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仕事の後半で頭が回らない人へ|脳疲労を防ぐ6つの整え方

①導入|午前は動けるのに、午後になると急に失速する

午前中はわりと頭が回るのに、
午後になると急にぼーっとする。

同じ資料を何度も読み返す。
簡単な判断に時間がかかる。
ミスが増えて、あとから自己嫌悪。

「私、能力落ちたんかな」
「気合いが足りんのかな」

そんなふうに思ったこと、ありませんか。

私は臨床検査技師として10年以上働いてきましたが、忙しい現場ほど、午後に思考が落ちる人は多いです。
そしてほとんどの人が、自分を責めとる。

でもね。

午後に頭が回らなくなるのは、
脳がちゃんと使われとる証拠でもあるんよ。

今日は、脳疲労・血糖・自律神経・ホルモン・睡眠の視点から、その理由をやさしく整理します。
怖がらんでいい。
「整えれば変わる」話です。


いつも記事を読んでくださっている方々に感謝を込めて無作為で簡単ですが記事を紹介させていただきます。本当にいつもありがとうございます。

日本の現在と若者の気持ちをしっかり書かれた記事です。考えさせられる記事でした。是非皆様も読んでみてください🫶


 小さい頃、私も親が昭和の人間ですのでしっかり体罰上等で育てられました。しかし、子供の頃から私もですが皆さんその行動に意思があり失敗の結果や誤った結果になったと思います。この記事ののっぽさんのように幼き人にも人権を持たせしっかり意見を聞くことで教育の仕方が変わるのかなと思いました。是非面白い記事でしたので読んでみてください🫶


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たけのこご飯!!!記事見るだけで食べたくなります🫶是非たけのこご飯を食べに行ってください🫶笑


 女性の年齢を聞いて女性側の答えとしてこう答えたら良いのかという模範解答がわかりました🧐でも年齢だけでなく体重もパンチある答えを目指して今後解答しようと思いますw


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「ちゃんと休んどるはずなのに、なんか疲れが抜けん」
そんな感覚、覚えある人に読んでほしい記事です。

この記事では、
体の疲れと気持ちの疲れが重なる瞬間について、
日常の視点からやさしく書かれとるよ。

頑張りすぎとる自分に気づくきっかけや、
「少し力抜いてええんじゃ」って思えるヒントになるはず🍀


②医療視点① 脳疲労|前頭葉は消耗する

■ 前頭葉は“判断の司令塔”

仕事中に使っているのは、主に前頭葉。

・判断
・計画
・優先順位付け
・感情のコントロール

これらをずっとやり続けると、エネルギーを消耗します。

脳は体重の2%しかないのに、エネルギー消費は約20%。

特に意思決定が多い人ほど疲れやすい。

■ 意思決定疲労

「どれを優先する?」
「この対応でいい?」
「ミスしてない?」

小さな判断の積み重ねが、午後に一気に響く。

これは能力不足ではなく、消耗

脳は無限じゃないんよ。


③医療視点② 血糖変動|昼食後の眠気の正体

■ 糖質過多の影響

昼食が

・丼ものだけ
・麺類だけ
・パンだけ

だと、血糖が急上昇→急降下しやすい。

急降下すると、

・眠気
・だるさ
・集中力低下

が出る。

これを“食後低血糖”と言うこともある。

■ 甘い飲み物の落とし穴

午後に眠いからと、甘いコーヒーやお菓子を入れる。
一瞬元気になるけど、そのあとまた落ちる。

このジェットコースターが、思考停止を加速させる。

血糖の安定は、思考の安定。


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④医療視点③ 自律神経|緊張が続くと切れない

忙しい職場ほど、交感神経がずっと優位。

緊張
焦り
責任感

これが続くと、体は回復モードに入りにくい。

本来なら昼休みに少し副交感神経へ切り替わるはずが、
スマホで仕事の連絡を見たり、気持ちが休まらん。

午後にガス欠になるのは、
アクセル踏みっぱなしだから。


⑤医療視点④ コルチゾール|ストレスホルモンの波

慢性的なストレスが続くと、コルチゾールのリズムが乱れます。

本来は朝高く、夜低くなる。

でも忙しすぎると、

・朝の立ち上がりが悪い
・午後に強い疲労
・夜に逆に目が冴える

こんな状態になることも。

ホルモンの波が乱れると、集中力も安定しない。


⑥医療視点⑤ 睡眠の影響|回復不足の積み重ね

7時間寝ていても、

・夜中に目が覚める
・寝る直前までスマホ
・深い睡眠が少ない

と、脳は十分回復できません。

前日の回復不足が、午後に表面化する。

午後の思考停止は、
昨日の夜から始まっとることもある。


⑦具体的整え方|今日からできる7つ

ここからが大事。

大きな改革はいらん。

① 昼食にタンパク質を入れる

肉・魚・卵・豆。

糖質単独にしないだけで違う。

② 食後10分の軽い歩行

血糖の急上昇を抑える。

③ 90分ごとに1分のリセット

目を閉じて深呼吸。
前頭葉を一度オフにする。

④ 4秒吸って6秒吐く呼吸

副交感神経が入りやすくなる。

⑤ 光を浴びる

午後の自然光は覚醒を助ける。

⑥ 間食はナッツやヨーグルト

甘いもの単独を避ける。

⑦ 受診目安

・強い日中の眠気
・いびき
・無呼吸
・甲状腺症状(むくみ、寒がり)

があるなら相談も検討。

でもまずは生活調整からで十分なことが多い。


⑧まとめ|脳は消耗品。あなたが弱いわけじゃない

午後に頭が回らないのは、
怠けでも能力不足でもない。

脳がちゃんと働いた証拠。

車だってガソリンが減る。
スマホだって充電が減る。

脳も同じ。

整えれば、変わる。

血糖、睡眠、呼吸、光。
小さな調整で、午後は変わる可能性がある。

どうか自分を責めんで。

あなたはサボっとるんじゃない。
頑張りすぎとるだけ。

脳は消耗品。
でも、ちゃんと回復もできる。

少しだけ、優しく扱ってあげてね。

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