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【イギリス】 Rochester 日帰り観光🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿


はじめに

2025年7月下旬頃、English Heritage の 2つの施設 (Rochester Castle  Upnor Castle) を訪れるために Rochester (ロチェスター) に日帰りで行ってきました🚗

先行して それら + α の記事はあげていますが、街なかの雰囲気が伝わる写真も多く撮ったので、Rochester 日帰り旅行記としてまとめます✍

Rochester の場所

ロンドンの中心部からイングランド南東部の Rochester までは車で 約1時間半、Victoria から電車で 約40分 の距離です。

➔ 赤い点線で囲まれているところが、Rochester です👌

1. Rochester 到着

Rochester 駅の裏にある Rochester Riverside Multi-Storey Car Park - Long Stay に駐車して、街の中心に向かいました。

駐車場の近くには  Rochester Riverside Church of England Primary School がありました

2. Northgate を通って Rochester Castle へ

朝10時半頃に到着したのですが、まずは Rochester Castle に向かいました。

Corn Exchange !?
右奥に見えるのが、Rochester Castle です
写真中央の白い建物がランチをいただいた The Cheese Room Botanicals です🧀
その右隣のゲートを通って Rochester Castle へ向かいます
ゲートに人が住んでいる??😳
確かにゲートの上は居住スペースになってましたね😆
※1つ前の写真参照
Rochester Castle までの道のりも雰囲気が良かったです😌
(スマホで撮影)
お城が見えてきました👀
(スマホで撮影)

3. Rochester Castle (English Heritage)

お城の様子は別記事にまとめています↓

スマホで撮影
せっかくなので Medway River 近くまで行ってみました
大砲もあって、この地は守りの要だったんだなと思い知らされます
平和が一番です😌

Charles Dickens と Rochester の繋がりについては全く知らなかったので、Gemini に解説してもらいました↓

ディケンズは、ロチェスター (メドウェイ地域) を生涯を通じて愛した場所であり、彼の作品の舞台やインスピレーションの源として深く結びついています。

1. 幼少期と晩年の地
幼少期: ディケンズは幼少期の一部をロチェスターの近郊で過ごし、この地域の風景や建物は彼の心に強く残りました。
晩年: 彼は晩年、ロチェスター近郊の ギャッズ・ヒルの館 (Gads Hill Place) を購入し、そこで人生の最後の数年間を過ごしました。

2. 作品の舞台
ロチェスターとその周辺の街や建物は、彼の多くの小説に登場します。
『ピクウィック・ペーパーズ』 (The Pickwick Papers)
『大いなる遺産』(Great Expectations)
『エドウィン・ドルードの謎』(The Mystery of Edwin Drood)  - 未完の絶筆)

3. 銘板に示された「願い」
写真の銘板には、彼の伝記作家ジョン・フォースターの言葉が引用されています。"He would himself have preferred to lie in the small graveyard under Rochester Castle wall." (彼は自ら、ロチェスター城の壁の下にある小さな墓地に横たわることを望んだだろう。)

ディケンズは、ロンドンのウェストミンスター寺院の「詩人のコーナー」という名誉ある場所に埋葬されましたが、本人は故郷であるロチェスターの地を強く愛し、そこで静かに眠ることを願っていたという逸話が、この銘板によって伝えられています。

ロチェスターは、ディケンズの「文学の故郷」であり、彼の精神が最も強く宿る場所の一つであると言えます。

Gemini による説明✍ 

4. ランチを求めて High Street 散策

Rochester Castle を観たあとは、ちょうどお昼時になっていたので、どこかいいところはないか High Street を散策してみることにしました。

Rochester の High Street は、こじんまりとはしていたけど、洒落ていました😳 チェーン店もあまりなくって、昔からあるお店も多そうでした👀

候補1: The Cheese Room Botanicals
チーズ好きにはたまらない店名🧀 
候補2: The Cheese Room Deli & Cafe
パンが美味しそうでした🤤
候補3: Brettington's Steak and Lobster House
コース料理がリーズナブルで魅力的🤤
候補4: Peggotty's Parlour
カフェメニューも捨てがたい🤤
The Gordon Chippy
Fish & Chips は好きだけど、ここは店内で落ち着いて食べられないので見送り
Kaizen Antiques & Jewellery (洒落)
候補5: Sol Y Sombra Tapas
Tapas なんて美味しいに決まってます🤤
※ 2025年11月現在は一時閉店中との記載あり🤔
オシャレファームショップ: Austen's of Rochester Farmshop
ゴミ箱ですらシャレ
候補6: The Two Brewers
Shepherd Neame ブランドのパブってロンドンであまり見ないんですよ👀
候補7: Don Vincenzo
家族経営のイタリアンなんて不味いわけがない🤤
候補8: The Eagle Tavern
パブ飯は外さないんです🤤
Queen Victoria の Royal Cypher (1837-1901) を見かけました👀
https://www.postalmuseum.org/blog/royal-cyphers-on-letterboxes/
(スマホで撮影)
BREXIT 🥲
候補9: Cathedral Pie House
ローカルの人が「駐車」しているので間違いなさそう🤤 
ここにもディケンズゆかりの建物が👀
The Golden Lion
私たち御用達の JD Wetherspoon ですが 今回は見送りです笑

というわけで、9件も候補があったのですが、結局訪れたのは・・・

5. Lunch @ The Cheese Room Botanicals

最初に気になった The Cheese Room Botanicals に行くことにしました😆

オススメのお店です🍻

6. Rochester Cathedral

ランチ後は近くの Rochester Cathedral (ロチェスター大聖堂) を訪れました。

7. Upnor Castle (English Heritage)

Rochester 最後の訪問先は Upnor Castle です。アップノー城は、Rochester の中心地からは離れているので、車で向かいました🚗

最寄りの駐車場から城までの雰囲気も良かったです。

スマホで撮影

Upnor Castle Car Park から Upnor Castle までほんのちょっとしか距離がないのですが、2軒もパブがあって笑いました😂

The Kings Arms
The Tudor Rose

さいごに

Rochester は小さくまとまっていながらも、見どころや食事処もいっぱいあって魅力的な街でした。車が無くてもロンドンからも電車で行けるので、まだ行ったことが無い方は是非訪れてみてください👍 私はまた再訪したいです🤩

最後までお読みいただきありがとうございました😌


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