見出し画像

今や世界で最も愚かな カルト宗教国家 〜 アメリカ

写真は歴とした現在のアメリカ大統領補佐官・ホワイトハウス副首席補佐官・大統領人事室長による x 上の投稿(今日の第1章に引用ポスト)からのスクショ。ほんの数日前, 現地時間 今月5日, オーヴァル・オフィス(Oval Office, ホワイトハウスにあるアメリカ大統領「正式」執務室)にて, 自称「クリスチャン」, いわゆる「クリスチャン・シオニスト」で「キリスト教」福音派のテレ​​ビ伝道師(!)ポーラ・ホワイト(Paula White)によるイラン攻撃のための祈祷(!)を受けている最中の, 現在のアメリカ合州国(合衆国)の歴(れっき)とした, 正真正銘の「正式」な 大統領 Donald NUT Trump, ドナルド・莫迦・トランプ。

ポーラ・ホワイト(Paula White, Paula White-Cain)は, 2025年2月7日に第二次トランプ政権下のアメリカの「正式」な大統領ドナルド・莫迦・トランプが設立した the White House Faith Office, つまりホワイトハウスの「信仰室(信仰局)」(!)の上級顧問(英語名称は Senior Advisor)で, 第一次トランプ政権下においてもホワイトハウス広報室(the White House Office of Public Liaison)で the Faith and Opportunity Initiative, つまり「信仰と機会イニシアティヴ」(!)の special advisor, 特別顧問をしていた人物。

ポーラ・ホワイトは もともと, 2017年1月20日, 第一次トランプ政権の初日, 大統領トランプの就任式で祈祷を行なったホワイトハウス「御用達」の「聖職者」(何処が「聖職」なんだ?)で, トランプの spiritual advisor(要するに「霊感」相談顧問みたいなもんだね, 笑, いや笑いたいところなのだが, 何しろ核兵器のボタン握るおっさんの「霊感」をお助けってわけだから, 笑うだけでは済まされない)なのだが, このポーラおばさん, 正式には Paula White-Cain と名乗っているようで, この Cain は ポーラ・ホワイトが 2015年に結婚し今現在も夫である Jonathan Cain の姓 Cain, その Jonathan Cain は, あのロックバンド Journey のキーボード奏者兼リズム・ギタリストなんだよ。

いやはや, ジャーニーなんてバンドのファンに一度もなったことがなくてよかったよ。ロック・ミュージックの「祖国」(なのかねぇ)アメリカ, おまえ大丈夫か?

何はともあれ, イランは宗教原理主義で神政国家で何たらかんたら云々カンヌン言いながら, アメリカさんよ, おまえこそ「カルト宗教国家」じゃんかよ。


今や世界で最も愚かな カルト宗教国家, アメリカ

アメリカが 先月末のイランの小学校爆撃で実際に殺害したのは, 今現在判明している犠牲者数としては 子供 168人と教師14人。

因みに, こいつが ポーラ・ホワイト(今日の本 note 投稿の前説も参照)。
正真正銘「カルト」おばさん, こいつが アメリカ大統領の「宗教」顧問。

ルビオ(マルコ・ルビオ, アメリカ国務長官)が, イランは 宗教的な狂人たちに支配されていると言ったのを覚えてる? まさにイスラエルがそうであるように, アメリカによる非難は(実はアメリカによる)自白なのだ。

冒頭 記したように, アメリカが 先月末のイランの小学校爆撃で実際に殺害したのは, 今現在判明している犠牲者数としては 子供 168人と教師14人。

ではでは,

カルト宗教国家 「アメリカ」に捧ぐ 〜 Johann Sebastian Bach 「マタイ受難曲」 と Paul Simon 「アメリカの歌」(歌詞和訳)

前章最後の転載 x 上 投稿に, 「マタイによる福音書」からの引用があるよ。

それで思い出した, Johann Sebastian Bach 作曲の「マタイ受難曲」 "Matthäus-Passion"

そして, Paul Simon による「アメリカの歌」。

American Tune from Paul Simon's 1973 album "There Goes Rhymin' Simon"

https://genius.com/Paul-simon-american-tune-lyrics

America, you can't be forever blessed.

歌詞和訳。「拙訳」は「拙者」による「訳」の意味。中身は「良訳」「良薬 口に苦し」と自訳自賛。

アメリカの歌 〜ピルグリムの船・メイフラワー、植物のメイフラワー、そしてナサニエル・ホーソーン「緋文字」を巡る不思議(?)な展開

ではでは。

日に日に世界が悪くなる 〜 「ならずもの国家」 アメリカ と イスラエル のせいで

日に日に世界が悪くなる 〜 ならずもの国家 🇺🇸 🇮🇱 のせいで

今やここまで頭が悪い奴(ら)が 政権中枢にいる国 〜 アメリカ

今や世界で最も卑怯な国, アメリカ 〜 リメンバー「リメンバー・パールハーバー」

付録 〜 ホワイトハウスそのものは, 直前の民主党政権下を含め, 昔っから くだらん連中の居場所

ホワイトハウスさんよ, おまえら全くの茶番だぜ 〜 Hey you, WHITE HOUSE, haha, CHARADE you are!!

