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2026.5.26 昨日の夕飯「トマトソースドリア」

私は定年退職した無職のオジサンです。結婚をする気がなく、既に子どもとは言えないくらいお年を召された、自宅に棲まう二人の大きな子どもと、口を開けば、苦情かお願いばかりの妻と暮らしています。

ただ色々な要因があって、現在は、自分の家事……つまり『洗濯』『調理』『掃除』をする毎日で、家族がいるのに、まるで独身のような生活を送っています。そして、このエッセイは私が作る夕食の物語がメインですが、余談はかなり長いです。

食事を作り始めた理由は、これ!↓

洗濯をやり始めた理由は、これ!↓

どうも、二週間前、インターネットプロバイダーの契約変更をし、本日、ようやく光電話の切替えが完了しました。と言うことで、必要なくなった旧プロバイダーの解約手続きをしたchintaka です。

解約の申し込みは、HPからも出来たのですが、違約金の支払いや光ケーブルの撤去工事費用など、分かりにくい箇所があったので、カスタマーセンターに電話したのですが、これがまた大変でした。電話が繋がるまで受話器を抱えたまま40分待ち、繋がったあとの解約手続きに15分かかってしまったのです。

対応した人は凄く丁寧でしたが、解約にはマンパワーが掛かりますね。

今回の前置きはこれくらいにして、本題のフードエッセイにはいりましょう。

今回のおかずは『トマトソースのドリア』です。前日の『肉団子のトマトソース煮』で余ったソースを使いドリアにしています。

実は、5.13 にもドリアを作ろうとしましたが、チーズをスーパーに置き忘れ涙を飲んでおり、今回はリベンジになります。最初は余ったトマトソースを味噌汁にする事も考えましたが、洋風味噌汁に合うおかずが思い浮かばずで、リベンジのドリアにした次第です。
(トマト風味の味噌汁は次回持越し)

調理としては、耐熱皿にご飯を盛り、温めたトマトソースをかけ、付け合わせに惣菜コロッケを乗せたら、チーズを乗せて、いざオープントースターへ。

230℃✕5分焼いたら完成です。トースターで焼いている間は、覗き窓から焦げ具合を確認しながら焼きましたが、チーズがぷくぷく膨れ、パチンと跳ねる様子は見ているだけで美味しそうでした。

完成したドリアをスプーンで口に運べば、トマトの酸味ととろけたチーズの旨味が舌を転がり、焦げたチーズの匂いが鼻に抜けます。何より、5.13 にチーズを求めた口の中に、そのチーズを迎えられた喜びがあり、思わずニンマリしてしまいました。

今回、味噌汁に包丁を使いましたが、まな板は使いませんでした。また、チーズが着いた耐熱皿の洗い物は大変だろうな、と思っていましたが、40℃のお湯に漬けながら、使ったスプーンでこすったら以外と簡単にチーズが浮出して綺麗に洗う事ができましたね。スプーンは、ペーパーでしっかり拭き取れば綺麗になります。なので、今回は超『短簡楽たんかんらく(短時間で簡単に作ることができる調理で洗い物が少ない)』な夕飯となりましたね。

ちなみに、洋風系のおかずですが、昭和育ちの和風オヤジです。味噌汁は欠かせません。

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