発達障害の私の「喜び」を決めるのは誰か?
木曜日の夜。
メルマガの配信ボタンを押す。
毎週のルーティン。スムーズに、配信完了。
その日、いつもと変わらない夜だった。
最近は配信が金曜になってしまうこともある。
だが、毎週かかさない儀式。
その数時間後。
「メルマガに置いてある壁紙のダウンロード」の通知が届く。
毎週のこと。
2人。
受け取ってくれるだけで、私はガッツポーズしてしまう。
恥ずかしい。
商業作家。
『発達障害のよりみちが、それでも生きる理由。』の著者。
詳しいプロフィール記事はこちらにおくが
X1.4万フォロワー
note1260フォロワー
のよりみちの絵を受け取ったのが2人。
それ自体、開示するのはミスブランディングではないかと思う人もいると思う。そうかもしれない。
だが、私が伝えたいことはちがう。
喜びを素直に伝える。
それが大切ではないかと
バックナンバーがないメルマガ。
正直、メルマガとnote記事。
文章の差は少ない。
でも、そこには絵がある。
その差を感じる人だけが登録して、受け取ってくれる。
noteの記事も伸びることもあれば伸びないこともある。
先日のサイトマップ記事
「発達障害のよりみちのnoteの歩き方」が
70近くスキになったことも嬉しい。
でも、この時。
この瞬間。
金曜日を迎えた時、私は心の中で思った。
「これだ」
たったそれだけ?いや、これだ。
人にとっては、それだけ?と思うかもしれない。
壁紙をダウンロードしてくれた、2人。

たったそれだけ。
でも、私の手紙を開いてくれて、中の絵を見てくれた。
その事実が、どれほど大きいことか。
スキ数では測れない価値
noteで毎日投稿をしていると、スキ数が指標になる。
スキが多い = 価値がある。
スキが少ない = 価値がない。
その視座で、自分の価値をはかってない?
でも、違うよ。
メルマガの壁紙がダウンロードされたという事実は、スキボタンには記録されない。
でも、確実にそこにある。
「あなたの作ったものを、私は受け取りました」という、目に見えない証。
それは、スキ68のサイトマップ記事よりも、スキが少ない記事よりも、私の心のワイングラスを満たす。
なぜか。
それはね、プラットフォームの仕様ではなく、「一人の誰かが、よりみちのものに触れてくれた」という純粋な事実だから。
社会がどうなろうと、私は私のみちをよりみちする。
「小さい」を決めるのは誰か?
社会がどうなろうと、私は私のみちをよりみちする。
あなたはあなたのみちを歩くほうがよほど素敵だ。
一人の誰かが、あなたのものに触れてくれた。
その事実。
それだけで、すべてが満たされる。
世界の片隅で
情報を発信する人が増えていく社会で、世界の片隅で。
メルマガのメールボックスを開いてくれた人がいる。
中の絵を見てくれた人がいる。
壁紙をダウンロードしてくれた2人がいる。
その人たちの心に、よりみちが触れた。
その事実は、永遠だ。
数字に表れなくても。
スキが付かなくても。
「本当に価値あるのかな?」と思う時、あなたはあなたを信じる
生きているってつらいことがある。
会社、実生活で、「これって、本当に価値あるのかな?」と思うことがあるかもしれない。
誰かからほめてもらえないこともある。
でも、ちがう。
自分価値を見つける。
その上で、「小さい」か「大きいか」を決めるのは、あなただ。
あなたが「これは大きい」と感じたら、それは大きい。
一人の誰かが「あ、これ受け取りたい」と思ったら、それは価値がある。
金曜日、満足した理由。
それは、「一人の誰かが、よりみちに触れてくれた」という純粋な事実を、素直に受け止められたから。
素直さ。初心を忘れてはよりみちらしさがない。
素直さ。
初心を忘れては、よりみちらしさがないと思う。
だからこそ
書籍『発達障害のよりみちが、それでも生きる理由。』
それが人生初の商業出版
それも自伝なのに
100人以上の人が手にとってくれた。
その書籍の記事すら
100スキが集まった。
さらにYouTubeでは
読者の声という再生リストも出来上がりつつある。
note記事でもまとめた。
さらにさらに
今、進めている絵本作家のノート術
まだパイロット版なのに
何人も参加してくれた。
こちらが絵本作家のノート術の記事
感謝しかない。
だから
私は、喜びも悲しみも素直に受け止めたい。
矛盾しているかもしれないが。
あなたはどう思う?
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誰かの心がふっと軽くなって、 自分だけの価値に気づける場所を、 これから少しずつ、広げていきます。
あなたと一緒に色を重ねられる日を、楽しみにしています。
このnoteで、よりみちの仕方が迷ったらこの記事を。
