも大丈夫なオンライン相談、やっています! (@kasega1960) February 28, 2026
「風と木の詩」を嚆矢とする 女性 同性愛 に対する幅広い 許容性の流れの中にあったわけで、それは日本における女性アイドル 文化というものが、単に男性の性的な願望の東映 というのを超えて、同性にも
アイドル ファンが山のようにいる、だからこそ アイドルを志願する女の子は湧いて出てくるという 循環構造を持っているわけですね。メイド喫茶に実際行ってみたら、ステージで歌い踊るメイドさんに 女性の固定 ファンがついて サイリウムを振っている光景を普通に見ることができます。
— 阿世賀浩一郎@アニメや創作の話からでも大丈夫なオンライン相談、やっています! (@kasega1960) February 28, 2026

このチェキ写真撮影には7,000円台だったと思います。
なお、この写真は本稿の2年以上前のものであり、
今の私はこの頃より20キロ以上減量、腹は完全にへこんでいます(笑)。
今の方が断然若々しいのだ!!

この写真の右手に映り込んでいる白いテーブルに、
ステージにあがるメイドさんを推す女の子たちが
サイリウムを持って座っていたわけですね。
何かこういう当たり前のことが十分に 語り合われることなく、日本の女性に関する論壇は形成されている気がします。
— 阿世賀浩一郎@アニメや創作の話からでも大丈夫なオンライン相談、やっています! (@kasega1960) February 28, 2026
確かに様々な問題を引き起こしている、日本の男性の女性に対するコンプレックスの「歪み」は、女性側の責任でもあるということです。
こうしたことを互いに理解し合わない 中で、
今時の若い男女は恋愛をしない、だとか、少子化対策がどうのと言っても、ベースラインのところで全く不毛 ということになるのではないでしょうか?
— 阿世賀浩一郎@アニメや創作の話からでも大丈夫なオンライン相談、やっています! (@kasega1960) February 28, 2026
ところが、欧米から 直輸入されただけの 、確かに男権社会をベースとして成立したフェミニズムというのは、この、日本における 女性どうしの 社会というものが実は幅広く受け入れられ 敬意を払われてきたという経緯を 全く考慮に入れていません。
— 阿世賀浩一郎@アニメや創作の話からでも大丈夫なオンライン相談、やっています! (@kasega1960) February 28, 2026
もちろん 身分制度的に、日本も男権社会としての
側面を 根強く持ってもいるのですが、少なくとも、欧米のような意味での「家父長制社会」は、実は日本には存在しなかったというのが正しい歴史認識だと思います。
— 阿世賀浩一郎@アニメや創作の話からでも大丈夫なオンライン相談、やっています! (@kasega1960) February 28, 2026
日野富子ですら、 足利から独立した自分の姓を持っていたわけで。
こうして、何かと言うと、家父長制社会という言葉を日本で振り回すこと
は、日本においてはまるで不適切という 歪みを抱えたまま、日本における輸入 文化としてのフェミニズムは非常な歪みを抱えていると思います。
— 阿世賀浩一郎@アニメや創作の話からでも大丈夫なオンライン相談、やっています! (@kasega1960) February 28, 2026
やはり日本版フェニズムというものが成立する必要があるのに、そのことを警戒する動きだけしか これまでは生じていなかった。
それがそもそもおかしいのです
冷静に客観的に見つめるという視座を全く持っていません。
— 阿世賀浩一郎@アニメや創作の話からでも大丈夫なオンライン相談、やっています! (@kasega1960) February 28, 2026
なるほど 一般的に言えば、女性の方が体力はないし、妊娠させられるリスクは背負っているわけだから、男性というものを恐れるというのは自然な成り行きです。
しかし、自分のミサンドリーを感情的に撒き散らすことが フェミニストらしいと
思い込んでいる、横暴で高飛車な自称フェミニストは日本には腐るほど いる。
— 阿世賀浩一郎@アニメや創作の話からでも大丈夫なオンライン相談、やっています! (@kasega1960) February 28, 2026
そうした自称フェミニスト 女性に傷つけられて、余計に自信を失っていく 悪循環にはまっている、いわゆる「弱者男性」は、救われようのないような状況に置かれている。
自分で男の魅力を引きつけるような服装をしておいて、
男性からの性的な視線が嫌だ、傷つけられたなどと抜かすに至っては、自分で「餌を撒いて」おいて、男をいたぶる ゲームを楽しんでいると言われても仕方がないと思います。
— 阿世賀浩一郎@アニメや創作の話からでも大丈夫なオンライン相談、やっています! (@kasega1960) February 28, 2026
男性から性的な視線を浴びたくなければ、ボーイッシュな服装を着て 化粧も控えめにするなどということは、欧米の知的な女性
では当然の良識。
ニューヨーク在住の長い私の同期の日笠摩子さんが語っていたが、
ウォール街に通うビジネスウーマンたちに、
スカートひらひらさせている輩はおらず、
たいていは灰色や紺のスラックス姿だそうである。
「路地に一歩連れ込まれたら何があるかわからない」わけですね。
こんなことはクリストファー・リーヴ主演の「スーパーマン」第一作でクラークの彼女が襲われそうになるシーンを知っているだけでもわかるはずのことです。
— 阿世賀浩一郎@アニメや創作の話からでも大丈夫なオンライン相談、やっています! (@kasega1960) February 28, 2026
なるほど、女性の身の安全を守る社会にならねばならないし、そのためには、ジェンダーの上では女性を主張する人たちの女性トイレや 女性 銭湯
への入場は決して許してはなりません。
— 阿世賀浩一郎@アニメや創作の話からでも大丈夫なオンライン相談、やっています! (@kasega1960) February 28, 2026
この点ではトランスジェンダーリズムの迷走の中で欧米に生じた あまりにも理不尽な現象(女性専用公衆トイレの廃止など)は、幸い 日本では食い止められそうな情勢ではありますが。
いずれにしても、いくら 女性が身体的に弱いと言っても、女性自身も
TPOに対応する形で、自分の身を守る 時には自分の身を守れるような服装やメイクにすべきだし、自分が性的魅力を誇りたい時に 誇りたい相手に対してだけおめかししてお化粧をキメるという コントロールは当然 求められてしかるべきということになりますね。
— 阿世賀浩一郎@アニメや創作の話からでも大丈夫なオンライン相談、やっています! (@kasega1960) February 28, 2026
