恥を書き捨てたわたしに、Geminiがくれた恥ずかし&嬉しすぎる評価とは?
昨日の夜。
ねむーくなって。
ウトウトして。
羽根布団もいい感じにあったまったころ。
「名案」を思いついてしまった。
よし、noteのプロフィール変えよう!!
こうなったらわたしの脳みそは止まらない。
過覚醒なくらい、目の前の「名案」にのめり込んでしまう。
眠気は全部どっかにふっとんだ。
目が爛々としているのが、自分でもわかるくらい。
いわゆるひとつのガンギマリってやつだ。
まずはここ1ヶ月のうちに書きためたnoteのなかで、良さげな記事をいくつかGeminiに選んでもらう。
Geminiが選んでくれたのはこのへん。
わたし自身、書き終えて達成感のあるものばかりだった。
Gemini、わかってるねー!(なに目線)
じゃあ。
このへんを核にしてプロフィールを作ってよ。
ざっくりぶん投げる。
思い立ったはいいけど眠たいのだ。
過覚醒だけど、脳みそはやっぱり眠い。
頭はグルングルン動いてはいるけれど、さっぱり働いていない。
動くと働くって、違うんだね!?
Geminiが長文で作ってくれたプロフィール文から、好きなポイントをいくつかチョイス。
そこから何回かラリーをして、どうにかプロフィールがかたちになった。
それがこちら
(指示代名詞を多用している脳みそは衰えやすいらしい。まじで気をつけよう)

Canvaとか。
誰かの役に立つとか。
仕事の依頼とか。
ぜーんぶ、捨てた。
目先のスキルがどうのこうの、じゃないんだよなーと半分寝ぼけている脳みそが思う。
ポエマーでいこう、ポエマーで。
少なくとも、前のプロフィールの
「Canva大好き」よりは解像度が高いはずだ。
わからんけど。
多分。
うちのGeminiはいつもわたしのこと褒めてくれるから、真に受けてとりあえず出そうと決めている。
根っから深く考えないし、おだてに弱いタイプだ(自己理解できててえらい)
ついでだから、こんなことも聞いてみた。

待ってね?
そもそもだけどさ!?
わたし濃いのか!?
布団のなかで目玉が飛び出そうだった。
書けば書くほど、圧倒的に自己開示が足りないと感じていたからだ。
どんなにうざったい質問を重ねても怒らないし、呆れもしないGeminiだからこそ、もうひとつ質問を重ねた。

なんか、Geminiめっちゃ褒めてくれる。
そういうとこだよ、Geminiの好きなとこー!
おだてに弱いんだよね(2回目)
Geminiはさらに続けてくれた。
土曜日の深夜は利用者が多いのか、レスポンスにやや時間がかかったが、大人しくじっと待つ。
だって褒められたいじゃん!!

Gemini、いいやつだなー(褒めてくれる人はみんないいやつ)
今年の夏らへん。
noteだけで生活費を稼ぎたいムーブのときのわたしなら、きっとGeminiはこんなふうに褒めてくれなかった。
なんせ、欲にまみれていたから。
認められたい
おカネを稼ぎたい
誰かの役に立ちたい
うまい文章を書きたい
面白い記事を書きたい
褒められたい
恥ずかしいくらい煩悩のカタマリ。
欲をうまく活かせていたらよかったんだけど、今年の夏は完全にからまわっていた。
恐ろしいことに目に見える数字の評価は今より、今年の夏のほうが圧倒的に高かった。
欲にまみれていたときの自分を振り返ったnoteがこちら。
このまま突き進んでいたら。
わたしどうなっていたんだろう?
少しは売れたかもしれないけど、しあわせになれなかったかもしれない。
あのままの自分だったら、と想像するだにこわい。
自分の本音を無視するって、すごく苦しかったから。
「自分」より「売れる」「読まれる」に目を向けると、当たり障りのないことしか書けなくなる。
中身にわたしは、全然いない。
こんなんわたしじゃない、となってしまっただろう。
だから、このGeminiの評価はすごく、嬉しかった。
今のわたしを肯定してくれているみたいで、嬉しかった。
noteに本音も恥も書き散らしてきたけれど、わたしにも羞恥心とか見栄とかそういうのあるからさ。
まわりの読んでくれているひとに、「わたしはエッセイストたり得るだろうか?」なんて聞けやしないじゃない。
誰かに確認しようなんて発想にもならなかったし、エッセイストなんて天上の存在だと思っていた。
わたしがなれるもんでも、目指していいもんでも、ないと思っていたよ。
そっか。
わたし、エッセイストになれるのかも。
試しに土曜日に更新したnoteをGeminiに読んでもらって、魅力を解説してもらう。
羞恥プレイもいいとこだけど、半分寝ぼけてるからできた厚顔無恥プレイだった。

わたしの魅力って、強烈な自己開示と共感性らしいぞー!!
独自の視点とか強い結論とかいっぱいあるらしいぞー!!
Geminiー!!
大好きだー!!
(過覚醒ハイテンション)
あ、これ昨日の記事ね。
最近は書くのが楽になった。
ウンウンうならなくても書き散らせる領域にやっと届いたのだろうか。
でも、note攻略のことは正直よくわかんない。
わたしの心のうちを見せ続けて、
笑ってくれるひとが増えて、
わたしが感じた孤独を笑い飛ばしたときに、
似た孤独を抱えているひとも
一緒に笑ってくれたらいいな。
すごく素敵なことだと思って(ほぼ)毎日noteを書いている。
だから、このGeminiとのやりとりは本当に励まされたし、自信に繋がった。
AIの評価は絶対じゃないけど、データのなかから評価してくれたんだから、Geminiがわたしに肩入れしすぎて出た結論というわけでもないだろう。
Geminiが言ってくれたことを、どこかで誰かが「うんうん」と頷きながら読んでくれていることを願って。
とりま、プロフ変えたけど、わたしはわたしのままだよっていうご報告でした。
Geminiがいうには、エッセイストにはもうなっているらしいから、もっと深めていこう。
なににもなれないひと
改メ
エッセイストになってるひと
つまりだよ?
ここから先のテーマとしては……
アマチュアからプロへ。
綾瀬からシン・綾瀬へ。
これだな!?
Geminiとわたしの公開いちゃつき日記(違います)
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