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今やここまで頭が悪い奴(ら)が政権中枢にいる国 〜 アメリカ

"America First"「アメリカ第一主義」とは, 「イスラエルが戦争を望むとき, アメリカが最初に行く」という意味だった。先週末 アメリカが イランを攻撃​したのは, イスラエルが アメリカ軍への(イランからの)報復攻撃につながるような対イラン攻撃を計画していたためだったと, 「ルビオ米国務長官」現地時間の 3月2日(月)に明​らかにした。

ルビオ‌氏は記者団に対し、「われわれはイスラエルが行動を起こ‌すことを知ってい‌た。それが米軍に対す​る攻撃を招くことも知っていた。先‌制的に攻撃を行わなければ、より多くの‌犠牲者が出る​ことも分かっていた」と語‌った

どんだけバカなんだ。だったら何故, イスラエルと共にイランを攻撃するのではなく, イスラエルによる対イラン攻撃を制止しないんだ!? そもそもアメリカはイランとの間で, イラン「核開発」に関する交渉中だったんだぜ。

ほんと, どんだけバカなんだ。つまり, アメリカ合州国(合衆国)第72代国務長官マルコ・ルビオ 曰く,

我が国 アメリカには実際, 差し迫った脅威があったんだよ。つまりさ, 俺たちの一番の同盟国, まぁ中東における俺たちの代理人みたいなもんかな, いや代理人っていうよりは実は俺たちのご主人様なのかもしれないが, ああ勿論あの国, 俺たちが長年膨大な数の兵器や莫大な額の軍事資金を与えてるあの国, イスラエルのことだよ, そのイスラエルがさ, イランに国際法違反の攻撃をしようとしていたんだ, だから俺たちアメリカもその対イラン攻撃に加担したのさ。なぜかって? わかるだろ, その違法な対イラン攻撃があると, イランが俺たちアメリカの軍事基地をも攻撃してくることは十分予想できたからさ。だから俺たちアメリカも, イスラエルの対イラン攻撃に加担することにしたってわけだよ。やられる前に先に叩いておけばこっちの被害を減らせるだろ。俺って頭いいよな。え, なんだって? ならイスラエルの対イラン攻撃を制止すりゃよかっただけじゃないかって? なに言ってんだ, そんなこと無理に決まってるだろ!

これは 私がこれまでの人生で聞いた中で最も狂気の沙汰で, あまりにバカげた「差し迫った脅威」の定義だ。(マルコ・ルビオ 曰く)我々の同盟国であり代理勢力でもあるイスラエル, 我々が兵器も軍事資金も与えているイスラエル, そのイスラエルが イランを違法に攻撃しようとしていたから, それで我々はその攻撃に加担したのだ, なぜなら我々はその違法な攻撃が我々に対する攻撃につながることを知っていたからだ。

だったら, なぜ(イランからの)先制攻撃を防ぐためにイスラエルを攻撃しないんだ? マジで理屈にならないよ。もしイスラエル(による対イラン攻撃)が 結局はアメリカ軍を危険にさらすからというなら, 正しい軍事目標はイランじゃなくてイスラエルの方だ。マルコ・ルビオの「論理」はとにかくそうなるはずだろ。

つまり, 彼(マルコ・ルビオ)は, イスラエルが 我々に参戦を強要したせいで, いま我々はイランと戦争状態にあるのだと, そうはっきり我々に告げているのだ。これは彼が言い得る最悪の話だよ。

我々の政権は, イスラエルが我々をイランとの戦争に引きずり込み, それが既に多くのアメリカ人の命を奪い, さらに我々が数十億ドルの費用を費やしたことを認めている。そして戦争が終わる前には, ガソリンや食料品の値段が上がり, それだけでなく他のほぼ全てのものに関しても物価が上がることになる。我々の国における唯一の勝者は, 軍需産業(軍事産業, 戦争ビジネス, 死の商人)の企業の株主だけだ。

私たちの国アメリカは, もはや左派と右派に分断された国ではなく, イスラエルのための戦争を戦いたい人たちと, ただ平和を望み生活に必要なものや健康保険のための支払いが出来るようになりたい人たちとの間で 分断された国になったのです。

アメリカのイラン攻撃は, イスラエルの「イラン攻撃」計画が引き金だ 〜 アメリカ国務長官マルコ・ルビオ

Donald NUT Trump の頭の中も同じだろうな ..

