40代薬剤師の自己紹介 はじめまして。
40代前半、tonton-máma coと申します。
はじめに
年々、疲れやすくなり、むくみやお肌の変化に「重力には逆らえないなぁ」と感じる日々。
それでも、いつまでも綺麗でいたいし、健康でいたい!子どもたちが成人したら、いよいよ「自分の番」だと夢見ながら、毎日馬車馬のように働いています。
名前の由来は、子どもを呼ぶときに時々使っていた「tonton」と「mama」を組み合わせたもの。私の大切な日常が詰まっています。
生い立ち
中学3年の冬、父が失踪し、そこから母子家庭での生活が始まりました。なんとか進学校に合格できたものの、希望していた国立医学部には届かず…。でも「あとがない」というプレッシャーがあったからこそ大学進学を諦めずに頑張れたのだと思います。今となっては、いなくなった父にほんの少しだけ感謝していたりもします。
現在
現在は薬剤師として、育休を除けばブランクなく働いてきました。
父がいなくなり収入が絶たれる恐ろしさを知ったからこそ、仕事を続けることが私の土台になっています。
ただ、薬剤師としてのやりがいを感じつつも、「このままただ年を重ねていくだけなのかな」と寂しさを覚えることもあります。マスメディアで誤解を招く薬の報道を見ると「違うよー!」と叫びたくなることも多々。
そして、子育ての悩み、親の介護の悩み…。自分のキャパを超える問題が次々に押し寄せ、心療内科にも通いながら、患者として・薬剤師として両方の視点で日々を過ごしています。
趣味、望み
一方で、英語が好きで「いつか思い切り海外を旅したい」、子どもには「好きなことをとことんさせてあげたい」、さらに「医療とは全く違う新しいことを始めてみたい」など、欲張りな夢や希望もたくさん持っています。
このnoteは、そんな私の情報集めや気持ちの共有の場として始めました。
「こんな考え方もあるのか」と思ってもらえたり、「そうそう!」と共感してもらえたり、あるいは「いや、そうじゃないでしょ!」と反論してもらえるのも嬉しいです。気軽に覗いていただけたら幸いです。
もし似たような経験をされた方がいらっしゃったら、ぜひコメントで教えてください。
どうぞよろしくお願いします。
