【鏡の国のなぎ】サブ垢はじめて1ヶ月の感想
まずはマクラからはじめたい
水曜日、朝起きてすぐに、
「今日は師匠と話したい」
って思ったわけよ。
私の場合、師匠っていったら鳥本明さんなんだけど。
Kindle本を100冊以上……何冊だ? 出版されていて、100円noteを毎日更新して、スタエフとYouTubeとTIKTOKもしてるっけ?
全部は追えない!
この1週間は中耳炎でめまいと耳の聞こえが悪くて、noteもスタエフもチェックしてなかったけれど。
とにかく水曜日、起きたときすぐに、
「師匠と話す」
と決めていた。
何しろ師匠はココナラでこのようなサービスをされていて、ハッキリ言うとこれは私専用のサービスである(嘘)。
ココナラって即日反映してくれるんだっけ?
そんなことを考えながら、7時前に家を出て、耳鼻科と呼吸器内科に通院。
「万全」
とは言えないが、
「私的通常モード」
くらいには回復している。
帰宅して師匠にXのDMで送ったら、
「今日暇だから今からでもいいよ」
ということなのでこのビッグウェーブに乗っかったのだ。
「タイトルとこの話になんの関係が?」
そう思うだろう。
私も思う。
結論から文章が書けないのだよ。
Kindle界のジェントルマン、白明さんの本に習って、「マクラ」だと思って諦めてくれ。
鳥取気温33度からの怪談
水曜日の鳥取県は暑かった。
33度ってなんだよ。
クーラーを効かせてパソコンの前で師匠と話す。
最初の15分くらいは本当に雑談であった。
場が温まった頃、最近あったことで不思議な出来事を師匠に話す。
「師匠に貰ったシーサーの絵があるじゃん?」
「うんうん」
「スタンドもついてた」
「うんうん」
「あれの足が折れて絵が転がったのよ」

私はものを置く場所は厳密に決めていて、この棚の上にはこの絵と、ぬいぐるみが2つ乗っているだけである。
この棚自体にも重さがあり、震度6以上の地震があった場合は分からないが、震度4のときはビクともしなかったのだ。
「え、あのパネルの足って結構太いでしょ?」
「うん、落ちて折れたって言うより、折れて畳に落ちたって感じなんだよねー」
「えー!」
「で、それから体調が悪い」
「……お祓いに行こう」
行きたいのよね。

私は島根の美穂神社が大好きで、お祓いするならここがいい。
しかし、美穂神社にはさすがに歩いて行けないので……
うちの通いの執事に頼むことになるのだが、昨日、何となく、
「お祓いでも行った方がいいのかなー」
と言ってみたが、
「え? きちんと通院して安静が大事だろ?」
ピシャリと返され、撃沈。
私よりスピリチュアルが嫌いなのだ。
通院時ふと見かけて読み始めた本。
「僕もその本読みました!」
と師匠。
ちなみに冒頭にあるテストでは、すでに私は「邪気そのもの」であった。
まあ、深夜に屋根裏から足音がしたり(平屋)、たまに隣の部屋に人影があったりするしね。
我が家の裏手は一面の墓場でもある。
寺がひしめいているのだ、ここ。
なんかの本で、
「寺にある墓場は一番安全。供養されているから」
とあったな、なんの本だっけ?