以下, 第1章 替え歌 〜 ピンク・フロイド "Pigs (Three Different Ones)" 歌詞中の "Mary Whitehouse" を "White House", つまり 「ホワイトハウス」 に替えて より。

あの歌, 元々は, 1番の歌詞は 資本家・ブルジョア階級もしくは皮肉の対象としてのビジネスマン全般を揶揄していて, 2番の歌詞は マーガレット・サッチャー, 3番の歌詞は 当時 イギリス で ウルトラ原理主義 の キリスト教的価値観 を武器に「活躍」していた 超保守の活動家(後の アメリカ合州国 で言えば, ネオコン や クリスチャン・シオニスト みたいな奴ら, のようなもん)の 婆ちゃん, メアリー・ホワイトハウス を 批判・非難・罵倒している(なんと メアリー, BBC の番組からポピュラー音楽を一掃せよなんてことまで言ってたらしい, まるで イスラムの方の原理主義の ホメイニ みたいだな, で, その婆ちゃんの名前, 英語で書くと "Mary Whitehouse")。

ここでは, 3番の歌詞の "Whitehouse" を "White House", つまり, あの「ホワイトハウス」に替える。

https://note.com/dailyrock/n/n03db8109ae97#577f149c-6559-4331-9be9-703caa2e0f91

"Pigs (Three Different Ones)", from Pink Floyd's 1977 album "Animals"

(英語原詞)
https://genius.com/Pink-floyd-pigs-three-different-ones-lyrics

歌詞の和訳は 次節で。

ピンク・フロイド "Animals" より "Pigs (Three Different Ones)" 〜 歌詞和訳

ホワイトハウスの住人さんよ。

(英語原詞)
https://genius.com/Pink-floyd-pigs-three-different-ones-lyrics

(日本語訳)

*豚の鼻息の音(イントロ)

大男、ブタ野郎
ハハ, 見せかけの芝居だぜ お前ら
ウー!
ただ 金回りがいいだけの有力者さん達よ(*1)
ハハ, ただの茶番だぜ お前ら
で, お前ら その手を心臓の上に置く時って
危うく大笑いだよな, 利口ぶってるけど 莫迦だよ(*2)
ブタ箱, いや ゴミ箱に 頭を突っ込んで(*3)
「漁り続けろ」って言いながら
太った顎には ブタ, いや ゴミのシミ付けてやがる
何を見つけたいんだ?
ブタの坑道に入り込んで

お前ら 危うく 笑いそうだな
笑いだしそうだろ, だけど 本当は 泣いてんだよ

バス停にいる 口うるさいブス(*4)
ハハ, お前って ただの見せかけだぜ
醜悪な クソババアだよ(*5)
ハハ, お前なんて ただの茶番なんだよ
割れたガラスのような冷たい光を放って
危うく 大笑いだよな
歯 見せて サッと 満面の笑みってとこだ
お前って まるで 鋼鉄 触ってる感じだな
ハットピン付けたお前って 猥褻だぜ(*6)
拳銃 弄んで(もてあそんで)イキそうかい

お前 危うく 笑いそうだな
笑いだしそうだろ, だけど 本当は 泣いてんだよ

おい お前, ホワイトハウスっていうんだな
ハハ, ただの茶番だな お前
お前の家の自慢の ドブネズミ ってとこだ
ハハ, 言う事 為す事, ぜんぶ茶番だぜ
俺たちの感情を通りから遠ざけたいんだろ
お前って ほとんど至れり尽くせりだな
みな 堅く閉じた唇 と 冷たい足 ばかり
虐められてるって 感じるかい?
...! ...! ...! ...! ...! ...! ...! おい
邪悪な流れを 喰い止めるんだよ
ぜんぶ お前の中に 詰め込んじまえよ

メアリー, お前 ほとんど 至れり尽くせりだよな
メアリー, ほとんど 至れり尽くせり, だけど 実は 泣いてんだろ

…………………………………

訳注
*1 big wheel は「大きな車輪」「大観覧車」といった意味にもなるが, イギリスの口語 bigwig と同義で, 「有力者」「大立者」「大物」などを指す言葉にもなる。

*2 joker には「ジョークを言う人」といった意味の他に, 「利口ぶった野郎」「自惚れてる奴」「ばか」「あほ」「取るに足りない奴」といった意味も。

*3 bin は「ゴミ箱」, pig bin も「ゴミ箱」「ごみバケツ」。歌のタイトルに因んで, あえて上記の和訳のような表現にした。

*4 rat は「ネズミ」だが, 口語で「嫌な奴」「卑劣な奴」といった意味もあり, bag の方は 普通に「バッグ」の他に, 俗語として「醜い女」「ブス」「口うるさい奴」といった意味で使われることがあるようなので(*6 との繋がりで言うと, やはり俗語として「女性の性器」という意味も)。

*5 hag は「クソババア」。なかなか使う機会ないね(笑)。

*6 hot stuff は 俗語。色々な意味で使われる。まさに色々。「非常に優れた人, 物, もの」「流行りのもの」「最新情報」, そして「性的に興奮させるもの」「卑猥なもの(写真とか本とか動画とか)」。あ, 熱い食べ物とか飲み物といった意味も一応あります。一応ってなんだ(笑)。それと, hatpin は, 婦人帽を髪に留める長めのピン。

いいなと思ったら応援しよう!