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2026-05-29_#1203_ClaudeCodeでならツールを作れる

ついに、一般名処方マスタ検索ツールの試作品ができました。

ChatGPTではできなかったことがClaude Codeでならできる。しかもあっという間に。

出来たツールがこちら

https://crosswhiteq-maker.github.io/ippan-search/ippan_search_2.html

ChatGPTで一般名処方マスタから先発品・後発品の検索、逆検索ができるツールを作ろうとしたが上手く行きませんでした。

今までnoteで3回連載を書きました。Claude Codeと出会うまで4回目の記事を作ることができませんでした。

ChatGPTではアプリ開発が全く出来なかったから。進捗が止まっていたからです。

過去の記事はこちら

生成AIといってもそれぞれ毛色が違います。ツールをつくりたいならClaude Codeが良いです。

Claude Codeに課金してたことで、生成AIの毛並みの違いに気づくことができました。


結論:ツールをつくりたいならClaude Codeが良い 

Gemini、ChatGPTなど様々な生成AIに触れてきました。その結果としてツールを作りたいならClaude Codeが最適です。

理由はClaude Codeは、私が指示したことを実行してくれるから、コードを書いてくれるから。

Claude Codeを利用することでシフト入力アプリ→ジム予約アプリ→リフレクションアプリと難易度を上げてアプリを作ることができました。

作りながら画面入力のしやすさを意識することを学ぶことができました。

そのノウハウも一般名処方マスタ検索ツールに生きています。

<ChatGPTとの違い>

ChatGPTはあくまでもツールの方向性を決めるだけ、相談役です。

当初一般名処方マスタツールはExcelVBAで作成していました。
私の今までの経験でExcelVBAで作ることしか頭にありませんでした。

ChatGPTとの壁打ちでは、なぜExcelVBAなのかという問いかけがChatGPTからありませんでした。

<Claude Codeは何をしてくれるのか>

Claude Codeは、ある程度自走してくれる実行役です。

こちらの方でイメージを壁打ちしながら提供し、その実現可能性を探ってくれます。

しかし、こちらのイメージが明確でないとClaude Codeはきちんと自走できません。

ツール開発の概要をこちらから詳細に説明し、批判的に実現可能性を判断してもらいました。

難しいところに対しては、妥協案を提示してくれます。そして難しいコードを書いてくれるので、私はツールの設計に専念できます。

<Claude Codeでどうやって作ったのか>

何の目的で、どういった観点で作りたいのかを話し合いながら決めました。

Claude Codeから提供してほしいデータ(一般名処方マスタ、薬価収載品目リスト(内用薬) )のリクエストがありました。

それを提供し、あとはClaude Codeが考えて実行してくれます。

まだ見やすさやデザイン面では、改善の余地があるとは思います。

しかしながら、60点くらいの試作品ができてしまいます。
試作品ができるのは進捗としては大きい一歩です。

<まとめ>

たった3,600円の月額課金で、自分の考えたツールが出来てしまう世の中になったことに驚いています。

生成AI選びでこんなに難易度が変わるのかと。

Claude Codeはツール開発に特化した使い方で有効性を発揮します。

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今回は、内用薬のマスタを搭載しています。外用薬や注射薬は除いています。あくまでも試作段階(プロトタイプ)です。

こうしたらよいなどというフィードバックがあれば、この記事にコメントしていただけると嬉しいです。

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