1週間の振り返り(7/28~8/2)
早いもので8月に入りました。
街の中を歩くと、子どもや学生の方々の姿を見て夏休みだなとしみじみ感じました。
お盆休みなど、みなさんはこれからいかがお過ごしになりますか?
まだまだ猛暑は続きますが、今週も1週間を振り返っていきます!
1.生活保護だから我慢すべき!?〜趣味・娯楽、交友関係の維持は人生にどのような影響をもたらすのか
生活保護という言葉を聞くと、日本国憲法第25条に基づくもので、最低限の生活を維持するというイメージが先行して、毎日生きてさえいければいいじゃないかと考えられる方もいるかもしれません。しかし、それではいつまで経っても生活保護から脱却することはできません。
そして、その脱却の過程においては、生活保護なんだから趣味・娯楽なんて以ての外というお考えの方もいらっしゃるかもしれません。こちらの記事はそこに焦点を当てて、考えてみました。
2.認知症の方の姿から学んだ逆転の発想〜なにを基準に物事を捉えるべきか
これはとあるテレビの番組で認知症当事者の方々の様々な姿を拝見して、書いてみました。
そこでハッと気付かされたのは、日常において「できない」ことばかりに着目しがちだけれども、その一方で決して何もできないのではなく「できる」ことは誰にでもあるということです。
社会の誰しもが「できる」ことがあるのだから、みんながそれぞれの特性を活かした社会づくりは決して不可能ではないのではと希望を抱きました。
3.不可思議な出来事〜どんな対処ができるか?
こちらは、私の体験談をきっかけに連載しているものです。今回起きた出来事によって感じる不安はどのように軽減出来るのかについて、まとめました。
4.ジェンダーロール〜その役割の担い手は男?女?
こちらは、とある広告を見たのがきっかけです。介護職求人サービスの広告で、なぜか介護を担うのは女性ばかり…。さらに保育園の送り迎えのスキマ時間で働ける仕事を探している女性の姿を映した広告を通して、女性がその役割を担うアンバランスさに疑問を持って、その根源などについて書いてみました。
余談になりますが、アンゲラ・メルケル氏が長年首相を務めたドイツでは、ある子どもが「男性でも首相になれるの?」といったということがあったようです。いつか日本もこんな状況になってもおかしくない社会になって欲しいなと切に思いました。
5.「人権尊重を誓った」日本の入管当局の今の姿は?
こちらはネットニュースで見た、行政文書の黒塗り問題がきっかけです。悲劇は繰り返されてしまうのか、そういった懸念をより多くの方と共有したくて作成しました。
また国が、国民の財産である公文書の価値が蔑ろにし続けていることに対しても警鐘を鳴らし続けていきたいと感じました。
今週もご覧いただき、どうもありがとうございました。
また、私事ですが署名活動を展開しております。もしご興味あれば、ご覧ください。
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