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「多摩地区ライター交流会」参加レポートと夜のオンラインセミナーの話

昨日(7月3日)、さいださん主催の4回目となる「多摩ライター交流会」に参加した心の作家よりみちです。

過去の開催の様子

「多摩地区ライター交流会」を主催してみた。まずは行動して小さくはじめてみる!

第2回多摩地区ライター交流会を開催しました。

第3回多摩地区ライター交流会開催&第4回開催のお知らせ

「参加できるのかな?」
ライターでないよりみちは思った。
もちろん、過去にもほかの交流会へ参加していた。

でも、「はじめて」は緊張する。
でもでも
勇気を出して
さいださんへ連絡すると
「え、参加してくれるのですか?」
と快諾だった。
さいださんの心の広さに甘えようと思った。

「人生はわからない」


その広さがまさか、まさか、その昼の交流会から、夜21時のオンラインワークショップの幕開けにつながるなんて、この時は思いもしなかった。

隠れ家カフェが「演奏会」になった昼の交流会

当日は9人が集まり、隠れ家的な静かなお店で開催された。

それぞれが
「今していること」
「これからすること」を熱く語り合う。
話の中でも、話題のnote記事、参考になっているnote記事の話も。
参考のnote記事で紹介したいのはこちら!


さいだ多恵(齋田多恵)さん

主催者=自己主張が強い人って
私はどこかでべき思考があった。
もの静か。
しかし、内には
会話している中で芯の強さを感じた。
※追記
さいださんから、今回の交流会の記事が出たので差し替えています。
え、よりみち、持ち上げすぎですよ(・_・;
そんなに持ち上げてもらっても何も出ません(・_・;
今後とも、よろしくお願いします!!

こじえみさん

捨てないレシピ 皮も種も、無駄なく使ってもう1品の作者

最近、よりみちのnote出現率として

1位、広報の田畑さなえさん

2位、みくまゆたんさん、編集担当岡本さん

迫る勢いになっている方。
「ちょっと、こんな本を見つけたんで紹介しましょうか?」
とまるで、ロンドンの古書店街を華麗に歩く旅商人のように
ふらりと現れて
「あ、よりみちさんがいた」
とリアルでも遭遇率が上がっている。
今回は、あまり会話をできなかったけど
今後とも、何か、ご縁が広がりそうな気が勝手にしている。

おおいしまやさん

迎え合わせてに座った。
そして、言語化できない気持ちについて
深く語ってしまった。
のちに、夜開催することが決まる要因が生まれたの彼女のおかげだ。
ありがとうございます。

石川えりさん

「ちょっとよりみちしていいですか?」
とよりみちするみたいに
たまたま、お隣に座って
話をさせてもらった。
帰り際、何かすごく惹かれるものがあると思ったら
看護師という面があることを知った。
いろいろな交流会に参加して気が付く
看護師、福祉の人と波長が合いやすい。
なぜだろうと深堀したくなる案件だ。
いや、そんなことより
お話できてありがとうございました。

そして
ここからが
あまり会話をできなかったけど
紹介したい!

夏野久万(なつくま)さん

席が沖縄から北海道的な一番離れていたため
あまり話せなかったのに
こんなポストまでしてくれた!

次回、話し相手確定案件や!

そして
悔しい!
こんなにもあまり話せなかった人たちがいる!

猪俣 奈央子さん

高木みなこさん

吉木 千依さん

「また、よりみちしていいですか?」
その交流会はそんな空気感だった。
格式
権威
そんな言葉がSNSには踊る。
私も商業出版してから
いろいろなことを思った。
しかし、
リアルで生ハムのように触れ合うことが
なによりも大切。
もちろん、遠方で会えない人もいる。
でも「会いたい」
その気持ちは
沖縄まで行ったよりみちがいます。

これからも人に会いにいきたいと思った昼間でした。

そして
記事は後半編となる。

「いつやる?今でしょ!」で決まった電撃開催

交流会の最中、私が話題を出した。

「最近、こんなワークをしているんです。先日も参加者がいて……」

すると、さいださんたちがものすごく興味を持ってくれた。必要な道具をメモとる人も。
その瞬間「え、これは…急すぎる!」とかつて、おびえていた発達障害の少年よりみちが叫ぶ。
しかし
3年以上の活動は自信の着ぐるみをきせてくれた。

「いつやる?」

さいださんの問いかけが飛んでくる。

「今でしょ!」
いえ、ホントは「今夜やりますか?」と私は回答した。

その場の熱量と圧倒的なスピード感。
常識的な判断なら「いや、準備が…」となるはず。
でも、よりみちがよりみちたる所以。
それは「やろう」という波動へよりみちすることだ。

そして
その日の夜21時からオンラインで開催することが、急遽決定した。

zoom準備していたカフェ

夜21時、Zoomの幕は上がった

昼の興奮冷めやらぬまま迎えた21時。Zoomの幕が上がった。

参加してくれたのは3人。昼の交流会に集った仲間たちだ。
彼女たちは、私のワークの説明を本当に熱心に聞いてくれた。
真摯、純粋、気持ちを排熱先を持ちめて。

各自が自分の言葉で感想を話してくれたとき、胸の奥から込み上げる嬉しさがあった。

それは、単なる「イベントが成功した」という達成感ではない。もっと深い、もっと温かい感情だ。昼にリアルで繋がり、お互いの熱量を知っていたからこそ、夜の画面越しでも最初から深い対話が生まれた。Zoomであることを忘れるかのように、みなでシェア会をすることができたのがなにより嬉しい。
さらにこんな投稿をしくれた。


人生は一度きり、やらない後悔よりやる後悔

リアルとオンライン、それぞれの良さを凝縮した最高に濃密なデミグラスソースな1日。

この電撃開催を経て、改めて強く思ったことがある。

人生は一度きり。やらない後悔より、やる後悔だ。

迷ったら動く。興味を持ってくれたらすぐ形にする。その一歩が、こんなにも楽しい、嬉しい時間を連れてきてくれた。

綿密な計画も、完璧な準備も、もちろん大事だ。
それなくして、「伝わる」にならないから。
でも
AIがここまで進化した今だからこそ
時として精密な計画を捨てて
「今この瞬間」の熱量に従う。
それが、AIすら、予測できない未来を作り出すことができる。
過去は変えることはできない。
でも、未来を変えることができる。
未来を変えるには今を行動する。
そう、よりみちすることだ。
そうやって、あなたも未来を変えてみない?

さいださんはじめ、あの場にいた、言葉を紡ぎ、行動する仲間たちへ。

心からの感謝を込めて。

人生の最高の時間は、計画表には書くのは今だ!
あなたのそんな計画書を作成に
よりみちは
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その理由は…
こちらのnote記事にも書きましたが

あなたのつながりを大切にしたいから



よりみちの書籍紹介


レビュー18件も集まった人生初の商業出版【発達障害のよりみちが、それでも生きる理由。】

レビュー5件も集まった人生初の商業絵本【よりみちが生まれた日


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