個人事業主1年生。1人で働くコツが掴めてきたかも
みなさん、こんにちは。浮雲です。
今週は水曜日と木曜日にコンサルの案件が入っています。
提案書を作らなければいけないのですが、なかなか進まず前日になってしまいました。
毎回、「やる気が出るのを待ってたら 夜になってた」状態です。
「資料できてますか?」
「進捗どうですか?」
そんな声をかけてくれる人もいません。
当日の提案が良ければ次の仕事につながるし、ダメなら次は呼ばれない。
ある意味、とてもフェアな世界です。
とはいえ、人間って締め切りが見えていても、自分一人だとなかなか動けないものですね。
昨日も一応はPCに終日向かっていたものの、気づけば夜。
「これはさすがにまずい」
と思い、今日はレンタルオフィスに行くことにしました。
契約しているバーチャルオフィスにレンタルオフィスサービスがあり、1時間400円で使えます。しかし、都心までいかないといけないのが面倒です。
調べてみたら、別の会社のサービスですけど地元の駅にもスポット利用できるところがあるので、今日はそこを利用してみることにしました。
料金は1時間800円。
正直、少し高いなと思いました。
「2時間勝負」と決めました。
期限があり、お金もかかっていると思うと、不思議なくらい集中できました。
アイデアも降りてきて、提案書もなんとか形になりました。
「環境にお金を払う」というのも、悪くない投資だなと思いました。
レンタルオフィスはオンライン会議をしている人もいれば、電話をしている人もいます。
みんなそれぞれ仕事をしています。
その空気の中にいると、自分も自然と仕事モードになるんですよね。
会社を辞めて1年以上経ちましたが、オフィスにいた頃を思い出しました。
Wi-Fiもあるし、電源もあるし、コーヒーも飲める。
「ここぞ」という日は、これからも利用しようと思います。
それと、もう一つ改めてありがたいと感じたのがAIです。
今回はChatGPTとGeminiの両方を使って相談しながら進めました。
私は広告やPRのコンサルをしていますが、クリエイティブを自分一人で作れるわけではありません。
頭の中にあるイメージを、まず形にしたい。
そんな時にAIは本当に頼りになります。
「こんな感じ」と伝えるだけで、たたき台を作ってくれる。
修正をお願いしても、文句を言わずに付き合ってくれる。
一人で仕事をする人にとっては、本当に心強い相棒です。
会社員だった頃は、アイデアを形にするにも社内外のクリエイターと調整したり、スケジュールを合わせたり、いろいろな手間がありました。お金もかかりましたし、アーティスト気質のクリエイターとはよくぶつかって苦労したこともありました。
今はAIのおかげで、自分の考えをすぐに形にできる。
この変化は本当に大きいと感じています。
個人事業主1年目生。
まだまだ毎日試行錯誤ですが、一人で働くなら、自分が集中できる環境を自分で作ることが大事ということがわかりました。
【著書紹介】
開業前後100日間を綴った本です。
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