だからきっと大丈夫(なにがだ)。
サブ垢作って1ヶ月
水曜日は5月21日。
サブ垢を作ったのが4月21日だから、まるまる1ヶ月たっていたタイミングでの師匠との会話であった。
雑談後に少し自分のメンバーシップや、他に質問したいことがあったので相談。
「7月くらいにメンバーシップの参加条件、少し変えよーかなーって」
「ありだと思う。というか、『整えごはん部』に入りたい人って、痩せたい人だけじゃないと思うんだよ。心身ともに健康になりたい、そんな人が集まると思うな」
なるほど。
この辺から全部メモをしながら話した。
実際、メンバーシップより有料noteとチップの売上がすごい。
チップは4年運用したこのアカウントを超えてしまった。
そして、チップがね……
「『なぎ』とメッセージのやり取りがしたいのでチップを払われている」
層がいるんだよ。
師匠が、
「読んでくださる方を自分のファンに」
的なお話をされていたことがあるけれど、1ヶ月で極少数だけれど、そういう方ができたのはびっくりしつつ嬉しい。
このnoteの内容は、こちらのアカウントでも繰り返し書いている事柄である。
Kindle本にもしたが、私の病気は身体だけでなく、メンタルも蝕んでいる。
そういう「弱さ」を書きつつ、あちらでは「明るさ」を忘れない。
最初のころは、「売れている理由が分からないから再現性がない」と言っていたのだが、そろそろ分析に入ろうか。
「三月岡」と「なぎ」の違い
①
三月岡では読みたい有料noteなど定期的に購入している。
なぎ垢では一度も有料noteは購入していない。
②
三月岡は発信の内容がバラバラである。
なぎ垢は発信の内容は「メンタルのバランス」と決めている(有料note除く)。
③
三月岡では、基本的に新規フォローはしない。
なぎ垢ではフォロバ100%である。
④
三月岡ではnote内で他の方の紹介をする場合、2つか3つ、興味のそそられるものだけ読んで判断する。
なぎ垢ではnote内で紹介する人の一番最初のnote、一番最新のnote、固定記事、プロフィール、「力が入ってそうなタイトル」、「つぶやき」を複数読んでから紹介する。
大きな違いはこのくらいである。
まあ、三月岡にはテスト発信したnote以外有料noteはないから、有料note購入はあまり比べられないのだが、なぎ垢は全く有料noteを購入したことがないのに、定期的に購入されている。
「お返し」という訳でもない。
ただ、購入してくださった方は、なぎ垢のnoteで応援をした方である(1部違う)。
体調不良を除けば、ほぼ毎日あちらのnoteも更新している。
気がつけば、毎日5000文字程度のnoteを発信し続けている。
5000文字、という数字は捉えようなのだが、少なくとも師匠や私には大した数字ではない。
書くだけなら。
なぎ垢では、紹介する方のnoteをだいたい決めて、書きながら読み直して、感想を練り直し、リンクされるnoteを選び、プロフィール、note、スタエフなどされている場合そちらのリンクを全てはる。
もちろん、スタエフなどはきちんと聴いてそちらでもリアクションをして、その後の紹介だ。
書くだけなら、「ポメラ」を使えば5000文字なら1時間半くらいで書ける。
だが、なぎ垢はリンクを貼り付けるバランスを考えながら書いているので、その場その場で調整がいるため、スマホでぽちぽち書いている。
パソコンなら?
私はパソコンでは取引先への苦情か謝罪メールのテンプレ文章しか思いつかない脳みそを持っているのだ。
このような作業をしながらの5000文字、私は約4時間かけている。
「月星座」と「太陽星座」
なぎ垢でも人見知りであることは公表している。
相手様のnoteにコメントをさせていただくのは相当仲がいい方だけだ。
しかし、なぎ垢のnoteにはコメントをよくいただく。
紹介させていただいたnoteの作者の方以外にも。
「こんなnoteがあるんですね、読めて嬉しいです」
などと言われる。
もちろん、三月岡ではコメントをもらってもいつ返すかわからないと言っているのでそこは当たり前なのだ。
その「自由」を手放さない三月岡。
「自由」より人との繋がりを選んだなぎ。
この差は1ヶ月でハッキリと出たわけだ。
こちらでの付き合いの方になんの思いがない訳でもないが、去年、いやそれ以前より私のメンタルや身体の不調に気長に付き合ってくださった相互フォローさんと甘えが強いのだと思う。
最近は読んでスキもせずにいるnoteもある。
言い訳させて?
