脳梗塞発症七周年「今も回復継続中」第Ⅳ部♪再度Sax演奏にチャレンジ♬
本記事は下記記事の続編です。↓
再度Sax演奏にチャレンジ
脳梗塞を発症する前は、
50代半ばで学生時代Jazz研以来
30年ぶりに演奏を再開し、
下手の横好きではありますが、
趣味で演奏を楽しんでいました。
横浜、湘南近辺のジャムセッションに参加したり、
学生時代の仲間や知人とバンドを組み、
定期的にライブを開催したり、
地元茅ヶ崎のライブハウスで、
月二回レギュラー・バンドで出演したり
していました。
それが脳梗塞で左半身不随となったのでショック!!
入院直後は車椅子だったので、
下肢(足)は車椅子でもいいから、
なんとか上肢(手)はSax演奏可能なように
回復しないかしらと思ったりしました。
以前の記事にも書きましたが
急性期の担当医師からは、
「もっと回復しますけど、
さすがに楽器は無理でしょう」と言われました。
天の邪鬼なので、
「よーし、やってやろうじゃないか」
とかえってやる気になり、
神奈川リハビリテーション病院の主治医からは、
「Saxでリハビリして、本書けばいいよ」と言われ、
「そんな気楽には行きませんよ」と思いながら、
背中を押してくれたことに感謝。
20.Saxでリハビリ
神奈川リハビリテーション病院退院後、
すぐにSaxを手に取ってみたものの、
あまりの出来なさ加減に愕然としました。
口が思うように閉まらず音が出ない、
指はなんとかキーにかかるものの、
痙縮が強烈で運指がままならない。
最初はそういう状況だったものの、
毎日少しずつ練習しているうちに、
徐々に進歩していきました。
その後促通反復療法(川平法)外来リハビリ
と並行して練習を続け、
TMS療法のため慈恵会医大第三病院入院時も、
Sax持ち込みで練習させていただいたのは、
前の記事に書いた通りです。
21.カムバック演奏-Jazzライブ♫
脳梗塞発症後一年と一ヶ月。
拙いながらカムバック・ライブを
横浜近辺のライブハウスで演りました。

理学療法士Yさんに撮影していただきました。
急性期入院時・退院後リハビリでお世話になった
方々にもご案内し、
セラピスト、リハビリ室スタッフの方々、
7人に来ていただきました。
拙い演奏にお付き合いいただいたばかりか、
お祝いのお花まで頂戴し、感激でした。
その後も徐々に回復が進んでいます。
現在は、月数回茅ヶ崎や鵠沼でライブに出たり、
横浜近辺のジャムセッションに参加したりして、
「Saxでリハビリ」を続けております。
病気を患っても趣味を楽しむことは、
生涯リハビリになりますし、
それ自体幸せの糧となります。
最後まで記事をご覧いただき、
誠にありがとうございました。
今後も幸福に関連する記事と併せて、
投稿してまいりますので、
好き・コメント・フォローなど
いただけますとありがたいです。
イーハピネス株式会社 代表取締役 松島紀三男*プロフィール*
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*次回予告*
22.発症6ヶ月以降を維持期(慢性期)と呼ぶのに反対,名称変更を提案
「維持期(慢性期、生活期)」呼称廃止、リハビリ継続と回復効果を想起させる名称への変更を求める
「維持期」呼称廃止、名称変更提起の理由
「回復の事実」は「定説」より奇なり!
23.退院後リハビリ-療法の選択と回復効果
第Ⅳ部 リハビリ終了から現在まで
24.常在リハビリ人生
自主トレ継続
趣味でリハビリ(Sax、写真、模型工作)
家事でリハビリ
脳幹梗塞発症
25.現在の回復状況進捗
26.自主トレは毎日・月月火水木金金
27.担当医師、PT,OP,STの方々とのアクティブなコミュニケーションの必要性
おわりに
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