.. と思ったら, このバカ, Donald NUT Trump, ドナルド・莫迦・トランプ, 今度はこんなこと言ってる。

それにしても, Donald NUT Trump の左に座ってる, 自国が支援するアメリカ・イスラエルの「ならずもの国家」同盟のせいでパレスチナやレバノン, イランなどで膨大な数の犠牲者が出ているというのに, ご主人様 ドナルド・莫迦・トランプの左に座ってニヤニヤしているおっさん, 「今や人類に関し最も絶望的な気分にさせる国」, 今も「ナチス・ドイツ」の国, 「ならずもの国家」アメリカ・イスラエルを擁護する「人類の恥」ヨーロッパ(そういや 欧州委員会委員長 バカヅラ・フォン・デア・ライエン a.k.a. ウルズラ・フォン・デア・ライエン, Ursula von der "Nazi" Leyen もドイツ人)の一員, 現在のドイツの首相 Friedrich チキン Merz も, 文字通りの醜悪そのものだな。アメリカ・イスラエルにドイツも加えりゃ, 21世紀の真の「悪の枢軸」。

ともあれ, アメリカの「狂気の沙汰」政権は言うことはコロコロ変わるし, 政権内の頭の悪い連中のそれぞれが言うこともバラバラだし, 信じられるものなど何一つ無い。

ルビオも前言を翻し, というか, 自らが言ったことを言わなかったと言い出すような始末。しかしもともと怖ろしく頭の悪い連中なので, こういうことを戦略的にやってるのか, 単にバカ, 莫迦丸出しの言動なのか, そこがはっきりしない。

Her statement is correct. Marco Rubio said it the day before.

とりあえず, アメリカがイスラエルの強大な影響下にあることは確かだろう。いや, アメリカがイスラエルの影響下にあるのか, それとも, そうではなくて アメリカがイスラエルを利用して中東ひいては世界の覇権, ヘゲモニーを得たいのか, あるいは相互に自らの邪悪な動機のもと強力に影響しあう関係なのか, 実際のところその辺がどうにもはっきりしないところはあるのだが。

何はともあれ, トランプにしろ, J・D・ヴァンス(副大統領)にしろ, ピート・ヘグセス(戦争長官, 「国防総省」は 2025年9月より対外的には「戦争省」United States Department of War)にしろ, マルコ・ルビオ(国務長官, 世界の多くの国の外務大臣に相当する)にしろ, こんな莫迦連中に振り回される世界は, マジで不幸そのものだ。不幸も不幸, 「大惨事」付きの不幸そのものだ。

で, 実際には, 前日(現地時間 3月2日), ルビオは言っている。

自らの前日の発言を必死に取り繕うルビオ。

まぁ少なくとも, 政権中枢の連中の右往左往を見る限りは, "America First"「アメリカ第一主義」の実際の中身はこんなふうにしか見えない。

多くの混乱を経て, マルコ・ルビオはついに「アメリカ第一主義」の意味を定義した:イスラエルが戦争を望むとき, アメリカが最初に行くのです。

日に日に世界が悪くなる 〜 「ならずもの国家」アメリカ・イスラエル のせいで

アメリカなんて, こんなもん 〜 イスラエルへの巨額の軍事援助だけでは飽き足らず, "名実ともに"「戦争犯罪人」のネタニヤフを連邦議会に招き「演説」を "拝聴", 今や 世界一の恥知らず国家

アメリカなんて, こんなもん 〜 イスラエルと共犯, 民主党が大量虐殺, 共和党が民族浄化, 地上最大の「悪魔」国家の役割分担

ロシアのウクライナ侵略は非, 即刻撤退すべき, だが一方で, アメリカ合州国のソレほど 巨大で醜悪な偽善とダブルスタンダードは他にあるだろうか?

イスラエルのためならアメリカ市民も犠牲にできるアメリカ 〜 アメリカが加担し続けるイスラエルのパレスチナ人弾圧を止めさせようとして イスラエルに殺されたアメリカ人女性 Rachel Corrie

因みに, 「世界一の恥知らず国家」アメリカの「世界一の恥知らず議会」アメリカ連邦議会 U.S. Congress は, Rachel の「母国」アメリカによる独立調査を求めた Rachel の両親(共にアメリカ人)の要請を 却下している。

アメリカの「リベラル」の幻想 〜 ルース・ベイダー・ギンズバーグ(Ruth Bader Ginsburg) という人は, 本当に称賛・礼賛一色で済ませていいほど立派な人だったのか?

そんなアメリカの「言いなり」ニッポン, まぁ俺はこの先もカミさんと共にここニッポンで生きるんだけど 〜 今日の最後はこの曲で, 「さよならアメリカ さよならニッポン」(はっぴいえんど, 1973年2月25日リリース)

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