サブ垢でしょっちゅうスキ制限されて、どちらがどちらであるか分からなくなっている場合があるのだ。
まあ、三月岡はよりプライベートな私に近い。
「深く狭い付き合い」
でいいと思っている。
いわゆる「月星座」の私だ。
私の月は乙女座なので、潔癖症で多少気難しい。
なぎは私の「太陽星座」の天秤座が爆発している。
私はホロスコープの同じハウスに太陽・水星・火星・天王星・冥王星が集まった、キツイ天秤座だ。
コミュニケーションを取るのが大好きで、また書いていることが苦にならない(それはどちらもだけど)。
上手く分離させられるか? と若干の不安もあったし、解離性記憶障害という病気に、この「意図的な性格の分離」はどうなのだろうという疑問は残っている。
しかし、そういうなら私は占星術的にも数秘術的にも、「精神分裂気味」(今このような表現したらアウトだろうな)と書かれる宿命持ちなのだ。
その辺は逆らわずに行こう。
「出したものが受け取れるもの」
ミイコさんからいただいたコメントに、
「出したものがうけとれるもの」
という言葉があった。
私はまさにそれを実感している。
三月岡では、内弁慶をいいことに数人の仲良しさんだけで濃く深い付き合いをしていると思う。
知らない人からのスキやフォローが本当に怖いし、そういうことをされるとしばらくnoteを開かない。
なぎは、人とのコミュニケーションを喜んで受け入れて、その輪をどんどん広げていこうとしている。
どちらも「私」であるが、「出して受け取る」ものがより多いのはなぎであろう。
そして、最近ストーカーしている三谷さんに言われたが、
「どちらのアカウントにとってもいい息抜きになりそう」
そうなのだ。
明るいことが書きたかったからなぎに行けばいいし、陰陰滅滅な気分のときは三月岡で書けばいいのだ。
そして、それぞれで受け取れるものを素直に受け取ろう。
なぎ垢はすでに4年続けているこちらのフォロワーを超えた。
そして、コメントに至っては倍以上だ。
コメント制限に引っかかりつつも、日をまたいでコメントを返している。
「冷たさには冷たさ」が。
「優しさには優しさ」が。
帰ってくるのだろう。
本当に三月岡で長くお付き合いしてくださっている方、ありがとうございます……
来月の予定
メンバーシップあちこち行く問題。
現在、三月岡、
師匠の鳥本情報発信研究所
雅樹さんのかつおクラブ
みやけんさんのnoteLAB
だっくさんのニュース評論ホリック道
あとは特に名を秘すあちらである。
中耳炎のめまいが重なって、だっくさんのメンバーシップをほぼ利用出来なかったことが悔やまれるのだが、しかし、だっくさんは無料noteがとんでもなく多い。
無料分もまだまだ読みつくせていないので、一旦今月で終了とさせていただく。
本当に面白いよ!
なぎ垢では現状ひとつ。
リンクはあえて貼らない。
問題がひとつある。
三月岡で登録しているクレカ、年会費がかかるようになったのだ。
主に使っているクレカをなぎ垢で登録してしまい(深く考えず)、そちらのクレカはもう三月岡では利用できない。
PayPay払いができるっても、それも1回なぎ垢で利用していて、この場合どうなるかは調べても出てこないなぁ。
運営に連絡……めんどくさい。
あと、3枚クレカ持っているけれど、多分引き落とし口座が今のメインバンクではない。
ひとつは現金は全部回収して失効するのを待っている口座かな?(窓口行くのが面倒で)
ひとつは暗証番号をすっかり忘れて毎月KDPからの振込を受けているだけの口座と紐づいている。
ひとつは謎である。
現在は個人事業主の弟の雇われで国民健康保険被保険者なので、新規のクレカを作れるかわからない。
年会費払えよって言われそうだけど、なかなかよ?
あの金額あったらHuluもDisney+もAppleMusicも加入できるじゃん!
(これ以上サブスク入ってどうする)
みやけんさんの所は、活動状況的になぎ垢での登録がいいと思って来月からはなぎ垢で入り直すと相談済みなのだが……
かつおクラブと鳥本情報発信研究所。
初月無料なのだー!
サブ垢の場合、多分これが適用されるだろう。
適用されなかったらむしろ気が楽なのだけど。
で、だっくさんの所をやめるので、来月から「500円未満メンバーシップ参加」枠が空いてしまった。
体調もあるので今は増やさず、まったり……とも思ったりもするが、元々、のんびりだらりとできる性分ではない。
時間と健康があったら、
「ねーねーししょー」
と、鳥本師匠と延々と雑談をしてしまうだろう。
鳥本師匠はアイディアの塊なので、話していたらやりたいことが増えるのだ。
そうだなぁ、しばらくこれ!と思うところがなかったら、師匠のココナラ貯金にでもしようか。
私の大きな夢のひとつ、「宇宙兄弟寄贈プロジェクト」の成功。
かつおクラブのプランを変えるのも悩んでいるけれど……
「100円が寄付の未来をつくる」
この言葉が胸に刺さったのだ。
おっと、私は100円文化に親しい人が多いのか?
noteで100円といったら鳥本師匠。
noteで100円寄付を根付かせたい雅樹さん。
2人だけだと言われるかもだけど。
でも、こんな大きなプラットフォームで、こんな偏屈な私が2人と知り合えたのはすごいね。
……というわけで来月からもしかしたら別垢でメンバーシップ加入するかもしれません……
さて、現在5243文字。
かかった時間は1時間半だった。
三月岡の自由はやっぱり捨てられない。
サブ垢運用もアプリの切り替えでより楽になったし、さて、なぎ垢に戻るか。
